地球

わけてあげてください

僕の無駄な命を,役に立つ人に。
才能も無く,只生きる僕の命を。
才能が溢れていながら・・・
そう言う素晴らしい人へ・・・
あげてください。




人は,自分の為だったら,どんな薄情者にも成れる生き物。
人は,その苦悩から逃れられない。
だから,何かに救いを求める。


見ると良い事がある幸福の女神とか。


でも,いいんだろうか?
このまま生きていて。


隣の自分。そして,その隣の自分と。
何が違う。


今なんでここに居るの?自分は。
ここにいる自分は何もの?
居ること自体が,苦痛になるような生き方をしてきたのは自分。


そんな時,あの震災がありました。
人が見た自分。
自分が見た自分。
自分が見た人。
皆自分なんだから。
隣の僕が,隣の僕を見て,どう思うかなんてことは,考える事を止めにしたんです。
目の前にある事を一生懸命やる事で,頭をこれ以上に無いぐらい満タンにする。
それが自分のやりたいことでなくても。
それ以外見いだせないから。


無限ループの思考は止める。
こころをすり減らす苦悩の思考を止めたんです。


自然の凄さは,そんな事さえ些細な事と思わせてしまう。
命が考える事は,すべての命を長らえる事。

震災はそんな気持ちにさせるぐらい凄い物でした。


いろんな人の力。
その力を笑顔のために利用しよう。
なにか,ほんのちょっとの笑顔。
笑顔が笑顔を誘い,皆が笑顔になれる。
それを祈って。


笑顔をつくるマイスターに皆がなれればいいと思いながら。


大切なのは今だから。
今のもうちょっと先の今の自分をつくる為に。
笑顔になろうよ。
この世で人が創り出した最高の物,それは笑顔だから。
生きる為に何をすべきか?
それは笑顔になること。
そして,その笑顔を伝染させること。


2014年千貫山初走り

2014年1月12日 日曜日

ちょっとのんびり出かけた朝の散歩
行き 6時5分
P1122264

帰り 6時57分
P1122280
と軽めの散歩となりました。
と言うのも午後は山へ走り初めの計画を立てていたからなのであります。

帰宅後
guruguruちゃんからのおあがりのお洋服を試着~。
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服を着せたら,その場で固まってました。
そして,お座りしてからも・・・・。
想像した通り,Bethは苦手みたいですね。


今年はちょっと遅めの山の初走り・・・千貫山へ。
去年見つけた新しい道の冒険も兼ねて出かけたのであります。
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やっぱりBethはこういうのが似合ってます。

P1122307

突入!
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Qoo~!こういうのって最高でっせ。
さっ,走ってきな!


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①ここまで歩って・・・走って来た道。
②2013年11月16日にチョイスした道。
大日如来堂へ通じてると信じ,行き着いた先は砂防ダムでした。

③今回チョイスした道。
大日如来堂へ通じてると信じ・・・・

更に進むと,またまた分かれ道。
P1122458
大日如来堂は竹藪の中にあるはずなんだけど,
竹藪からどんどん離れてしまって・・・。
①をチョイスしても②をチョイスしても大日如来堂へは到達しないと確信。
おそらく①はグリーンピア岩沼の展望台に抜ける可能性があり。
それはつまり結界を破る危険をはらんでいる。
②は藪漕ぎになる可能性がある。
今の時間から藪漕ぎしながらのトレッキングは,日が暮れちゃうよね。
「う~ん」
この時期のそれも夕方に,展望台へ登る変わり者?はいないだろう。
と勝手に判断。
結界を破る覚悟で①をチョイス。

何やらgoodな感じ?
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おおお!お見事。
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P1122457


さらに,「エッチラ。オッチラ」
P1122403
さらに,更に,「エッチラ。オッチラ」
P1122404
そして
P1122405
「結界を破っちゃいましたぜ。旦那」
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眺望はこの展望台より,登ってくる途中のポイントがgoodでした。
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「結界内の長居は無用にござるよ。旦那」
ってわけで,もと来た道を「エッチラ。オッチラ」「エッチラ。オッチラ」
P1122432
登りより下りの方が大変なのです。
P1122449
スベルスベル。
Bethは4本足なので,はえ~,はえ~。
僕は2本足で,左手にリード,右手にカメラで,おせ~,おせ~。
それに,くだりは得意じゃないし。
P1122464

Bethのスピードに合わせて下ると。
やっぱり踝がいて~,いて~。
転がるように下って。
「フ~」
思わず天を仰いじゃいました。


P1122474
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山へ突入する際,実は新たな梱包材で踝全体を保護していました。
これはエアキャップと違ってつぶれないので,再利用可能だと思ってたのですが。
帰宅後トレッキングシューズを脱いでみると,かかと部分から破けてました。
踝を保護しないで歩いた時よりは,ましだったのですが・・・・この梱包材も使えないな~。
0121

久しぶりの登り下りの連発に流石にちょっと疲れてしまい。
フィールド試験後の写真は撮り忘れました。
どんなふうに破れたか,見せたかったですが・・・無念。


小さな叫び

たくさんの,とっても,とってもたくさんの小さな叫びが木霊する。
記録に残らないそんなとっても小さな記録・・・

記録は,
その記録の頁をめくる意識と言う存在がなければ,
記録の断片すらもうかがう事すらできない。

創生・困窮・差別・繁栄と争い・そして滅亡

それすらも記録の断片として残らない
空間

希望・悲しみ・苦悩

それすらもほんの砂粒以下の世界。

僕たちの意識は意識の中でしか意識でありえない。
そんな苦悩が垣間見えた3.11。


生きる事の意味を問い続ける・・・・
3.11が突き付けた命題。


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最新コメント
火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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