蔵王連峰

ヒルガオの咲く海岸

6月4日(土曜日)
朝のお散歩は蒲崎海岸へ。
出発が遅れたので,日の出納豆?

昔はこのブランドが定番だったような気がします。
僕は納豆好きです。

一人暮らしは,納豆と鯖缶ばかり。
居酒屋で食べた鰯フライは美味しかったな~。

納豆,鯖,サバ,納豆,さば・・・永遠に続く様に思われる夜の献立。
Saba Forever
Natto Forever
等と,生易しい物ではありませんのです。
何か違うものが食いた~い。
悲鳴にも似た雄叫びが,夜の闇にコダマしたのであります。

いや~飽きました。
幾ら好きでもね~。
幸いなことに,結婚後万遍なく多品種の物を摂取するようになったので,今は普通に美味しく食べてます。

≪切ない夜の献立より≫



日の出には間に合いませんでした。
しかし,この時期の浜辺にはいい事があるのです。

おお! やっぱり咲いてました。

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おっとその前に「ひとっ走りしてきな!」




そして一段落したところで

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今年は,また一段と見事に咲いていました。


波が怖いのか?楽しんでるのか?
ドッチなんでしょうね。



Bethは花よりrun。



まだヒンヤリする防潮堤のコンクリートの上に座りながら,蔵王連峰を眺めつつ。

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東日本大震災という節目は,人の価値観と世界観を変えたように思えたのですけど。
この冷たい防潮堤の上に座ってると,その驕った価値観や世界観は変わっていいないのではないだろうか。
と,つくづく悲しく思えるのです。

061



秀真伝(ほつまつたえ)に我々東北のルーツをたどることができる事を最近知りました。
そしてそのことは,
当時の政権による日本書紀の編纂は,秀真伝(ほつまつたえ)を参考に編纂されているにもかかわらず。
日本書紀の編纂に使われた資料として挙げられてはおらず。
縄文時代から続いてきた高度の東北の文明には触れることはなく,
当時の政権にとって都合よく歪曲された東北のルーツを垣間見る事が出来ます。
そして,それが未だに脈々と生き残っている現実がある事も。

お散歩の王道。

犬のお散歩に王道は無いけれど,我らのお散歩は王道を行くのであります。


御用だ?誤用だ!panda_23


20160506跨線橋

「手抜きは禁物ですじゃ」


だから,いろんな出会いがあります。
お散歩仲間や山の仲間・・・楽しいお話が盛りだくさん。




お散歩の結果は・・・物々交換だったり
ブツブツ交換
パセリの苗木が鳥骨鶏の玉子に化けた瞬間。

歩く速度が人の五感を刺激する。
人が本来持ってるセンサーが,一番鋭敏に働く時なのだと思います。


Bethと同じ様に「クンクン」しながら歩きます。
Tomo「それって,単にお腹が空いてるだけじゃないの」
僕「う~るせい」



Bethのみやぎ蔵王デビューです


素晴らしい景色に出逢ったり

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beth と ゲレンデ




フィールドから得られる情報。
それも,自分の脚で大地を掛けながら,体に刻み込まれる感覚。
これは大いなる山勘であると思うのです。
大いなる山を大いなる計略を持って制する。
それこそが山本勘助流山勘。

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五社山 出発地点金剛寺版 五社から外山


金剛寺-五社山-外山-三方塚-牛道峠-大師


雪の里山ハイキング




五社山 11時54分

五社



そして,Bethの山メシ。
シーフードソーセージを2分の1本。
1本持ってきてはいますが,半分は残しておいて,非常食に。
(もちろん,Bethと僕の分です)



焦げたチーズドッグを食べ,次に楽しみにしていたハムと卵ドッグに手を伸ばしたとき。
Bethがフリーズ。
話し声と凍り付いたザラメ状の雪を踏む足音多数。
Bethが音のする方に行こうとするので,リードをしっかり持ちながら,残ったパンを片手に右往左往。

「こんにちは」と僕
「こんにちは」とおじちゃま。
「こんにちは」とおばちゃま
またもや団体さん。

もともと,歩きながらでも食べれる様に作ってきたパンなので,ひとつしかないベンチを譲って。
祠の脇へ。

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この時気付いたのですけど祠の裏に,壊れた賽銭箱が放置してあるのに気付きました。
ピカピカした賽銭箱は,お正月バージョンではなく。
恒久バージョンだったのですね。
それにしても,前の賽銭箱はかたずけないのでしょうかね。
いくら山の上から下すの大変だとしてもです。
ゴミになってますから。
どこで管理してるのでしょうね。

7から8人のオジチャマ,オバチャマの団体さんでした。
祠の脇で急いでハムと卵ドッグをほおばり。

どこから来て,どこ行くの?等々。
ちょっと,お話を・・・

「おとなしい。ワンチャンよね~。座敷犬なの?」
「座敷犬?・・・・座敷犬ってなんですか?」
「お家の中に何時もいるの?」
「いろいろです。外もあれば家の中もあります」
「柴?」
「ウ~ン。判らないんです。宮城県の動物愛護センターからもらい受けたんで」
「あ~そうなの。良かったわね。愛護センターの番組テレビで見たけど,可哀想だったのよね」

食事の支度を始めたので,僕達は外山へ(12時11分発)。

展望台を後にして尾根沿いを外山へ向かい始めると,今度はおじちゃん1名と出会いました。
尻尾を振って,寄って行くBeth。
大きな声とか,大勢の人の話し声とかには,警戒しますが。
1人の場合は,よっぽどの事がないと,吠えたり唸ったりしません。
そして,このオジチャンとはとっても相性が良いらしく,なついちゃってました。
「結構,登って来てますよね?」
「そうですね。さっきも団体さんいたし」
「柴?」
「違います。多分。宮城県動物愛護センターからもらい受けてきたんで・・・」
「お主。よかったね~」
「ク~ン」
「おおお,そうかい,そうかい。フフフ・・・・外山ぬかるんでるから,気を付けないと」
「ありがとうございます。お互いに注意していきましょう」

名残を惜しみつつ,外山へ。

野鳥の森広場で,ちょっくら遊びながら。
確か初めてここを通った時,ゴルフクラブ(アイアン)を持ったオジチャンとすれ違った事があります。
ストックではなくアイアンです。
ここを通る度,思い出します。
なので,周りをよ~く注意しながら・・・



ベンチとかテーブルの上好きなんだよね。
今日は水クレ~では無かったみたいです。
時折雪食ってるし・・・

リードにつなぎなおして。
コブを「ヨッコラセ・ヨッコラセ・ヨッコラセ」と・・・・・コブを超えれば外山デッセ。



 

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火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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