金原堤

裏山の素敵な散策エリア

結構遊べる金蛇さんの裏山



山の会にはいっての初山行きは,里山散策でした。
グリーンピア岩沼を拠点に南方面(千貫山)と北方面(金蛇水神社)へ。

勝手知ったる岩沼西地区の里山散策!と思いきや。
知らない道や知らないことが盛りだくさんでした。
里山も奥が深いと思い知らされたのであります。
南方面で新たに分かった事。
P3156817
写真のポイントは,Bethと僕の給水ポイント。
そして,Bethの右隣の大きな岩(石)・・・これに名前がついていたのです。
なんと,それはですね『ベゴ岩』なんです。
「おおお!」と思わず。

ここは,春にはニリンソウが一面に咲き乱れる,なかなかスンバラシイ場所なのです。
撮影は2014年4月20日です。
P4209851
ねっ,すごいでしょ。
今回は,北方面の金蛇水神社側で新たに分かった散策路を基に,更にその先を散策してみました。

ベースキャンプ:金蛇水神社の駐車場。
基本的に僕たちは裏山へは,車で侵入はしないことにしてます。
今は都合のいいことに車両通行止めになっているのと,日中は肌寒いので,人と出会う事はあまりありません。
ですから,この時期まだまだ里山でも充分遊べます。

注意が必要なのは,釣り人ですね。
車両通行止めなどお構いなしに,車でブイブイ言って侵入してくる,マナーがとっても悪い人多いです。
道幅が狭いところでブイブイ言われてもね~「よけようがない場所もあるんですぜ!旦那」
ごく一部の人なんでしょうけど,もれなく悪い印象を植え付けるのには十分すぎる振舞なんですよ。

金蛇さん裏山大



金蛇さんの裏山拡大図:”金蛇さん裏山マップ”です。

地図上の記号をクリック : それぞれの場所(記事)に移動します。
new versionです。
全体像が見えないまま地図を作ってしまったので,一貫性に欠けてしまいました。
また,地図の座標を合わせるのにちょっと手こずり,ほとんどそれに時間を割くことになってしまったのです。
なにせアップ時のデーターとブラウザ上のデーターでは,1.496×10-01違うのですよ。
アップするデータはそのままの大きさでアップできますけど,そのまま貼り付けるとデカすぎるので使えません。
ですから,当然blog画面で適した大きさのデーターに書き換えます。
アップするデーターの大きさは,まちまちですから,その都度比率を考えないといけない訳です。
記事を書きながら,地図の修正を・・・・「あ~でもいいや。次回,次回」って思いながら・・・。
なので,使い勝手は今一かもしれませんが,なにとぞご勘弁くださいませ。
注①:実績のあるルート・新たなルートの線上をクリックしても,移動は致しません。
注②:地図上の矢印順に記事は進んでいきます。
注③:長岡林道の①から始まり,ヒムロの道の逆三角マーク(引き返したポイント)6が最後です。
map
①②③④⑤⑥⑦氷室跡
深山の石祠deadend1deadend2deadend3deadend4deadend5deadend6M1M2
M3M4
長岡林道へ右折せずに,もっと上流に行くと,走り回れる最高のポイントがあるんです。
そこで軽く準備運動をするつもりだったのですが。
先客がいたので,長岡林道へ右折。

丸1  長岡林道

1週間前に山の会で来た時,撮影し損ねたので,思いっきり撮影!
山の会は団体行動なので,自分ひとりの為に時間を費やしてはと思い,後ろ髪を引かれる思いで,次の目的地へ移動したのでした。
P3219916

