野焼き

お留守番はお散歩三昧の日?

早朝の散歩。
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風向きと風の肌触りが変わってきました。
田んぼの上を渡ってくる風は,米の香りと藁の香りを運んできます。
秋が来たな~って感じる瞬間です。
そろそろ我々の季節到来。
山の草が枯れ始めれば,我々の行く手を阻むものはなくなり,言う事なしの状態になります。

これからの時期の最大の問題点は,野焼き・農業廃棄物や家庭ごみの焼却などでまき散らされる煙です。
毎年のように煙に巻かれて,ひどい目に合いますし。
町全体が煙に包まれて,窓を開けることができなくなります。
散歩のときには必ずマスクを携帯しますが,あまり役には立ちません。


第三土曜日は,Bethと僕はお留守番の日です。
しかし,
我々がジッとしてるわけがないのはtomoさんも重々承知のはず。
チョット暑いのが気になるけど,亘理側の荒浜寄りの河川敷へ出かけて行きました。
海岸は護岸工事などで結界が張られ入れないし。
岩沼側の堤防も同様に結界が張られて入れない。
最近近場で,思う存分散歩を満喫できる場所がなくて,ストレスたまり放題です!
て思ってるかどうかはわかりませんけど。
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河川敷のターゲットポイントその壱までの間。
「ヒャッホ~」
頭の中のターンテーブルの上には,
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CAPTAIN SENSIBLE'S : Women and Captains First
♫♫♫♪♪♬♬♬
ノリノリです。

河川敷のターゲットポイントその壱へはあっという間について
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早速
「ヒャッホ~」

僕とBethが大好きな魚肉ソーセージは,丸善と言うメーカーのソーセージなんですが。
最近,短くなってしまって,とっても悲しい。
僕としては,売価が高くなっても,
「同じ大きさの魚肉ソーセージであって欲しい!」
短くなってからだと思うのですが,
ソーセージを包んでいる橙色のビニールが,
むきやすくなってるのに気づきました。
素手で綺麗にむくのには,熟練したテクニックが必要なのです。
初めてこのソーセージをtomoさんの前で食べた時,
いつものごとく素手で何気に向いて食べてました。
「おおおお!」パチパチパチと拍手。
「え?」
「スゴイ。すごい。凄い!」
とおったまげられました。
その熟練したテクニックは,無用の長物と化してしまったのか。
ちょっと,感慨深げにソーセージにかぶりついたのであります。
そして,とっても気に入った食感と味。
食パンにマーガリンをたっぷり塗って,魚肉ソーセージを挟んで食べるんです。
おっとマヨネーズを忘れちゃいけないですね。
そうです。
マーガリンとマヨネーズ。
祖母のtomyに幼少のころ教えてもらった食べ方です。
好き嫌いが多く食の細かった僕には,
このマヨネーズとの出会いが無かったら,
もやしの様に育っていたのかもしれないと思っています。
この魔法のような調味料は,それ以来”座右の調味料”?と化したのであります。
当然銘柄は
キューピー3
酸味が強く,食が進む君なのです。


話が大きくわき道にそれてしまいました。
話を河川敷に戻して。
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次のターゲットポイントその弐は,
いつも誰かがいて,ラジコン飛行機を飛ばしていたり,
何故か車のワックスがけをしていたり,
結構人と車が滞在しており,
今まで突入することができませんでした。
途中からターゲットポイントその弐が見渡せる堤防の上を,
目標のターゲットポイントその弐を見ながら歩いていたのですが,
やはり数台の車がいます。
でも,夕暮れ迫るこの時間帯。
彼らが撤退することを期待しながら,
ポイント目指して,
「ズンズン」と進んだのであります。


堤防の上から見た阿武隈川と東部道路の間の水田地帯。
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今年,ようやっと稲作ができるようになった地域。
高須賀地区から荒浜へ向かう途中の道路の周りは,まだまだ荒れ地が広がってます。


稲の香りが風に乗って鼻をくすぐり。
「秋だな~」
様々な感傷に浸っていると。
風の狭間に聞こえるエンジン音。
「オッ!ヤッター」
ターゲットポイントその弐の車が,移動を始めたぜ。
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「ネッ!走るにはうってつけの場所でしょ」
「ヒャッホ~」
やはり走りやすいようです。
砂利道や草の多い草原では見られない,一段といい走りをしてます。

水を飲んで,おやつを食べて。
一休み。
実はおやつはもう一種類携帯してました。
これです。
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アーモンドとかカシューナッツです。
今までは,バランス栄養食を購入してまいしたけど。
長い距離を歩かない時期は,賞味期限が来てしまい,仕方なくおやつで食べてました。
今回携帯したバランス栄養食も,
かなり過去にさかのぼった賞味期限だったのです。
まっ,支障なく食べれるんですけど。
なのでですね。
普段食べるもの。
あるいは普段食べても違和感のない保存食。
という事で考えた末の結論です。
携帯してもパックに入れてるので,砕けないし,軽いし,goodかなって思ってます。

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大分暗くなりかけてきたので,チョット急ぎ足です。

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帰宅。
CAPTAIN SENSIBLE'S : Women and Captains First
A面最後の曲:HAPPY TALKを口ずさみながら



*******************************  おまけ  *******************************

お仲間になるための洗礼を受けてます。



初秋の長雨と秋の匂い

季節は鼻で感じるもの。
稲穂のにおい,稲藁のにおい,季節季節でいろんな匂いがします。
夕食の準備の匂いも,季節によって変わるものです。

9月19日午前零時30分。
寝苦しくて目が覚め,温度を見ると30℃を超えてました。
今日の予想最高気温が23℃。
これから7℃以上も温度下がるの?

