賀正

謹賀新年

2016

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今年もよろしくお願いいたします。
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今年できたらいいな~と思っている,かなりいい加減な努力目標



  1. 霜降り筋肉からの脱却!
  2. 長年にわたる不摂生は,神戸牛A5ランクの様な霜降り?筋肉を熟成してしまっていた。
    でも,あんなに美味しくはないだろうな~・・・食べた事ないけど。
    霜降りもいいけど,僕はどちらかというと赤身が好きです。
    牛も豚も鮪もです。
    豚の脂身は一番苦手です。

  3. 筋肉密度増による左膝の耐久性能アップ。
  4. 小学低学年の時,バイクで転んで右脚を怪我しました。
    6号線と4号線の合流地点のど真ん中です。
    小学生がバイク?
    そうなんです。
    オヤジの後ろに乗って「ブイブイ」言いながら暴走してました。
    その時右脚を強打して,膝と足首が曲がらなくなりました。
    専門医には見てもらわずそのまま放置して,数週間後のある日突然曲がるようになったのですけど。
    「骨折れてないから大丈夫だよ。擦り傷には唾漬けとけば治るさ」という大雑把な時代です。
    でも,正座した際にペタンと右足が横に開かなくなってました。
    それ以降,歩き方に問題があるらしく,左脚に負担がかかっていたようです。
    その影響と,学生時代に旅費の問題から,千葉から自転車で帰省。
    自転車は通学に使っていた自転車で,トークリップとトーストラップをペダルにセッティングしたツーリングタイプです。
    このトークリップとトーストラップは,押し下げた後の引き足でも推進力を生むスグレモノ。
    脚を踏み込む時,そして引き上げる時ペダルに間断なく力が伝わる仕組みなのです。
    この引き足が膝に大きな負担となったようです。
    特に左足ですけど。

  5. 総重量減による負担減
  6. 例えば3㌔の鉄アレーを2個持って階段を上り下りすると,当たり前ですけど疲れます。
    僕のベスト体重は約60㌔前半なんですが,今70㌔近くあります。
    つまり,3㌔の鉄アレーを2個体に括り付けて,生活してるみたいなもんですね。
    これが無くなれば,とっても軽くなり飛ぶように歩けるようになる?
    せめて3キロの鉄アレー1個分ぐらいを減らせれば,体の負担が減るだろう。
    筋肉密度を減らさず体脂肪を搾り取らなければいけないので,結構難しいな~。
    「筋肉密度が増して重量が減すれば,関節への負担軽減につながると信じつつ,努力中なんです」
    と,たまたま病院の待合室で鉢合わせした山の会副代表のkazuちゃんに説明。
    するとkazuちゃん曰く
    「細く長く生きるのには,やり過ぎは良くないわよ!のんびり楽しんで登りましょ」
    「ハハ~。程々にしておきます」
    kazuちゃんは,ご近所さんのお付添いで来院してたのだそうです。
    「ご苦労様です」

  7. 不忘山90分計画
  8. 2015年10月に不忘山にソロで登ってみました。
    何故不忘にしたかと言うと,ただ単に名前のインパクトです。
    もっと気に入った名前がありました。
    それは,「水引入道」
    何かとってもインパクトのある言葉に引かれてガイドブックを調べてみると。
    危険度ランクが4段階あるんですが。
    そのランクが3なんです。
    ランク3と言うのは,
    『困難な岩場の通過があり,転落や滑落,落石の危険度が高いコース。単独行や初心者は避けてください。』
    と記述されていました。
    バリバリの初心者な訳でありまして・・・「楽しみは後にとっておいてやら~」
    鼬の最後っ屁の様な捨て台詞。
    好きなものは,残しておいて後で食べるタイプなのであります。
    そして,余裕を持った計画を立てたにもかかわらず,予定通り登れませんでした。
    頭で描いたパフォーマンスを展開できない脚腰に「ガッカリ」
    1項から3項までクリアできれば,可能でしょうね。
    この不忘山の登坂データーを1項から3項までのバロメーターとして考える事にしました。

  9. 高さへの畏怖
  10. 前項でも述べましたが,今年岩沼山の会に入会を認められた「バリバリの初心者」なのであります。
    そして,高いところが苦手です。でも山は好きです。
    この二つの相反する心の葛藤を克服するためには,慣れと圧倒的な体力を手に入れる事で解決するだろう。
    と勝手に思ってまして。
    おそらく,山の会に入会する前であれば。
    弘法清水の後の坂を上り切ったところに開ける,坂のきついガレ場は,おそらく尻込みして登れなかったと思います。
    それに,ソロで登ってみようなどとも思わなかったと思います。
    山の会の霊験あらたかなり。
    山の会で経験したことを活かして,ソロ活動に生かせればいいですね。