今日は心置きなく

P3219919


movie1  長岡林道 - 栗の木の道

そして新たなルートへ侵入。
僕は1週間前に下見済みですが,Bethにとっては初めてのコースです。
P3219921

里山と言えども迷う事はあります。
充分歩くに耐え得る道だと思い侵入。
余裕ぶちかまして鼻歌「(^^♪♫♪~」など。
Bethは「クンクン,フンフン」。
御一行様御機嫌よく「テクテク」
っと。当然!!
行く手を阻む倒木や笹。
まっすぐな道などないのですから突然現れたように感じる訳です。
藪漕ぎをする場合は,通常の数倍の労働を強いられるので,それなりの覚悟が要りますし,装備もいります。
一番嫌なのが,下りの急斜面を,目的とする場所にたどり着ける道と思い,滑りつつも下ってたどり着いた先が。
「ゲッ」
堤や沼のほとり。
そして,
「ゲゲッ」
目的とする場所はその対岸だった。
さらに解決策を見出そうと周りをぐるりと見渡すと。
「ゲゲゲッ」
崖だらけor草木が生い茂ってる=水辺に沿って対岸に渡れない。
てなことになって,今来た斜面を戻る意外解決策は無い。
こんなことになるのが一番,体も心も萎えてしまいますね・・・やっぱり。
ま~そんなスリルも,また面白いと言えなくもない訳なのですけど。
ただ,無尽蔵に体力がある訳ではないので,燃料の状態をチェックしながらと言う事になります。
補給路を断たれた軍隊ほど,どうしようも無いものは無いですし。
根性ではどうにもならないですからね。
どこかの国の,そんなに遠くない昔の戦時下の様に。



栗の木の道から三峰山を経由して長岡林道への道のりよりも,逆に歩った方が,ちょっときついかな~。
でも,お手軽な散策コースだと思います。
お勧めですね。
でも,人で賑わうと僕達の行き場所がなくなるので・・・お手柔らかにお願いします。



丸2  turning point iwanuma 1

金蛇水神社

写真右下の栗の木の道へ



movie2  栗の木の道-柴田町






丸3  turning point shibata 1

04
何時もは左側のルートをチョイス。
仙南変電所に着く前に左折。
民家を左手に見ながら山の中に入って,尾根沿いを歩くのですが。
今日は,新しい散策ルートの開拓と言うのが趣旨の一つなので,当然右折。
ここからは僕達にとって未踏の地。
「ワクワク」しながらその一歩を踏み出したのであります。




丸4 turning point sibata 2

里山新しいルートの開拓3
早速の分技点写真左下。
右からまず攻めてみようとして・・・気付いたのが・・・ナッ,ナント。
「H鋼です。マジっすか」写真右の上下。
道の両側に・・・ちょっと迫力ありました。
「立入禁止」とおそらくペンキで書かれてます。
私有地なのかな~。
200×150×5.5×8ぐらいでしょうね。
おそらく埋めた部分も含めて3m以上は有るとして,1本100Kg弱はあるでしょうね。
ユニック車じゃないと,運んできてもおろすの大変だし。
穴掘っても立てるのも大変だよね。
こんな山の中に,そんなに労力をかける理由は「何だ~?何のためだ~?」
「フフフ,お宝?」
行ってみたい!
「う~ん。判らなかったことにして・・・行っちゃいましょう」




丸5  デカい杉の木

P3219946

どでかい杉の木が,どんなふうにして撮っても全体をカバーできませんでした。




三角1  turn 1

倒木と笹に阻まれ。
このルートを極めることは,僕が断念。
P3219953





丸6  rolling hills & turning point shibata 3

先ほど通り過ぎた,走るのには打って付けのポイントへ戻って。
0310


movie3  「Let's Rock'n roll」

0311

なかなかいい場所なんですが,ここにも不法投棄が・・・?
私有地で,その持ち主が置いた場合は不法投棄じゃないよねキット。
039
打設したコンクリート柱の断片と,そこから伸びてる電線(PF)管。
自己消化性のPF管を使ってるという事は,そんなに昔じゃないですね。
わざわざここまで持って来て,投棄したのかな~?
こんなの見ると気持ちが沈みますね~。




三角2  turn 2

走るのに一段落してから,このrolling hillsから西北に伸びてる道があったので,侵入開始。
P3219973

と思いきや・・・Bethが拒否。
引き摺って進んではみたものの,笹だらけで僕も断念。

「お宝は無かったな~。もっと奥まで行かないとダメなのかな~。オタカラ~ヤ~イ」



仕切り直し turining point shibata 2

丸4まで戻って
写真左側下。
左側へ侵入。
里山新しいルートの開拓3


三角3  turning point shibata 4

里山新しいルートの開拓4

右側のルートは笹だらけで断念。左のルートに侵入。
どうも三角3は先ほどの三角2とつながってるような感じがしました。





三角4  turn4

杉の木の枝打ち作業の後を右手に見ながら侵入開始
P3219981

電力の立ち入り禁止札が・・・
036

何があるのか行ってみたい衝動に駆られたのですが・・・笹がかなり痛そうなので断念。
新しい散策ルートの探索は,ここで終了です。
引き返してきた場所から先は,冬であれば草が少ないだろうし,若干雪など積もってれば最高じゃないかな~。
今年の冬が楽しみです~。


