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冬の里山 5

増田川支流から赤土の丘,三方塚を経て牛道峠経由大滝,そして大師。
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エピローグ




サンドイッチトレッキングヴァージョン
歩きながらでも食べることができる様に作ったサンドイッチです。
火星の食卓で作るサンドイッチは,できるだけパンを薄くして具材タップリがモットーなのです。
このコンセプトで作ったサンドイッチは,食卓で食べるならいいのですが,フィールドで食べるのには不向き。
あのモスバーガーも美味しいをコンセプトして作ってますよね。
食べにくいけどとっても美味しいから。
このコンセプトをできるだけ崩さずに作ったのがこれです。
三枚重ねのサンドイッチ。
えらそうに言うほどのものではないけれど,なかなかいいですヨ。
レシピと言うほどのものではないのでカル~クupします。0218
挟んでいるのは,エスパルの地下にあるお肉屋さんの厚めのハムとレタス。
そして,冷蔵庫に合ったパセリとシーチキンで作ったポテトサラダ。

トレッキングシューズ
僕が歩ってる環境で,最もハードなところをいきなり歩いてみました。
「素晴らしい」
お店で履いたときから感じが違ってました。
しっかりホールドしながらも足全体をふんわり包み込むような感じなんです。
きちんと問題を聴き,受け止めることが出来る・・・聴きだす能力。
そして,製品の中からニーズに合う物を見つける・・・対応能力。
素晴らしいと思いました。
全てそうだと思います。
環境も違えば価値観も違う。
見た目も違えば中身も違う。
違いを掃きだしたり,押しつぶしたりせずに。
素直に受けとる心があれば,大きく飛躍するための礎になるのでしょうね。
このお店のコンセプトは,見習わなくっちゃいけないな~。
靴のすばらしさは言うまでもなく「very good」と言うのは判っていただけたかと思います。
もっともっと歩いて見なければ解りませんけれど・・・トレッキングシューズは奥が深いです。
そして,今回は靴以上に素晴らしいものを頂いちゃったと感じています。

踝の痛みを気にせず歩ける。
疲れも少ないし・・・まさしくどんどん増えていく数え役満なのですよ。
歩くほどに・・・。

sdカード
液晶モニター表示・・・〝カードに問題があります〝
対応した内容
  1. カードを入れ直す。
    駄目!
  2. 初期化する。
  3. 初期化できない!
  4. このカードは使用不能。

帰宅してから確認した結果。
sdカードは壊れていませんでした。
カメラの管理できないフォルダーが書き込まれていると,こういう現象が出る様です。
カメラからは映像を取り込むと,自動的にカメラ自体のフォルダーが設定され,その配下にデーターが書き込まれるシステムになってます。
今回のsdカードは,僕がpcで独自にフォルダーを付与しその配下にjpegデーターを保存してました。
でも初期化なぜできない?
おそらくカメラ独自に付与したフォルダー以外のフォルダーは,カメラの液晶上では確認できない。
確認できないデーターは初期化できない。
「確認してから,やんなさいね」って事なのかもと理解しました。
でもね,もしそうならマニュアルに記載すべきだと思います。

これからは,初期化(format)済みのsdカード。
そして,動作確認して持って行くようにすればいいですね。





増田川支流から赤土の丘,三方塚を経て牛道峠経由大滝,そして大師。
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投影する物が壊れた時

投影する物が壊れた時Beth


2009年blogを始めたのがきっかけで,カメラを購入しました。
blogと言うのはもちろん『火星から来たBeth』です。
当初は2003年頃に購入した単なるデジカメを使ってました。



Bethのハシッコイ動きに全く追従せず,シャッターチャンスは逃すばかり。
「オッ」って思って。
タイミングよくシャッターを押せても。
後で画面を確認するとそこには景色だけが映っている。
その景色もBethの動いた方向に渓流の様に流れていて,何が何だかわからない。

殆どの場合。
シャッターを押したときには,はるか彼方に走り去った後なんです。
遙か数十メートル離れた先で,
「ヘッヘッヘッヘッヘ」って感じで,こっちをチラ見してる。
「コンニャロメ~」


「ウ~ン」試案の挙句。
満を持して僕は,
「フフフ・・・僕には500円専用の貯金箱がある」
とtomoさんの前で
「ガラガラ,チャリンチャリン」
「・・・・」
「無視かよ」

何10度目かの
「ガラガラ,チャリンチャリン」
の後。
「うるさいわね。判ったわよ」
籠絡に成功。
「ヌハハハ,俺の勝利」

そして,2009年12月に購入。
それが,その当時から出始めた,ミラーレス一眼レフ(マイクロ一眼レフ)です。
オーソドックスな一眼レフは,大きくて散歩やトレッキングには・・・ね~。
と言う言い訳の基に,購入したのです。
ま~高価すぎて買えなかったというのが本当の所ですけど。

これが結構優れもので,Bethを撮り逃すことは少なくなりました。
完全に撮り抑えることは不可能でしたけど,何せ凄いですから。

そしてよっぽどのことがないい限り,散歩の時は持ち歩いてました。
皮のカバーとストラップも大分傷んできていたし,
持ち歩くときに身体と接触する部分の文字などは消えかかってる。
かなりハードな使い方をしてました。
氷点下10度以下の時。
湿度の高い冬の早朝。
レンズが凍りつき青息吐息の時もハクキンカイロで気合を入れ。
30度を上回る炎天下でも,
不快指数がピークの時でも,
Bethと僕に合わせて,活躍してくれたわけです。
基本的にBethと僕は生ものなので,我儘だけど勝手が利く。
しかし,カメラはね~。
特に今の半導体を多用したカメラは,昔のオーソドックスでシンプルなフィルムカメラとはわけが違う。
基本的に半導体の使用温度って0度から40度なんですから。
丈夫さは
ハイテク<ローテク
の不等式が成立します。
オヤジ譲りのフィルムカメラ(一眼レフ)が2台あります。
その1台は60年以上たってますが,未だに元気です。
その当時の照度計も健在です。
これらを見る度,「スゲ~」といつも思います。
ただやはりデジカメは便利です。

それが,壊れました。
なにか,自己を投影する手段が奪われたような気持ちで,とても空虚な気分でこれを書いています。
撮影してるのはカメラだけど,撮影された映像には心が投影されてるような気がします。
不思議ですね。
不快な時もあれば爽快な時もあり,どんな時でも散歩は欠かせないから解ったのかもしれません。
明らかに,撮影された映像には,撮影者の心が投影されているのじゃないかと思えるんです。
数か月前,数年前の,写真を開く度。
その景色に。
その色彩に。
撮影した時の様々な感情が蘇ってきます。
その季節の匂いまでもが思い出されます。
写真に投影された感情のなかに,そしてその色彩の中に埋没する・・・実に不思議な気分を味わいます。

日曜日の夜,メーカーに引き取りサービスを依頼し,今修理中です。
その間は2003年物の古いデジカメを引っ張り出すことになりそうです。

フィルムカメラは惜し気もなく撮影する場合。
ちょっと写真1枚当たりの単価が高くつくので尻込みしてしまうのであります。
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最新コメント
火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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