火星農園

イボゴロリ 2

イボゴロリから続く

足裏のイボが4つに増え,最後(最後にしてくれ)の4つ目は,
爪の間にできたので・・・治療の時看護師のお姉さんが見つけてくれました・・・液体窒素の滲みる事。
デカい2か所を削り,4か所全部に液体窒素をふりかけます。
「・・・・・・」

本当は今日,南蔵王登山口から不忘-南屏風に登る計画を立ててました。
前回の治療のあと数日は痛かったのですけど,少しづつ痛みが引いてきており。
土曜日の治療の結果次第で,日曜・・・予報では晴れ・・・久しぶりに登っちゃおうと考えていたのです。

が・・・・です。
イボが増殖し,治療は凄惨さを極め(僕の中では・・・爪の間に注入させる液体窒素は極めて痛い)。
剥ぎ取られ,液体窒素で焼きつくされたイボの後は。
蔵王のお釜の様にぽっかりと口を開けているのです。
水面は綺麗なピンク色。
それでも,取り切れない。
このイボの執着心はいかほどのものなのか。
いい加減にしてくれと言いたい。


土曜日の治療の結果は,
歩くと大変痛い。
歩いた後,血液が傷口に「ドク,ドク」流れるような感じで,痛みが「ズッキン,ズッキン」
土曜日の夕食の時。
中止を決断し,

飲んだくれてました。
夕食の秋刀魚は美味しかったですね。
まだ一尾190円と高い・・・次は底値までガマンしよう。
秋刀魚をビニール袋に取分けながら,皆さま呪文を唱える様に・・・・秋刀魚好きには高値だもんね。

食後確認したんですが。
足が腫れていて,トレッキングシューズに足が上手く収まらない。
判った瞬間「ガ~ン」
致命的ですねこれは,どうあがいても山は無理。

完治予想がおよそ2か月。
毎週のように,こんな思いをするのは,いやだな~。
それに,土曜日必ず休めるとは限らないし。
9月の16日~18日は由利本荘に出張で,16日(土曜日)には通院できない。
この日は,山の会で一切経山(8月雨で中止になった山行のリベンジ)なんですけど。
仕事優先で,涙を呑んで断りました。
等々,治療に行けないことだってあるし・・・。
そこで考えたのは六一〇ハップ(むとうはっぷ)
しかし,製造中止。
理由は(リンクしたWikipediaからのコピペです)
2007年(平成19年)頃から、
硫化水素ガスを発生させることによる自殺への使用が多発しため社会問題となり、
2008年(平成20年)4月に販売自粛の措置が講じられた。
同年7月末で自粛要請は解除されたものの、
販売の見通しが立たなくなってきたことや後継者不足等の社内事情も重なり、
同年10月末で生産工場が操業を停止した。
なお、六一〇ハップの容量は1キログラム及び440グラムの2種類が存在していた。

仕方がないので,更にネットで調べて。
硫黄乳白色湯 湯の素 薬用入浴剤 (医薬部外品) 490g
を購入。
月曜日に届きます。
入浴剤としては使いません。
硫黄の成分は浴槽のFRP(僕の家のお風呂)を,黒く変質させてしまいます。
だから,足湯として考えてます。

液体窒素で焼けた傷口がふさがるのを待って使ってみようと思ってます。
治療に行けなかったときとかも。
出来るだけ早く治して,山に行きたい。
9月の下旬に夏休みを申請してるので,その時まで何とかしたいな~。


そして,日曜の朝。
「何と気持ちのいい朝だろう」週末の不愉快な出来事(治療の事ではないです)
をも吹き飛ばす爽快な朝。
でも,お散歩は中止。そして,山も中止。
「なんてこった!」と気持ちのいい朝なのに,憤りを感じる朝を迎えた訳です。

でも,西洋朝顔は,今までのうっぷんを晴らすがごとく,咲き乱れ始めました。
火星農園にアップする予定です。

何かジッとしていられないので,垣根の剪定作業をしたいな。
胡瓜はもうヨレヨレだし,茄子とトマトのお手入れしなくっちゃ。
でも,痛い。

来週は山へイクド~!!ではなく行きたいな~ですけど。

種を盗らないで!!

091


悲しく,そして情けない事。
火星農園では,西洋朝顔の栽培をしています。
家の西側の壁にネットを張って緑のカーテン。
西側のフェンスには直接。
北側のフェンスにはツゲと木素馨に。
9月に入って種の収穫が始まってます。
ところが,フェンスの外側の種が収穫できなくなってます。
正確に言うと,実生を殻ごと毟って言ってるようです。
実生がはじけたら,数日は殻が残っていますし。
はじけた種が下に落ちてるので判ります。
直径5㎜以上の種ですから。
早朝,実生がはじけそうになってるのを見極めてtomoさんが収穫します。
それを,毎朝かかさず行ってるので,異変に気付いたそうです。
最近,見学者が増えてきてるとtomoさんが言っていました。
疑いたくはないのですが・・・。
種を購入せずに,収穫した種のみで増やしてきました。
欲しい方には譲れる範囲で譲り,遠くは石川県でもこの西洋朝顔の子孫たちが咲いています。
6世代7世代以上の種達です。
欲しいのであれば,声をかけてください。
出来る範囲で要望にはお答えいたします。
むしり取っていくのだけは止めて頂きたいのです。
蔓が痛むので。
西側のフェンスの朝顔の被害が酷いです。
お願いします。
丹精込めて育てているのですから。

