南蔵王

寄り道

南陽 ― 白石 通行止め区間


でも寄り道の連続だから僕の人生・・・寄り道ってワクワクしますね。

南陽からの帰り、紅葉を楽しみながら直帰しようと113号線を東進。
途中、ちらりと見かけた見落としそうな看板の片隅に、
「通行止め」という文字があったような、なかったような。

途中の道の駅で、確認したところ

113号線通行止め区間.tif


「ゲッ」と思いつつも、南陽高畠ICに戻るのはな~。
よく見るとキツネ村方面の迂回路があるじゃありませんか。

いろいろ教えていただいたので、購入。

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いや~高畠と七ヶ宿の近いこと。

そして、そこからが結構遠かったですね。

でも、キツネ村方面へ向かいつつ、なんだか見かけた風景に

「おおお!ここは南蔵王の登山口や、白石蔵王の登山口への道じゃありませんか」

なんだかいい気分になりつつ、長老湖へ寄り道。

2019.115


「おおお不忘だ!」登りたいな~。

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ちょっぴり散策してきました。

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結構カメラマンがいて、夕日と紅葉のコントラストをカメラに収めていました。

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皆様、とっても高価なカメラとレンズをお持ちで( ^ω^)・・・ですね。

僕は散策路を走りながらスマホで「パチリ」

やはり、本物?のカメラで撮影した写真にはかないませんが。

取り方次第では、結構興味深い映像が得られます。

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「ネ!」


寒くなってきたので、走って駐車場に戻り・・・『気分爽快』



メタ認知能力に著しく低い人とのやり取りは、
ストレスと疲労が覆いかぶさるように・・・心の底から疲弊します。
そして、自分の中にある歪んだ部分を抑え込めなくなる不安が付きまといます。

山に登りたいですね。
もっと。

本来の自分の仕事遅れがちになってます・・・明日は休日出勤。

南蔵王の景色でも完全に癒された感がなかったので、さらに寄り道。

渡辺酒店で阿部勘を購入。

PB159525


初めて飲む銘柄です。

翌日の仕事に支障が出ない程度に「グイッ」って・・・全部飲んじゃいました。
「へへへ」


不忘山

10月8日(日曜日)

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朝食はショコラママに貰った食パン。
今まで食べた食パンの中で,BEST5の中に入ります。
コストパフォーマンスを考慮した場合,№oneと言ってもいいでしょう。
最近名取の美田園近辺にできたパン屋さんです。
チェーン店ではなく,個人経営です。




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頂上付近は色付いてます。




南蔵王登山口からの初めてのトライ。
「ワクワク」
たまんないんです。
この感覚「フフフ」

BlogPaint

車は僕のを含めて4台+1台(3時間遅れで登ってきました)
人気にんきのない登山道=人気ひとけのない登山道
ぼく好みの登山道って事ですね。
ここは,とってもいい感じです。

イボノミクス(尋常性疣贅)
により週末の土曜日は治療に千円してました。
だいたい,4ケ所/1.000円。
おそらく1ヶ所=250円。
土曜日に削り,液体窒素を振り掛けて終了。
これが,とても痛い。
涙目になりながら治療を終え・・・暫く歩けません。
しかし,治療後の会計はすぐなんです。
「ちょ,ちょっと待ってくれ~」
足を引きずりながら,お会計。


痛みに耐えながらの週末。
そして,暗い日曜日。



そして,一週間が始まり,痛みが引き出したころ・・・治療に千円。

「あ~。やってられっかよ」
って事で。
今週末の治療は,勝手に没。

多少の腫れはあるけれど,トレッキングシューズに何とか足が収まるのを確認。

「ハハハハ」と刹那的な笑い(来週の事は来週考える事にして)

3か月ぶりの山で~す。

僕の目指す登山は「ノンビリ登山」・・・ノンビリしか登れないんですけどネ

ルート図


9時に登山開始。



不忘の碑から頂上付近には団体さんがいたので。
その手前

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お昼ご飯のカップ麺(賞味期限間近)
おにぎりは2個。
そのうちの1個はガレ場にある一番機の墜落現場(鎮魂の碑)の前で「パクリ」
残りのおにぎり「とり五目」は,tomoさんへのお土産。

