朝の散歩

朝のお散歩

お散歩日和が続いてます。
歩く人,走る人が増える時期です。
「ワラ・ワラ・ワラ」と,でてきて一斉に歩きはじめます。

一年中,そしてだいたい同じ時間に歩いてる僕達は,いろんな人と出会います。
会う人は季節によって変化します。
とっても少なくなる時期は12月~3月と7月~9月。
寒い時期,そして暑い時期は,やはり少なくなるのですね。
12月から3月,寒い早朝は避けて,日中にシフトする人。
冬の季節風を阻む街並みを縫うように歩き続ける人。
7月から9月,暑い日中は避けて,早朝にシフトする人。
いろんな歩き方がありますが,やはり冬が一番少なくなりますね。
でも僕達はあまり変わりません。
真冬の田んぼの中は,かなり寒いです。
でもここ数年,鼻毛が凍らなくなりました。
そうなんです。
犬の散歩に王道はないのです。
ただ暑い時期のアスファルトには十分注意していますけど。

僕もBethもいつも同じ気分で歩いてるとは限りません。
楽しい気分の時もあれば,沈んだ気分の時もあります。
Bethに話しかけながら≪変なおじさん≫になりながら歩いてる時もあれば。
無言で,俯き加減に寡黙に歩いている時もあります。
あまり気分がすぐれない朝でも,余儀なく歩かされます。
歩くことで,筋肉がほぐれ,停滞した思考もほぐれていきます。
絡まってしまった思考の一端を,いらいらしながら無理やり引っ張ってしまいたくなるような。
どうにもならない時でも歩きます。
だから,その絡まってしまった思考の一端を無理やり引っ張ってしまい,ほどけなくしてしまう事が無いのだと思います。

Bethは,僕の様な斑な性格はしていません。
そのBethもいつも同じ気分とは限らない時があります。



「ムムムム・・・後が気になる?仲間なんかいないヨ・・・何が嫌なの?」
時折跨線橋の上ではこんな不思議なバトルが展開します。
そんな僕達を見て,通りすぎる車の窓越しに白い歯が見える事もあります。

このバトルが一段落すると,通常のお散歩モードに切り替わり。
「スタコラ,テクテク,スタコラ,テクテク」と順調にお散歩が進行します。



いろんな朝を,いろんな一日を過ごして,また明日を迎える。
よく観察して,よく考え,想像力を働かせる。
自分の意識と同じように,それぞれの意識が考える事を想像してみる。
うまくいかないのは,何故?
それは自分の何かが起因している。
それ以外ないのです。
人のせいにしてはいけない。
ずうっと,そう言う中で生きてきたのだから,同じ轍を踏んではいけない・・・絶対。
朝のお散歩は,その原動力になっているのかもしれないです。


凍てついた朝



morning3




1月~2月の朝の景色が好きです。




誰も歩っていない。
まだ,踏み荒らされてない畦道には。
凍りついたプリズムを透過する光。
それが織りなす景色が,まぶしく輝いています。
その光は,多くのいのちの息吹が,まだ凍っていることを教えてくれます。
日を追うごとに,光が強くなり。
明るさを増していく中でたたずみ,目を凝らし,耳をすませていると。
そこには,新しい朝の光を受け。
ところどころから,かすかな息吹がきこえてくるんです。
その息吹が息吹を呼びさまし,冬から春への歩みが始まります。




凍てついた朝



雪の日の楽しみ方

「雪だ~」




どんぐりと雪




昔も今も雪が少ない東北地方の太平洋側南部の地域では。
お天気の中で,もっともワクワクする。悪いお天気なのです。

朝の暖かい布団の中で,聞こえてくる街の音の違いを感じながら目覚める時。
そのいつもと違う気配に胸躍らせ,眠い目をこすりながら窓の方に寝返りを打ちます。
何時もと同じカーテンなのに,そのカーテンが何時もより薄く見える。
「もしかして?」と思い,さらに五感を研ぎ澄ませるのです。
そして,道を走るバス等の大型車のチェーンの音が聞こえた瞬間。
「ヤッター。雪だ~」
ガバッっと起きて,カーテンを開け,さらにもう一度。
「ヤッター」

何時もは,寝床でウダウダしていて,なかなか寝床から這い出ることがなく。
芋虫の様になってるのに。


大人になると限定があります。
休みだという事。
休みの日にこんな状況になれば,いきなり限定解除されるのですけど。

平日のこのようなイレギュラーは,10分早い出だし?
ではなく1時間以上早い出だしになるからです。
通常通り出た場合は,当然間に合わあないので遅刻になります。
だから,状況によっては帰らない。等の選択が必要になります。

ま~・・・そんなつまらない話は,ブッ飛ばしておきましょう。


雪の日は,やっぱりなにかウキウキします。


散歩はまず,Bethが絶好調。


何時もよりグイグイ引きが強いリード。


そして,何を思ったのか突然鼻を突っ込んで「フン!」
「サブイんだから,早く帰ろ~ぜ」


週末立て続けに雪が降ってます。
今まで降らなかった分,取り返すように?

