道の駅

出張の楽しみ

2月4日(月曜日)~2月5日(火曜日)
山形道-月山自動車道-7号線北上
山形道では虹のお出迎え。
この後虹はダブルレインボーへと変化し・・・なんだかいいことありそうな。
なんとなく浮かれつつも,
強風でふら付く車のハンドルを手に汗しながら握って,必死に運転。


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道の駅 鳥海 ふらっとで焼きたての銀カレーと赤飯を購入。

現場の工場到着:現場調査。
次の工場へ移動:ソフト変更。

無事終了してホテルへ。

「道の駅 鳥海 ふらっと」 で購入した銀カレーを肴に雪の茅舎を「グビッ」

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この銀カレーは銀タラの様な味わいの肴で,とても気に入っています。

赤飯を食べて
明日はもう一件工事立会と調整があるので,とっとと「おやすみなさい」

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展望レストランでの朝食

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寒波の到来・・・「サブ」

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現場は・・・ま~見事にトラブリました。
虹のお告げは?何だったのだろう?
昨日の銀カレーと雪の茅舎で使い切ったのかな?


秋田駒ヶ岳

月山から中4日です。
プロサッカー選手だったら余裕かもしれませんが。
運動不足の僕にとっては,ちょっときついな~。

でも,行きたい。
山の日だよ!
ウダウダして一日潰してしまうにはもったいない。
おいらは行きませっせ。
〇準備

飲料水
  • 特性バイオドリンク 2000ml×1セット(給水システム。2日前からパーシャル)
  • 真水 500ml×2本(ペットボトル。2日前からフリージング)
  • お湯 350ml×1本(ポット。豚汁用)

食料
  • おにぎり 4個(購入品)
    今回は購入後すぐにバッグパックに入れました。
    食べきれないと分かっていても,一個百円と言う値段のせいか多めに買ってしまう,食い意地の張ってる僕。
  • 胡瓜とキャベツの浅漬け 1パック
  • 豚汁 1個(フリーズドライでそれなりに豚汁してます。とっても気に入ってたんですが・・・見事に忘れました)
  • 特性梅干し(見事に忘れました)

行動食&おやつ
  • フリージングしたバナナ 1パック(これは凍ってるうちに食べないとベトベトになります。味も瓜みたいな味になって,いまいちでした)
  • アミノバイタルゼリー 2パック
  • シリアルホワイトバー 1本

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後は標準の夏日帰り登山の装備と温泉グッズ。
これは前日に準備。


当日Mr.kのお迎えを待つ僕。

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8月11日 木曜日  岩沼5時30分出発。


東北自動車道は帰省ラッシュが始まっており,SAは車であふれかえっていて,侵入不可。
トイレ休憩なしで,一気に道の駅「雫石あねっこ」まで。




8時45分 国見温泉到着。
 

温泉の香りが漂う,湯治場と言う感じの温泉です。
実際に湯治場もあり,盛岡の高校のワンゲル部が合宿に使ってました。
下山後,源泉かけ流しの湯船から,いい気持ちで上がってたとき。
男岳であったワンゲル部が宿泊の為丁度戻ってきているところに出くわしたので,勝手に合宿だと決めつけたのですけど。
でもね~多分合ってると思います。
しんどそうな子もいましたが,楽しそうでした。
今晩の夕食は,何を食べるんでしょうね。
皆で食べる夕食はさぞかしおいしいだろうな~。

「食気ばっかし」


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いいお天気です。
これは暑くなりそうと思いつつサングラスを装着。

上を目指せ!!

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登山口 8時50分 登山開始。


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この階段が登山口ではありません。
この右側を登って行きます。

樹林帯の中を登る事50分。



9時41分 稜線の横長根分技に到着。

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小休止。

実は意外と涼しいのです。
稜線は太陽がSun・Sunと照り付け,かなり暑いだろうと,身構えながら登ってきました。
ところが,太陽はSun・Sunと照り付けてはいるのですが,大気の温度が意外に低い。
風がちょっと吹くと,ス~っと汗が乾いていく。
そんな気持ちの良さを感じさせる楽しいい稜線歩きが待ってました。



10時20分  田沢湖を左手後方に見ながらの稜線歩き


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第二展望台へ

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実はMr.k曰く
「ここから田沢湖見たの初めてなんだよ」
「?」
「いつ来ても雨とガスでさ」
「おおお!もしかすると僕がお天気お兄さんって事ッスかね」
「そうかもしれない」
「でも,高下では思いっきり降られましたよね。ドシャブリのドバドバ」
「あれは,山開きの登山メンバーの中に,強烈な雨男か雨女がいたんだよ。きっと」
「ハハハハ」


