朝の散歩

凍てついた朝



morning3




1月~2月の朝の景色が好きです。




誰も歩っていない。
まだ,踏み荒らされてない畦道には。
凍りついたプリズムを透過する光。
それが織りなす景色が,まぶしく輝いています。
その光は,多くのいのちの息吹が,まだ凍っていることを教えてくれます。
日を追うごとに,光が強くなり。
明るさを増していく中でたたずみ,目を凝らし,耳をすませていると。
そこには,新しい朝の光を受け。
ところどころから,かすかな息吹がきこえてくるんです。
その息吹が息吹を呼びさまし,冬から春への歩みが始まります。




凍てついた朝



雪の日の楽しみ方

「雪だ~」




どんぐりと雪




昔も今も雪が少ない東北地方の太平洋側南部の地域では。
お天気の中で,もっともワクワクする。悪いお天気なのです。

朝の暖かい布団の中で,聞こえてくる街の音の違いを感じながら目覚める時。
そのいつもと違う気配に胸躍らせ,眠い目をこすりながら窓の方に寝返りを打ちます。
何時もと同じカーテンなのに,そのカーテンが何時もより薄く見える。
「もしかして?」と思い,さらに五感を研ぎ澄ませるのです。
そして,道を走るバス等の大型車のチェーンの音が聞こえた瞬間。
「ヤッター。雪だ~」
ガバッっと起きて,カーテンを開け,さらにもう一度。
「ヤッター」

何時もは,寝床でウダウダしていて,なかなか寝床から這い出ることがなく。
芋虫の様になってるのに。


大人になると限定があります。
休みだという事。
休みの日にこんな状況になれば,いきなり限定解除されるのですけど。

平日のこのようなイレギュラーは,10分早い出だし?
ではなく1時間以上早い出だしになるからです。
通常通り出た場合は,当然間に合わあないので遅刻になります。
だから,状況によっては帰らない。等の選択が必要になります。

ま~・・・そんなつまらない話は,ブッ飛ばしておきましょう。


雪の日は,やっぱりなにかウキウキします。


散歩はまず,Bethが絶好調。


何時もよりグイグイ引きが強いリード。


そして,何を思ったのか突然鼻を突っ込んで「フン!」
「サブイんだから,早く帰ろ~ぜ」


週末立て続けに雪が降ってます。
今まで降らなかった分,取り返すように?

雪が降り積もった田んぼは,デロデロにならないので。
帰ってから楽なんです。
Bethをお風呂に入れなくてすむから。



「ヒャッホー」という感じが伝わってきます・・・・が


ただ立ち止まって見てる方は,足元から徐々に寒さが伝わってきます。
「ウ~,ブルブル。サブ」という風になると,かなりきついですね。
必死に歩いても,なかなか温まらない。




雪の日だから解る事があります。
雪のない日には絶対解らない事。
寄り道する理由です。
足跡が残っていますから。
お仲間の足跡。
猫の足跡。
野鳥の足跡。
不思議な小さな足跡・・・イタチ?ハクビシン?タヌキ?アライグマ?
アライグマは一瞬狸かと思ったのですが,どう見ても色が違いました。
撮影したのですが,田んぼの中を追いかけながら撮影したので,残念ながらブレブレでした。
いろんな足跡の残り香を楽しんる?訳はないと思うのですが。
においを追いかけてるんだな~と,納得します。
雪が無くなったお散歩の中の寄り道はやっぱり。
「何だ?何だ?何だ・・・・なんなんだよ」となるんですけど。
臭覚に生きる動物と,視覚に生きる動物の違いなんでしょうね。



「キュッ,キュッ」っと雪を踏みしめる音を聴きながら歩ってるうちに。
是非,やってみたいことが・・・・。

早速やってみました。


結構面白いです。
雪の日のフェードイン・フェードアウト。


お散歩を終えて帰宅。
朝食を食べ終わったら,今度は雪かきがまっています。

雪かきは,やらなければいけない理由があります。
駐車場が家の北北西側にあり,雪が残っていると凍り付きます。
水勾配がついてるので,アイスバーンになると。
「ツルリン・・・ドテ」と尻餅をつくことになります。

お買い物に車をだすとき,チェーンをtomoさんが開けてくれます。
そして,車を出したら,チェーンを締めて,車に乗り込んでくるのですが。

チェーンのフックを外し,車の前をチェーンを持って横切ってる瞬間。
「エ?」
神隠しの様に消えたのです。綺麗さっぱり。

車を降りて,車の前に行くと。
転んでました。見事に。

造りが悪いと言えば悪いのですけど。




雪かきの最中の楽しみ方です。
雪を集めて「ポイ」する訳ですが。
折角,集めるのですから,それで遊んじゃうのです。


去年は,中型

胡麻塩頭のスノーマン


今年は,小型

P1246404

今年は,細かい作業。
指が悴んでうまく動かず,満足できる出来栄えではありませんでした。


右手の人差し指の毛細血管が数年前切れました。
多分ですけど,自己判断です。
夕飯の時,右指に針を何度も刺したような痛みが走りました。
何か刺さったのかと思い傷口がないか見てみたのですけど,傷はありませんでした。
そして,人差し指が徐々に紫色に変色して行きました。
それ以降,血流が悪いせいか,寒い場所にいると,人差し指だけが痛むようになりました。
後日違う件で受信したお医者様は,ぶつけたか何かして内出血したのだろうとの事。
ぶつけた記憶がなく,納得できないので。
お医者様に,今度同じような事が有ったら,すぐ相談しに来ますね。
と言ったのですけど・・・来られても困るというつれないお返事。
どの様な病院を受診すれば聞いてみたのですけど
「?」

