村田

冬の里山 4

増田川支流から赤土の丘,三方塚を経て牛道峠経由大滝,そして大師。
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三方塚から大師


増田川支流ー三方塚から大師まで


Let's Rock'n Roll

ここからが比較的雪が少ないので,Bethの本領が発揮できる場所。
という事で,笑みを浮かべながら駆け抜けるBeth。
P2077996
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何がそんなの嬉しいんだろう?走ってるだけなのに。
といつも思うんですけど。
やっぱり,それを見てるのが楽しいから。
思う存分走れるところまで来るんですけど。
そしていつも思うのは。
「思えば遠くへきたもんだ」なのです。


鹿

足跡が・・・崖の上から登山道を横切って崖下へ続いてました。
おそらく鹿だと思います。
「ナッ,何という脚力。スゲー」
二足歩行では,よっぽど鍛錬を積んでも,なかなかこうは行かないだろうな。


崖の下に気配がするんです。でも姿は見えない。

ここで,sdカードの残容量が少なくなってきたので,予備のsdカードと交換。
しかし「このカードは使用できません」のメッセージ
「ゲッ,ナンダなんだ?」
初期化を実施
やはり「このカードは使用できません」のメッセージ
カードに問題があるという事なので。
仕方ないので,バッグの中にしまった残容量の少なくなったsdカードを
「よっこいしょ」と出して再度交換。
削除できそうな写真を確認し削除しつつ,枚数を気にしながらの撮影を続行。

牛道峠から大師への大師沢林道を下り始めた時
P2078085

鹿が沢沿いを歩いていてくれれば,比較的見通しがいいので,発見が可能かもしれない。
ベルの音を頼りに同じ距離を保ってるような感じだし。
我々の歩く速度は,遅いと判断してるかもしれない。
もしかするとベルの音をさせなければ,油断が生じる可能性が有るのでは?
「パブロフの犬」ならぬ「パブロフの鹿」って事もありうる。
ベルをどうしようか考えたけれども,流石にここは熊要注意なので,ベルをバッグにしまう事はできない。
等と思案に暮れながら歩っていると・・・

「イタ~」
追いついた。
しかし,sdカードのトラブルで動画の撮影ができない。
なんでこんな時に「無念じゃ~」

「アッ」沢沿いの斜面を颯爽と
「ガサガサ,ガサガサ。サクサク,サクサク」
と言う音を立てながら。
「アッ」っと言う間に視界から遠ざかり,消えてしまったのでした。
「ア~ア」一瞬のシャッターチャンスを逃してしまったのです。
足跡をたどって言っては見たものの
P2078089
                        もう一度 「ア~ア」


氷柱

雪と氷で氷柱のそばまで行くことが出来たんですけど
0214

Beth何故か嫌がってました。
0215


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大滝入口を経由して大師へ
大師温泉跡地のすぐ上にある砂防ダム。
そしてイノシシの罠。
BlogPaint

矢印はイノシシ用の罠。
不安定ではあるのですが,ここらあたりからようやっと通話可能になります。
お迎えの依頼をして。
後は県道を寄り道歩きの「ブ~ラ ブラ」

増田川支流から赤土の丘,三方塚を経て牛道峠経由大滝,そして大師。
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冬の里山 1

増田川支流から赤土の丘,三方塚を経て牛道峠経由大滝,そして大師。
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プロローグ


去年(2014年3月9日)のリベンジ。
そのためには
  1. 大雪が降る前。
  2. そして
  3. 晴天
  4. 風がなく。
  5. 寒い日。

を待ってました。
そんな日なんか,そうめったにないんですけど。
この4の条件の内,4を除いた3つまでそろったのが2015年2月7日土曜日。
「行かずばなるまい!」
早朝の散歩の後,ワラワラと準備開始。

そして,トレッキングシューズが新しくなりました。
mont-bell仙台店で購入。
このお店は踝の痛みなどの悩みを丁寧に聞いてくれるお店です。
『火星から来たBeth』一押しのお店です。
このニュートレッキングシューズのフィールド試験もしなくっちゃね。


今回のメニュー
増田川の支流を溯上し,蔵王連峰と奥羽山脈を右手に見ながら赤土の丘を縦走。
三方塚(昼食)から牛道峠経由大師までのコース。
増田川支流―大師20150207