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  1. 大焼砂ルートを通って横岳から阿弥陀池の左回りのコース
  2. ムーミン谷を通って男岳経由阿弥陀池の右回りのコース

  3. 「さ~ドッチ」
    1.をチョイス。


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後方に鳥海山。

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11時08分 大焼砂。




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砂礫を敷き詰めたような大焼砂は,とっても歩き難そうでした。
しかし,歩き固められていて,思った程では・・・上の方は,ズリスリとちょっと滑ります。


登山道の両側はコマクサが群生しており,時期的にはちょっと終わりかかかっていましたが,点々が全てコマクサです。
凄いですね。

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下の方に見えるのがムーミン谷です。



11時22分 横岳。


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11時26分 阿弥陀池と阿弥陀池小屋までもう少し。


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11時40分 阿弥陀池。


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阿弥陀池小屋の裏手に陣取り,男女岳を見ながら山メシタイム。

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おにぎりを取り出しながら
「アッ!多分豚汁忘れた」
ガサゴソと店開きをしたけれど,入れた記憶がないのだから,入ってる訳がない。
楽しみにしてたのに・・・・。
Mr.kが助け舟「コーンスープ食べる?」
「ありがとうございます。いただきます。そう言えば水引入道でも頂きましたね」
「夏でも。暖かいスープとか飲むと,ホットするよね」
「そうなんです。
あの時,そう思ったんです。
それで,味噌汁を考えたんですけど。
生みそタイプは,ゴミが出るしベトベトになるので,フリーズドライを探したのですけど,見つからなくて。
いろいろ探してる時,豚汁をメッケタのです。
試しにお弁当に持って行って食べてみたらおいしいので,今日持って来るはずだ他のですけど・・・」
(後日探してみたら,フリーズドライタイプの味噌汁は,隅っこの方に売ってました。そのうち試してみます)
相変わらずズッコケてました。



12時16分 男女岳を右手に見ながら出発。


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しかし,今日はなんていいお天気なのでしょう。

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男岳に登りながら振り返ってみると,阿弥陀池が小さく・・・コエ~。

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ちょっとビビりながら,撮影。
男岳鞍部から見た小岳。

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そして,男女岳。

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12時40分 男岳頂上。


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この写真を札幌の友達に送ったら。
「山男。男岳に登る」だねと返信が返ってきました。
世の山男の皆様申し訳ありません。
まだまだ,その境地には至っておりませんが,気にいったので使いました・・・ご勘弁を。

この時,緊急連絡「ビール2缶当たったよ」2缶で何がそんなに嬉しい?

男岳から見た田沢湖。

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煙のあがってる女岳は撮影忘れちゃった・・・
地元の方言が飛び交う男岳頂上でした。

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13時18分 男岳の登山道を見ながら下山。


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ムーミン谷へ。

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今下ってきたところを振り返り。

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振り返り。

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ムーミン谷へ。



13時56分 男岳-国見温泉-女岳分技(男岳から国見へ)


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なかなか素晴らしい山容に,時折振り返りながら。

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お花畑の木道の上を。

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咲き終えたチングルマが白い種子を携えていました。

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駒池周辺にはトリカブトの群生が。

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13時57分 駒池。


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煙のあがる女岳を後ろに見ながら。

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走ってくる元気のいいアンチャンがいました。

追い越された後。追いかけるMr.k。
その殺気に気付いたのか元気のいいアンチャン。
振り向いて「ニヤリ」
そして,トットト行ってしまいました。

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ムーミン谷のお花畑は旬の時来たら凄いだろうな~。

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白い点々はすべてチングルマの種子ですからね。
容易にその凄さは想像できますね。

旬の時は7月はじめと聞きました。
是非,旬を逃さず来て見たいものです。



14時18分 大焼砂の分技点です。


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14時24分 第二展望台から田沢湖を見て黄昏てるMr.k


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Mr.kに草餅を頂いてパクリ。



15時37分 国見温泉登山口到着。


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源泉かけ流しの温泉に入り。
朝立ち寄った道の駅〈雫石 あねっこ〉でソフトクリームを食べ。
tomoさんにお土産の高級地ビールを購入。
一路岩沼へ。


20時30分到着

「はい,お土産」
「ワーイ。何だろう」
「おにぎり」
「ハッ?何それ。また,車に忘れたの?」
「違うよ。余っただけデス。今日は買ってすぐバッグパックに入れたもんね」
「フ~ン」
「へへへ。実話」
「何よ」
「ジャーン。高級!!地ビール」
「ヤッタ~」


今回のルート。

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火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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