丸2 turining point iwanuam 1 まで戻る
金蛇水神社



movie4  七堤の道へ

ここは早朝の散歩で,七堤の道から登ったことがありますが,下るだけなのでなんとなく新鮮な気分。

三角5  turn 5そして,「ワクワク」しながら寄り道

P3210002

七堤の道の反対側。
つまり五つ目の堤の金原堤か4つ目の堤の二階堂堤のほとりに出そうな感じと。
おやつを持参しなかった,僕の燃料切れと。
Bethの「行きたくない」モード。
すべて一致したので,撤退。
七堤の道の途中の充電ポイントへ。



丸7  充電中

037

日向ぼっこをしながら,太陽光による充電タイム。
登りはじめにいた先客は,撤退した気配。
「ウッシッシ。俺たちの貸切だぜ!」
日向ぼっこの太陽光充電完了!予備電池始動。
出発!!



8氷室跡  氷室跡

金原堤の横の氷室跡のへ寄り道。
038

金原堤やロッシャラ堤は,厳寒期は日中も凍り付いてますし。
この辺の堤の氷を保存してたと言うのは容易に想像できますけど,誰に献上してたのでしょうね。
家に帰ってから 岩沼環境協会発行,佐々木喜一郎著の『岩沼物語』『属岩沼物語』にざっと目を通してみましたが,どうもそれらしい記述は見つかりませんでした。
図書館で調べるしかないのかな~。



9深山の石祠  深山の石祠まで

氷室跡から深山の石の祠までの間の眺望ポイント

P3210037


深山の石祠
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P3210056

P3210048

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ざっと見た感じ・・・お賽銭は,色褪せた銀色の小さな円盤と,真中に穴の開いたくすんだ黄色っぽい円盤だけでした。
「ウ~ン。不景気?」
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P3210067




三角6  turn 6

0312

ここから先は,グリーンピア岩沼の結界が張られてるため,侵入不可。




****************** おまけ ******************

P3219909

P3219972

P3210096

P3210104



mission

今年も待ちに待ったこの時期が来ました!
「ウォ~!ウォー!」
と,近所迷惑など考えず雄叫びを上げながら出発。
みんな,熟睡モードだよキット。
だから,大丈夫なのさ。

やはり今年も,宮司殿の張った結界は健在でした。
0123

清浄なる結界内は,僕たちの世界とは関係ないのであります。
僕らは,業に生きるのでありますから。
「ンッハッハッハッハッ」

と笑い飛ばして,山へ侵入。

まずは足慣らし開始。
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0124
「出た!Bethの微笑みランニング」
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そして・・・「ホップ!ステップ!ジャンプ!」
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P1267150
足慣らしのはずが,一気に目指す五番目の堤,金原堤へジャンプ。
金原堤(下から数えて5番目にある堤:通称五堤)は,50年前まではボートがあり,子供たちの夏の水泳場所だったのであります。
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今朝の最大の目的である・・・ミッション開始!

P1267317

ミッション成功。

しかし,
金原堤の脇で,Bethが意外なものを発見。
雪の中に埋もれていました。
それも大量に。
Bethが雪を掘りだしたので,いつもの事かと見守っていると。
何か大きな葉っぱな様なものが出てきたのです。
気になったので,
足先でけりだしてみると・・・
0121
ン?
カレイ?
さらに,足先で掘り下げてみると・・・さらに大量に雪に埋まっていました。
間違いなくカレイです。
なんで?
ここは海底だったの?
そんなわけないよね。
誰かが捨てていったに違いないのでしょう。
埋もれ具合からして,
1月14日から15日にかけて降った雪の後から,
1月25日までの間に捨てられたものだと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・
もったいないな~。
から揚げにしたら美味しいのに・・・。