今日はおにぎり1個とカップ麺1個。



頂上到着

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なんだか誤差ありすぎ。
自宅で海面の気圧を設定後,自宅の高度に設定。
数時間後には,自宅の標高が10m単位でずれて表示されます。
酷い時には設定した当日に海抜-50mと表示されることもあります。
ま~値段相応の精度って事ですかね。
目安にはなると思いますが,シビアな登山には不向きだと断定できます。
購入はお勧めできません。

腕時計が最近遅れるので時計として使ってます。
現場調査と打ち合わせを,なんだかいつもより流れる時間が遅い。
そんな事を感じながら。
腕時計で終了時間を確認・・・15時。
「能力アップしたのかしら。ムフフフ」とニヤニヤしながら車に乗り込み。
パネルの時計を見ると16時半。
腕時計を確認するとやはり15時。
当たりの雰囲気は,どう見ても16時半にしか見えない。
「なんだよ。糠喜びかよ」
極端に能力アップなどする訳もなく。
ガッカリしながら,帰社。
その後も,頻繁に時の流れが止まる事があったので。
山の為にLAD WEATHER SENSOR MASTERⅣを購入したのですが。
「ま~,こんなもんでしょう」
センサーはアメリカ製を採用と謳っております。
これは,まさに大雑把な精度って事でしょうね。

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104


山の浄化作用って,本当あると思います。
意識と無意識の中を彷徨いながら歩く。
彷徨いたどり着く先は,頂上でもなく。
登って見なければ判らない。
道を探しながら,足の置き場所を見極めながら。
体力を消耗させない様なファインディング。
体力と能力をフル回転させながら,多くの酸素を吸収し行きつく先。
ランニングコストを考えながら,消耗の度合いに応じて,供給するエネルギー。
暴飲・暴食の果てにたどり着くのとは,真逆の世界。

そして,爽快な気分で下山。

15時10分 到着

「また,彷徨いに来るよ」と一言。

夕ご飯は何かな?
ビールが美味しいよね~。

でも,削って焼いたイボは痛い。
「テヤンデ~。ベラボウメ」
行きたくないな~病院。

水引入道(コガ沢ルート)

ガイドブックには
≪紹介した山の中では最もベテラン向けのコース≫
と記されており,流石に1人で行くのは躊躇してました。


いつかは越えなきゃいけない山なんでしょ・・・だったらトットト越えてしまったら。
と言うtomoさんの一言が後押ししたのは言うまでもないのですが。

一週間ほど前に「登ろうよ」って,誘ってくれたMr.kの存在は大きいですね。
「誘ってくれるうちが花よ!」と耳元で誰かが呟く。
2日ほど考えてから,そのお誘いに「ノッタ」のであります。

選んだルートは,
水引入道(コガ沢ルート)-屏風岳-南屏風岳-不忘山。
やるんだったらトコトンですぜ!
ジャンボリールートはエスケープルートにとっておくことにしました。



岩沼出発 6時

みやぎ白石スキー場は,ガスがかかっており,霧雨がキリサぐらいの状態でした。
早速準備に取り掛かりながら,周りを伺うと。
車が我々の他に2台。
1台からは男性1人と女性2人。
おおお!若い女性連れスカうらやましい!それも2人。何と贅沢な?
コッチトラむさ苦しいおっさん2人(Mr.kごめんなさい)
登るかどうか迷ってる気配・・・明らかに及び腰?
もう1台は明らかに山ベテランのお兄さん。
かれは躊躇なくコガ沢コースの水引に向かって行きました。
我々は,
こんなの雨の内に入らないよね~。
と呟きながら。
トレッキングブーツの上からスパッツをしっかり装着したのであります。
高下ではスパッツなしで登り(忘れたのです)デロデロになったので,今日はしっかり持ってきました。

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登山届とオトイレタイムを済ませて。


山ベテランのお兄さんの後からのんびりとコガ沢コースへ

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このコースは,取り付きまでが長いんだよね~とMr.k

「ナルホイド」

嫌がらせの様にコガ沢に下りては,また登るを繰り返します。
なんとも意地の悪い登山道です。
かなり性格の屈折した先人?が切り開いた?