  11. 筋金入りからの脱却
  12. 以前にもお話したことがあると思いますが,筋金入りの様に硬いのです。
    『ヤッコク』なりたい!とストレッチを「イタタタタ・・・ブ~」
    「アッ,ごめんなさい。ブ~しちゃいました」

  13. 冬山への挑戦
  14. 1項から5項までがクリアできなければ,おそらく無理でしょう。
    モンベルの『山歩き講習会<はじめての冬山編>泉ヶ岳』に参加を申し込みました。
    冬の装備を教えてもらいにお店に行くとですね。
    その世界は全くの別世界でありまして,次元の違いを思い知らされました。
    いや~タケ~のですヨ。
    目ん玉飛び出ました。
    かなり躊躇しました。
    そして,講習会のキャンセル・・・頭をよぎりました。
    でも里山の雪の中を歩くだけでも,あんなに楽しいのに・・・「ドウスッペ」
    清水の舞台から「エイッ,ヤッ」って,何とか飛び降りたのですけど・・・どうなることやら。

  15. ロランバルトのモードの体系を読み切る
  16. 毎年のように掲げるテーマでして,そして年末に大いなる自己嫌悪に苛まれながら,この本の背表紙を眺めています。いやはや情けない事で・・・。
    『一年の計は元旦にあり,そして一年の刑は大晦日にある』と昔から言われて?ますし。

  17. 添田孝史さんの「原発と大津波 警告を葬った人々」の詳細な分析
  18. 一番最初は図書館で借りた本を病院の待合室で読みはじめ,付箋紙だらけになって・・・結局購入しました。
    そして,いろいろ書き込むようになり・・・憤慨しながら血圧を測るもんですから,高いのなんの。
    血圧測定の前には絶対読んではいけない本です。

  19. 美味しい野菜を作る:火星農園
  20. tomoさんが糠床を整備したので,蕪に挑戦しようと思ってます。

  21. 楽しく作って,美味しく食べる:火星の食卓
  22. 年末には大量の大根を頂きました。
    山の会のmasshyさんからの大根は赤大根や桜島大根擬きなど,これらは甘酢漬けにしました。
    ご近所のkatsuさんからは辛み大根。
    将監のmakoちゃんからは普通の大根。
    いや~大根だらけ,今年の年末は大根が大集合しました。
    大根ばかりのおでんは,いまいちなので,思案した結果。
    大根おろしを大量に使った,鳥団子とセリを使った鍋を実験的にやってみました。
    鳥団子にした理由は,鳥の皮周辺の脂身が苦手なので。
    そして,残ったスープにはさらにセリを追加して雑炊に。
    スープには山の会事務局長のtakaさんから頂いた「万能つゆ 味どうらくの里」を使ってみました。
    美味いです!最高に。

  23. 電気エネルギーの自産自消:火星電気商会
  24. 永遠の命題の様な物ですね。
    オフグリッドを目指すために何をすべきかを考えて行きたい。


2015年はいろんな事やり過ぎちゃって,まとまりがつかなくなってました。
どうせ,ポケットは穴だらけなんだから。
美味しい事,面白い事をいっぱいポケットに詰め込んで。
いろんなところに落としながら歩くものいいじゃないかって思います。

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2015年1月1日

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散歩のエクリチュール


お正月3
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皆様今年もよろしくお願いいたします。


今年の抱負は,皆様に散歩の醍醐味を伝える事!です。
そして,振り返った時,くれぐれも色褪せた記憶とならないようにしたいですね。


2014年12月30日のスリップ事故の影響で,
車のスリップする音を恐がるようになった可能性有り。
特に凍結した際の跨線橋は問題有かな?と思ったので。
出来るだけ車の少ないと思われる早い時間に出発しました。
平日に出発する時間と同じですけど。
路面は思ったほど凍結してなかったし,
跨線橋でスリップしてる車もいないので,
ちょっと「ホッ」としたのですが。
跨線橋を超えるまでが一苦労だったのです。
正面から来る車は何ともないんですが,
後ろから来る車には振り返って行きすぎるのを待つんです。
よっぽど怖かったのでしょうね。
そして,早朝の5時とは言え,竹駒神社への初詣の車と人。
ようやっと人通りのないたんぼへ来て,いつものお散歩モードに。

と言う訳で,
今年はお散歩しながらの初日の出ではなくって。
家の中からの初日の出
となった訳なのです。
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地球歴2014年のはじまり