嫌な気分を景色で浄化・・・・・・
P1267267
・・・浄化中・・・
P1267206

気持ちも新たに,次のステップへ・・・

0130

6番目の堤ロッシャラ堤へ行こうとしたら。
Bethのストライキ。
行きたくない・・・帰る?
P1267301
0129

Bethの意向をくみ取って,帰宅と相成った訳です。
P1267346
帰宅後のBeth。
0131
Bethさん,すました顔してっけど・・・お鼻に雪がのったままでっせ。


スン―トレッキングシューズのフィールド試験の結果は,
スノートレッキングシューズ 防水処理後 その二 で公開予定です。

2連荘

2012.10.20 & 2012.10.21
1030


早朝の散歩:long version
一日目は川で,二日目は山。

夏の間は暑いので,
他のシーズンのように long version の散歩ができないのです。
だから鈍ってます。
足。

その,初日。

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PA208624
PA208581

爽快な気分でござる。
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川を渡ってくる風は,よどんだ大気を吹き飛ばし,とても心地がいい。

1029

川岸探検隊出動!



川岸探検終了。
そして,帰宅。
1027
途中,いつもの休憩ポイントで,給水と記念撮影。
1026

・・・・帰宅途中の田んぼの中の十字路・・・・
正面から自転車にのった中年の♂。
ハンドルの前についたかごには,黒いくて四角いA3の書類が入るぐらいの鞄。
かごより大きいせいか,斜めに入ってました。
僕が西から東へ太陽に向かって,その♂は東から西へ太陽を背にして歩っていたのでした。
なぜか強い視線を感じて,僕も思わず観察しちゃったのです。
そして,こちらに向かって・・・すれ違うのかなと思いきや。
交差点を右折(僕から見て左折)・・・
その数秒後。
「ウヒョヒョヒョヒョ~。ウヒョヒョヒョヒョ~。ウヒョヒョヒョヒョ~。」
「????」
笑い声の方を見ると,先ほどの黒い鞄の♂。
ハンドルを持つ手と肩が上下に揺れていました。
笑いながら肩を上下に動かしていたのです。
「????」
思考がフル回転・・・・。
「ハッ?もしや」
と思い,リードを持っていない右手でズボンの前をまさぐって見たのであります。
「きちんと閉まってる」
ほっとしたのであります。
しかし,あの中年♂は,なぜに妙な笑い声と妙な仕草をしながら走り去っていったのだろう。
帰宅後,tomoさんに尋ねてみました。
何か変?なのかね。俺たち。
「?」
散歩の終盤の不思議な出来事でした。



二日目
PA178283


宮司殿にシールドされた境内。
このシールドに触れないように,警戒しながら入山。
1031

金原堤(五堤)で遊んでいると,ただならぬ気配をBethが感じた様子。
Bethが気配のする方向を見て固まってました。
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目を凝らしてみてみると,金原堤と二階堂堤と堤防の間を,左から右へ悠然と歩くカモシカ2頭。
「ㇺオオ!」
っと。声にならない叫びが。
僕もBethといっしょに,フリーズしてしまい撮影のタイミングを逸してしまったのです。
去年は一度もお目にかかれなかったので,もうこのへんいはいないのかな~。
震災の影響かな?なんて思ってました。
レンズをカモシカの方に向けたときは,山の中へ悠然と消える後姿?を若干捉えた?だけでした。
「どんくさいな。へたくそ!」僕の心の声であります。
ごめんなさい。うまく撮影できませんでした。

追いかけようとしてるんですが,背丈の高い草の中にはまっちったBethです。

身だしなみと息を整えて,カモシカの足音をたよりに捜索開始。
落葉を踏む音と,枯れ枝が折れる音が時々するのですが,なかなか追いつかないのであります。

今日は,結構温かく汗だくになりました。
そして,Bethは腹ペコモードに突入。
BethにはBeth用のソーセージ。僕はなし・・・腹ペコちゃん。

今回のカモシカ追跡騒動の結果。
新しい山道を発見するという副産物があったのであります。

「へへへ。楽しみがまた増えた」
にやけながら帰宅したのであります。


****   おまけ   ****

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火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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