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秋の入り口

    秋の入り口から出口まで。
    その行程には様々な事があり。
    真夏の歓声が遠くの方にこだまするのを思い浮かべながら。
    過ぎた日の,そして過ぎゆく日の,物悲しさを感じ。
    日差しの先にある彩りが,まぶしく反射する挑戦的な彩りから。
    夏の間に溜め込んだその日差しを,柔らかく変化させながら一斉に花開かせ。
    その一瞬の鮮やかな彩りの果てに散っていく木々の葉。
    精一杯のそして刹那的な彩りにも見える変化を見せながら。
    秋の出口へ僕達を誘う。

    その行程が短く短く。
    急激に変化してきてるように感じます。

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    一年中元気はいいのですが・・・やはりこれからですね。
    強烈に全開になるのは。




  • 9月15日

  • なぜかこの場所に来ると始める。
    昨日もおとといも。
    掘り始めたのに気付いて。
    「あっ。movie」と思ったときには,もう遅い。
    しかし,三度目の正直。
    今日は散歩に出発する時から,
    memoryにmovieとinput。
    反対側の歩道を歩くウォーカーの視線をものともせず。
    「撮るときは,撮るのっしゃ」

    何のために掘るのかね。
    嬉嬉として?掘ってる。
    「クンクン」そして鼻ピクピクさせて。
    「お宝?埋蔵金?」
    掘り当ててくれたら最高なんだけどネ。
    でてくるのは「my雑巾」だったりして。
    でも,普段家で使ってる雑巾が出てきたら不気味だよね。
    等とくだらないこと考えてました。


  • 9月16日

  • また今日も
    毎日お宝を期待する飼い主。
    「ここにお宝あるよ!」って

    でも出てくるのは石ころばかり。
    9月16日以降は,匂いを嗅ぐことは有っても,掘り返すことは無くなりました。
    「埋蔵金は何処へ?」


  • 9月18日part one

  • 「庭に埋蔵金か?」
    ここだったら,俺に所有権があるから。全部おれのもんだぜ!
    「アハハ。金だ。金だ。もっと掘れ。もっと掘れ」
    等と強欲ジジイになった気分。


  • 9月18日 part two


  • 有る訳ないのですけどね。
    お宝や埋蔵金は夢のまた夢だってわかってますが。
    それでもなお,一瞬でも考えるのは自分の業の深さを感じます。
    おそらく掘れば掘っただけ,ヒューム管や鉄筋がぞろぞろ出てくるだけなのです。
    もともとここは,コンクリートを原料に,ヒューム管などを作っていた会社の跡地。
    だからって訳ではないですけど,出てくる出てくる「ザクザク」と。
    金銀財宝であれば「ウホウホ」なんだけどね。
    「あ~あまた考えてしまった」
    ヒューム管や鉄筋,そしてコンクリートガラだから涙目になります。
    火星農園の庭の片隅には,ガラ塚があるのです。
    増えることがあっても減ることはない大きくなり続けるガラ塚。
    造成するときに,持ち込んだ土に産廃を紛れ込ませたのでしょうね,業者が。
    火星農園立ち上げの時から,ず~っと継続してこのガラとの闘いが続いています。


  • 9月19日

  • そして今日も



  • 9月23日

  • さらに今日も

    日中は,こんなに「お気楽ご気楽」
    ちょっとのスキも逃さず「ペタン。ゴロン。グースカピー」
    さっきまで飛び跳ねていたかと思えば,いつの間にか寝てる。
    実に効率がいい。
    そして中途半端はない。
    「1」か「0」

    これは1年を通して変わらない。
    悩むことなく首尾一貫したBethのpolicy。
    一本筋が通ってるから見ていて気持ちがいい?




    気配の違い感じる。
    かおりの違い感じる。
    肌触りの違いを感じる。
    川面を渡る風。
    山から吹き下ろす風。
    風に乗ってくる様々な粒子は,鼻孔を抜けて脳を刺激する。
    暑いという感覚のみが強調される季節から様々な感覚がよみがえってくる秋。

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    秋の彩りが満開になるころ。
    始めて馬鈴薯を作った年の忌まわしい記憶が蘇る。
    様々な感覚の休眠を余儀なくされた苦しい現実は,
    未だに表層の意識へ,無意識の内にアクセスし,機能をマヒさせる。
    ポイントポイントで蘇る恐怖は,馬鈴薯栽培と言うトリガーで,表層の意識を占領してしまうのではないか。
    過去の記憶に振り回されないために,永遠に葬り去る事でその呪縛から逃れようとしていた。
    最初で最後の馬鈴薯栽培として。
    どうしても拭い去ることができないのなら,思い切って来年はその馬鈴薯を作ろう。
    連作障害が出始めているし。
    作付面積の狭い火星農園は,単に作物のローテーションだけでは対応しきれなくなってきてるから。


    芋は好きです。基本的に根っからの芋野郎だから。

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    秋は芋野郎どもの季節。
    早く蘇ってこい芋野郎。

    空を見上げながら歩くのが楽しい季節。



    人は面倒な生き物なのかもしれない。
    想像することで,いろんなことを考えるから。
    いいことも。わるいことも。
    それでもやはり,想像の中で戯れ,空想しながら,多くの夢を見る。
    面倒でも・・・人のままでいい。
    想像の中で戯れることが出来るから。


    喜びを分かち合うために。
    苦しみを分かち合うために。
    言葉や社会がある。
    分かち合う事で,喜びはさらなる喜びとなり。
    苦しみはやさしく緩和される。
    でもその言葉や社会が,苦しみを生み出す元凶になっている。
    言葉が人を傷つけ。
    社会が軋轢を生む。
    矛盾の中で人は押し黙り。
    多くの苦しみを言葉と一緒に飲み込む。
    悲しみのなかに沈むこころ。
    諦めたまなざしにその沈んだ心を映しながら。
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最新コメント
火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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