雪が降り積もった田んぼは,デロデロにならないので。
帰ってから楽なんです。
Bethをお風呂に入れなくてすむから。



「ヒャッホー」という感じが伝わってきます・・・・が


ただ立ち止まって見てる方は,足元から徐々に寒さが伝わってきます。
「ウ~,ブルブル。サブ」という風になると,かなりきついですね。
必死に歩いても,なかなか温まらない。




雪の日だから解る事があります。
雪のない日には絶対解らない事。
寄り道する理由です。
足跡が残っていますから。
お仲間の足跡。
猫の足跡。
野鳥の足跡。
不思議な小さな足跡・・・イタチ?ハクビシン?タヌキ?アライグマ?
アライグマは一瞬狸かと思ったのですが,どう見ても色が違いました。
撮影したのですが,田んぼの中を追いかけながら撮影したので,残念ながらブレブレでした。
いろんな足跡の残り香を楽しんる?訳はないと思うのですが。
においを追いかけてるんだな~と,納得します。
雪が無くなったお散歩の中の寄り道はやっぱり。
「何だ?何だ?何だ・・・・なんなんだよ」となるんですけど。
臭覚に生きる動物と,視覚に生きる動物の違いなんでしょうね。



「キュッ,キュッ」っと雪を踏みしめる音を聴きながら歩ってるうちに。
是非,やってみたいことが・・・・。

早速やってみました。


結構面白いです。
雪の日のフェードイン・フェードアウト。


お散歩を終えて帰宅。
朝食を食べ終わったら,今度は雪かきがまっています。

雪かきは,やらなければいけない理由があります。
駐車場が家の北北西側にあり,雪が残っていると凍り付きます。
水勾配がついてるので,アイスバーンになると。
「ツルリン・・・ドテ」と尻餅をつくことになります。

お買い物に車をだすとき,チェーンをtomoさんが開けてくれます。
そして,車を出したら,チェーンを締めて,車に乗り込んでくるのですが。

チェーンのフックを外し,車の前をチェーンを持って横切ってる瞬間。
「エ?」
神隠しの様に消えたのです。綺麗さっぱり。

車を降りて,車の前に行くと。
転んでました。見事に。

造りが悪いと言えば悪いのですけど。




雪かきの最中の楽しみ方です。
雪を集めて「ポイ」する訳ですが。
折角,集めるのですから,それで遊んじゃうのです。


去年は,中型

胡麻塩頭のスノーマン


今年は,小型

P1246404

今年は,細かい作業。
指が悴んでうまく動かず,満足できる出来栄えではありませんでした。


右手の人差し指の毛細血管が数年前切れました。
多分ですけど,自己判断です。
夕飯の時,右指に針を何度も刺したような痛みが走りました。
何か刺さったのかと思い傷口がないか見てみたのですけど,傷はありませんでした。
そして,人差し指が徐々に紫色に変色して行きました。
それ以降,血流が悪いせいか,寒い場所にいると,人差し指だけが痛むようになりました。
後日違う件で受信したお医者様は,ぶつけたか何かして内出血したのだろうとの事。
ぶつけた記憶がなく,納得できないので。
お医者様に,今度同じような事が有ったら,すぐ相談しに来ますね。
と言ったのですけど・・・来られても困るというつれないお返事。
どの様な病院を受診すれば聞いてみたのですけど
「?」

なので,自分で判断する事にして,今に至ってます。
今は,毛細血管が復旧するように,お風呂の中で「グ~。パ~」を繰り返します。
「チョキ」は,残念ながらやりません。
相手は,パーを出し続ければ,勝率50%で負けがつきません。

1000回が目標です。
masahiro-7_18


温まりますよ。

雪をいじると,人差し指だけが真っ白になり,「ズキズキ」いたみだします。
でも,やめられないのです。






雪の日のあぜ道


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火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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