シンドイ夜が明けて・・・
朝の散歩は,いろんな意味で大変。
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最近2~3日は,大気が重い。
名取閖上。亘理荒浜。岩沼。がれきが燃えたり,くすぶったり。
南東の風でも,北東の風でも,凪ぎの時でも漂うこの重さはとても辛い。
頭痛だけではなく。吐き気までします。
がれきが燃えなくても・・・
このエリアでは,春秋に野焼きが行われます。
日が短い朝の散歩では,煙が見え無いので煙にまかれる事もあります。
基本的に避けるように歩きますが,暗闇の中煙に巻かれ,嘔吐した事もあります。
切実な問題ですが,どちらもどうすることもできません。
風を読む力をつけるしかないのかもしれないと・・・常風を読む力。
最盛期は,町全体が煙に覆われる事もあるのだから,
読めたって何になるんだって気もしますが。

雨降りの今日は,Beth様,家の中でお戯れを







雨の中の午後の散歩の後・・・洗足の儀式が待っているのです。
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ヤダな~。またお風呂かよ!
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ほ~ら,足を洗うよ
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え~。もう終りよね。
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ふ~。やっと終わった。
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いい匂いだけかがせられて,なんかイジケテルような感じですね。
そして,外に・・・実は原っぱでおトイレタイム。
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家の外で・・・・
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夜の緑のカーテン。
とても綺麗だったので,写真を撮りました。

夕食を食べたら,やっと落ち着いた感じですね。
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午後からは20℃以下の肌寒い陽気になりました。




お し ま い

**********追伸**********

2010年散歩中に煙に巻かれて,体調がおかしくなったのを機会に
野焼き,焼き畑,その他の焼却処分について,関係機関に規制ができないかを含めて,問い合わせをしました。
ちょうど同じ時期にロシアで,大規模な森林火災があり,必死に消そうとしてる人もいれば・・・
河川敷等では,行政が指揮をとって野焼きをしてる・・・矛盾を感じていました。

行政サイドからの回答書です。
焼き畑2
 
農業関連団体からの回答書です。
焼き畑1
 

行政サイドに規制を求めるのは,酷かもしれないですね。
彼らは,上意をもとに?法律を準拠するのが仕事だと言う事を改めて感じました。
関連団体に関しても同様ですね。
一市民の声には,マニュアル通りの回答と言う事でしょう。

今の社会は,品質維持管理をする為の最近はやりのシステムと同じなのですね。
品質マニュアルが,品質維持管理システムに逸脱していなけらば,そのマニュアルに沿ったシステムの運用がなさせる。
マニュアルが全てになり,それ以上もそれ以下もない。
時々改版はされるが,運用面での不具合がもとの改版がメインとなる。
自分たちが作った枠からは,絶対逸脱する事がない。
閉塞した思考が蔓延し,進歩がないシステム。
一度作られてしまうと,変更,改版,廃止するのが容易でない。
世の中にも会社にも変なプライドだけが横行し閉塞感が漂う。
法律も,品質マニュアルも同じ。
不具合,矛盾を変えるには,力(power)が必要になる。
しかし,powerがpowerを呼び,そしてpowerを統合するpowerが。
原子力発電の推進を強行した背景にも同じような事があったのだと思う。
エネルギーが社会の発展につながる事は誰もが承知している。
そして資源のない国が,原子力の光に活路を求めていく。
確かに素晴らしいエネルギーに思えた。
開発当初は,あまりにも明るすぎる光に,矛盾が見えなかったのかもしれない。
その矛盾が見えても,その巨大なpowerは矛盾を飲み込んで進んでしまった。
技術的な矛盾をも無視し成長を遂げ,今もまた走り続ける。
今の社会の最大の問題点は,進むべき道がpowerに左右される事。
しかし,powerに左右されるのは,社会が機能する上では仕方のない事なのかもしれない。
そして現状は,途中で立ち止まり考え,矛盾点を修正できない。
powerが自らの保身のためだけに,自ら持ってる強大なpowerを行使してしまう事にある。



自分達の住む社会が全てである。
等と言う思い上がりは捨てるべきであろう。
人が人として生きる姿は?慈愛でもなければ,尊厳でもない。
それは,今回の大震災で充分わかったであろう。
僕たちは,生きる事の疑問を解決するために,生き続けなければいけないと言う事。
それ以外の何物でもない。
生きる喜びもあれば,苦しみもある。
それは,自分たちが生きる意味を見出すための段階にしか過ぎないのではないか。
生きる意味を,見出すためだけの命。
永遠の命題あろう。
たかだか数十年の生。
地球。宇宙。それを包括するであろう意識の世界は,我々に何を求めているのだろう。
それは,やはり自分が生に対する意味を真摯に考える事が出来ないから思う疑問かもしれない。
宇宙をも包括する空間は,砂粒にも満たない僕たちの生など,意味のないものかもしれないのだから。

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最新コメント
火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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