なので,自分で判断する事にして,今に至ってます。
今は,毛細血管が復旧するように,お風呂の中で「グ~。パ~」を繰り返します。
「チョキ」は,残念ながらやりません。
相手は,パーを出し続ければ,勝率50%で負けがつきません。

1000回が目標です。
masahiro-7_18


温まりますよ。

雪をいじると,人差し指だけが真っ白になり,「ズキズキ」いたみだします。
でも,やめられないのです。






雪の日のあぜ道


おさんぽ徒然なるままに

アル君

「おおお!アル君久しぶり~」
朝のお散歩で会うのは何年ぶりかな~。
「午後の散歩ではしょっちゅう会ってるヨ 」とtomoさんが言っておりました。
朝のお散歩担当の僕としては,本当に久しぶりなのです。
「相変わらず,元気だね~」



シャッター音にびっくりしたのか,吠えながら怪訝な顔されました。
そして,午後の再開を約束しつつ別れたのであります。
アル君はもう夏毛になってるようで,涼しそうでした。




夏毛が間に合わないBeth。

ここんとこ暑さのプロローグが長すぎて,冬毛の処分が追いつかないBeth。
お主も大変よの~。

「もしかして,犬ってさ。前足の付け根の間って,どうやっても届かない場所なんじゃないかい?」
なんだか突然思ったのです。
「エ?・・・・届かないよね多分」
「かゆい時,どうやってるんだろう」
「さ~?」
てことで,我が家で一番涼しい玄関のフローリングで涼んでいるBethの前に,カメラをセットして試してみました。



なんとも,気持ちよさそうです。
「ナハハハハ。ちょくちょくメンテナンスしてやっからな」




お宝さがし

場所はですね教えません。
「オタカラを掘り当てたら全部俺のもんだぜ」
オタカラなどあるはずないよね。
でもなぜか気に入ってるのですよ。
幾ら掘っても石ばかり。
掘りごたえはあるとは思います。



場所は,メディカルサポートという会社と日本製紙社宅の間にある空地です。




ヴェジタブル・フェース

火星農園に収穫の時期が訪れました。
今年は栽培する作物を何種類か変えたので,いろいろ楽しめそうだな~と思ってます。



昔,食べ物で遊んじゃいけませ~んて言われました。
今でもそうでしょうけど。
いいんですこの後美味しく頂くので。





月山の帰り道での出来事です。
岩沼駅西口でバスを下車。
岩沼駅連絡通路を通り,だんまや水産の横を通り過ぎようとした時。



何とも人懐っこい猫がいたので,思わず撮影しました。




暑い朝

月山に行った翌朝。
「お散歩デッセ」と目覚まし。
「ヨイシット」と起きようとした時。
「イテテテテ」
「オッ筋肉痛かな?」とtomoさん。
膝の外側上部と,脛の外側の筋肉が痛いのであります。
シャガンで立ち上がるときの踏ん張るときに使う筋肉だと思うのですが。
相当踏ん張って,登ったり下りたししたからな~。

筋肉痛もさることながら,暑いです。
梅雨真っただ中だよね。
今年の夏は平年並みの温度でしょう。
とはいっても,夏ですから暑いでしょう。
等となんだか世の中舐め切った様な予報を思い出していました。
「ン?今は梅雨だよね」
夏は平年並みと言っていたが,梅雨は暑いとは言っていなかったのだから,間違いではないのだねきっと。



出だしはBethが好調な歩みで颯爽と歩いてました。
僕は月山後遺症の筋肉痛で,何ともぎこちない歩き方。
後半は形勢逆転。
筋肉がヤッコクなった僕が颯爽と歩き,Bethは暑さにグロッキー気味。
何ともけだるい座り方でご休息してました。
場所は宝島
ここはですね夏場の朝の散歩のご休息&給水ポイントなのです。
朝の日差しは建物に遮断され,軒下には冷たいコンクリート。
Bethにとっては,とってもgoodの様です。




マロちゃん

跨線橋で最近知り合いました。
最近チョクチョク見かけていて,気にはなっていたのですが。
そして,出会いは突然訪れました。
跨線橋の頂上付近の北側の歩道ででたたずむワンちゃん。
僕達は東から西へ南側の歩道を田んぼの方角へ向かっていました。
跨線橋の歩道の南と北ですれ違う時。
伏せをしてジッとこっちを見ているワンちゃん。
そして「伏せをして待ってました~」
という声と共に
「ドドドド」
と北側の歩道に向かうBeth。



「ヒャッホ~!新しいお友達」
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最新コメント
火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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