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2014年1月1日 元旦

過去の結果としての現在を考える事より。
未来の原因としての,今日このときを考えたいものですね。
そして改めて思う事は,人が生きるための手段として国という考え方があるだけで。
その考え方が,未来を考えるうえで,必要な条件でなくなるときが来るはずだと確信しています。
人が立体的な思考を確立する時間がいずれ来るんだとも。


おそらく未来のメタボの原因となるであろう,お正月のお餅メニューをご紹介いたします。

30年以上前にzirの実家でzirと僕とで試行錯誤し考案した
”alternative餅”です。
この餅を久しぶりに食べることにしようと年末から考えてました。
作り方には『元祖』と『オリジナル』の2種類?があります。
『元祖』とはzirが主張する作り方で,
『オリジナル』とは僕が主張する作り方なのであります。
30年以上前のお正月の深夜に始まったこの作り方は,
歳を重ねるごとに悪くなる基礎代謝のせいもあり
敬遠される存在になっていったのであります。

お正月の深夜。
BGMは,
8インチFDDにdataを書き込むFDユニットのヘッドの動くカッチャン・カッチャンと言う音。

この当時フロッピーは5インチの2Dから2DDのFDが主流になりつつありました。
その中で8インチだけは,絶対に無くならないと僕は信じきっていたのです。
それは大型コンピューターに使われているというそれだけの理由からだったのですが。
そして数年後主流は完全に5インチ2HDと移行し。さらに3.5インチへと・・・・。
そして今やFDを使ってる人などいなくなりました。
8インチのFDユニットも媒体も高かったんだよね・・・。
「ごめんなさい」

もうひとつのBGMは,
colin newman / provisionally entitled the singing fish

のvinylがターンテーブルの上で回りながら,素晴らしい正月の夜を演出していました。


「お腹すかない?」
「すいたね。なんか食べるかい?」
「何があるの。もうみんな寝ちゃったでしょ」
「まって,見てくるから」

と言って持ってきたのが海苔と餅だったのです。
その当時は反射式の石油ストーブがあったので,
網さえのせれば(のせなくても)いつでも餅が焼ける素晴らしい環境だったのです。

「只焼いただけじゃ,美味しくないよね」
「どうする」
「醤油に七味唐辛子がいいな」
「ちょっと,待ってて」

と言ってキッチンにいって戻って来た彼の手には
醤油と唐辛子のほかにシーチキンが。

「シーチキンがあったから混ぜてみようぜ」
「シーチキンと言ば,マヨネーズは必須のアイテムだぜ」

再度キッチンに行った彼は,マヨネーズを持ってきました。
僕はこう思ってました。
しかし,彼はこのときバターも持ってきたと主張してます。
そうなんです『元祖』と『オリジナル』の違いは,バターを使ったか使わないかなんです。
その辺の議論を展開するためには,
あまりにも多くの記憶を失いかけてる頭にとっては,
難解な事なのでここではしないことにします。

ジャーン・・・レシピです。
①餅を石油ストーブで焼きながら
②海苔を適当な大きさに切る(餅が包めるように)
③醤油を皿に注ぎ,七味,シーチキン,マヨネーズを混ぜ合わせる。
④焼けた餅に③を全体にいきわたるようにまぶし,海苔を巻く。
⑤④を海苔が香ばしくなるまで焼く。
ね?僕のレシピの記憶にはバターがないのです。
バターを使ってるとすれば④の時なのかもしれないなと思ってますけど。


出来上がった餅を食べてみると
「オオオオ!素晴らしい!!」と言う感嘆の声。
「ちょっと味が濃いんじゃないかい」
「酢を入れてみよう」
ってことで④の工程に酢を追加。

酢を追加した餅を食べて
「オオオオ!さらに素晴らしい!!」と言う感嘆の声。

そして,この後長年受け継がれてきたのであります。
基礎代謝が悪くならなければ食べ続けたか?
食べた後の食器洗いが大変なので,何とも言えませんけどね。

そして,この食べ方と言うか・・・餅をなんと呼ぶかの議論が食べながら始まり。
全ての餅を食べ終え,満腹になったお腹をさすりながら
alternative餅が,いいんじゃないかい」
「オオオオオ!素晴らしい!!」
味もネーミングも最高だね。

お正月を迎える度に,思い出す正月の思い出です。
楽しかったな。


でもですね。
翌日の朝は,体調良くないんだよね。



どちらを食べるにしても,超高カロリーの為・・・取扱い注意?なのであります。
どちらかと言うとバターを使う元祖がかなりやばい雰囲気が漂っているのですが。


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それじゃ皆様,今年もよろしくお願いいたします。

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最新コメント
火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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