所要時間
5時間程度。

特徴は
  1. 藪漕ぎしながら沢を5度ほど渡る。
  2. 倒木が多い。2014年3月9日時は,倒木などの障害物が多数ありました。
  3. 若干ハードですが変化があってとても楽しいコース。
  4. 赤土の丘からは蔵王連峰や奥羽山脈の素晴らしい景色を見ながら歩ける。
  5. のんびり昼食を食べることはあまり期待できない。
    基本的に三方塚で昼食をとれるような時間配分で歩きますが,沢や雪の状況では立ったままあるいは歩きながら食べる事にります。
    ですから,食べやすくってエネルギー変換効率のいい食事を準備します。
  • おにぎりだったら・・・公梅おにぎり
    おにぎり1
  • サンドイッチだったら・・・サンドイッチトレッキングヴァージョン。
    022
  • 今回はサンドイッチトレッキングヴァージョンをチョイス。

フィールドに行ってみて初めて判るクリアするための条件は?
  1. 沢の水が少ない事。
    (水が多いと渡河できない)
  2. 雑草が少ない事。基本的に冬は枯れて少なくなりますが,笹は生い茂ってます。
  3. 倒木の状態
  4. 積雪が20センチ以下である事
    (去年経験しましたが,かなりシンドイです。人はなんとか歩けますがBethがたまらない)
  5. この条件が一つでも崩れると,容易でない場所です。

「里山を安易な気持ちで舐めてはいけないのです。ショッパイ目にあいますから」ma-dog2_16


必須のアイテム
冬の装備は当然必要ですけど,藪漕ぎ用の作業用皮手袋(冬用)が必須のアイテムになります。P2088155
大分ボロボロになってますけど。
素手では当然怪我しますし,通常の防寒手袋では穴開いてしまいます。

映像では藪漕ぎしてるシーンはあまりありません・・・撮影してる余裕は・・・・
余裕を持てるぐらいの技術は・・・Qoooo未熟なんで~す。




増田川支流から赤土の丘,三方塚を経て牛道峠経由大滝,そして大師。
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五社山から外山,三方塚を経て大滝 その弐

五社山から外山,三方塚を経て大滝 全コース
20141215五社まで


本編の始まりです
五社から外山,三方塚を経て大滝 その壱からの続き


本編:五社山への道のり



それじゃ本編の開始です

思った通り爽快な青空で「ワクワク」

PC155313

1212

名取市愛島笹島中ノ沢方面から五社に登るとき,
東側斜面を登ることになるので,風は穏やかで緩やかな斜面を登ることになります。
ところが,
木立の間から蔵王と奥羽山脈が見えるようになる外山から五社山の稜線に出ると,
一気に風が強くなります。
ですから,
温度調節が可能な服装で行くのがベストです。
登りは汗ばんでも稜線に出ると一気に汗が引きます。
汗をかかないように楽しみながらのんびり登るのがコツでしょうね。
しかし,Bethとの場合は,あまりそうはいかないのです。
二足歩行と四足歩行の違いというか。
二足歩行のハンデを思い知らされます。
のんびり等と言う言葉はBethの辞書にはない。
『keep on moving』のみ。
特に雪の降り積もったあるいはアイスバーンになった下りの場合は・・・・・・・。
それは牛道峠から大滝までの下りで明らかとなるのですが。


登り始めはBethのスイッチが入ってないので・・・・。
いつもそうなんですけどね。
一度スイッチが入っちゃうとのんびり歩いてる余裕は無くなるんです。
今の内にのんびりと・・・ですね。
踏みしめた時に奏でる落葉の音。
沢を流れる水の音。
キツツキの「コンコンコン」と言う音。
遠くの方で聞こえる風の音。
等々楽しみながら・・・・

キツツキの撮影に挑戦したのですが,残念ながら「コンコン」してるところは撮れませんでした。
カメラの性能的にもかなり難しいです。
後日動画を再生して確認。
大きさや色合いなどから判断するにコゲラではないかな?と思っています。

PC155333
PC155334
PC155332

PC155343

そろそろスイッチが入りそうな気配が「プンプン?」

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「ウッヒョッホ~」

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「さあ~。メシだ!メシだ!」

まずはBethから・・・・「ギョギョギョの魚肉ソーセージデッセ」


そして僕


腹ごしらえの後は,記念撮影。

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PC155486
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PC155492

「ブルブルブル」Bethじゃないです僕です。
ちょっとゆっくりしすぎて体が冷えてしまいました。
ジッとしてると「とってもサブイ」のです。
準備をして・・・・・

「さ~イキマッセ」


突然行きたないモード?






五社山から外山,三方塚を経て大滝 全コース

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最新コメント
火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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