我々はトレースしてるだけなんですから,負けられないわけです。

だからこそ,やる気も出るってもんです。
「ウリャ!」

ここで体力を使い切ると取り付きからの急登がヤバイことになりますぜ!
と一言教えてくれたMr.k。
基本的に初心者の体力なので,小出しに使っていたのでは,登りきれないのでないのでありまして。
と言うことで,助言は頭の片隅のほうに刻んでおくことに。
「ヨイショ!!」

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水場で水を補給し。

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そこから先は今日の本番なんですが。
伝家の宝刀?のカメラはバッグパックの中にしまい。
登るのに集中することにしました。

一番撮りたかったエリアなんですが,カメラ壊したくないし。
僕の力量を考えるとぶら下げてない方がいいと判断したのであります。

コガ沢の渡渉までの行程,渡渉後の行程の写真は次回のお楽しみって事にしました。
つまり,また来るぜって事です。

樹林帯の中はガスってましたが,樹林帯を抜け,

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振り返るとそこには。

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雲海が広がっていました。

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コガ沢コースとジャンボリーコースの分技点です

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砂礫はやっぱりとても歩き難い!
などとブツブツ言ってる間に頂上到着。




水引入道 10時30分

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ここで大休止。
スッポンポンになって,頂上を満喫。
(上半身だけです)
昼寝したら気持ちよさそう!

ここまでで,あらかた力を使い果たしているので,エネルギーを補充。

充分な休息をとって出発。

水引入道から水引平へ・・・池塘の前で小休止。

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そして稜線へ
屏風岳と南屏風岳を結ぶ稜線への登山道は,結構きついです。
使い切ったエネルギーは,補充した燃料がすぐにエネルギーに変わるわけはないので。
エンプティーな状態で,必死に這い上がるように登ったのであります。



稜線までの登山道で2人とすれ違いました。
女性1名(ボッチ登山:山形。水引平で引き返すと言ってました)
男性1名(たぶんボッチ登山)

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屏風岳-南屏風岳-水引入道分技 12時~12時40分

ここで山メシタイム。

さすがに稜線は登山者がいましたが,思ったより少ないようです。
おそらく,今が旬?の馬の背に集中してるのかもしれないな~と,山メシを頬張りながら。
それにしても水引入道は人気無いんだな~。
楽しいけど・・・しんどい・・・でも楽しいのに!

tomoさんが漬け込んだ梅干をご飯と,大葉の塩漬けで包んだ・・・おにぎりですな。
それと,冷たく冷やしたきゅうりの一本付けを食べたいと。
バッグパックの中で無残にも小さくつぶれ,妙に生温かいホットドッグを食べながら思ったのでした。


南屏風に向かう稜線ではすれ違う登山者がチラホラ。
殆どは南屏風で引き返す人たちの様です。

時折風が吹く稜線はすがすがしくて最高でした。



雲海の上の空中散歩です。

雨だと思って引き返した人は,とってももったいない事したのだよ。
「フフフ」




13時 南屏風岳

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ここから先は砂礫の稜線が続き,歩きにくいです。
もともと,得意ではないのですけど。
ひざ周りのサスペンションにガタが来てるような感じで,足底のスベリを吸収しきれなくなってます。
だから滑るのが怖くて・・・見事なへっぴり腰だと想像して頂いて結構です。
へっぴり腰だと更にスベルのですよ。
「ズリ,ズリズリズリ~,ズリッ・・ドテ」
解っていても
「ズリ,ズリズリズリ~,ズリッ・・ドテ」

more,More,MORE !! ガンバらねば。


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不忘山 13時50分

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頂上から少し下った岩場で,トレッキングブーツと靴下を脱いで素足になり・・・残ったおやつ等を食べつつご休息。
足はですね。
露出して真っ赤に日焼けした腕とは対照的に,モゾコクも見事に白くふやけてました。




不忘の碑とカエル岩 14時30分

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この辺りの標高が雲海の上限の様でした。
この辺りから下に行けばいくほど,徐々に日が差し込むことはなくなり,薄らとしたガスの中を下山。



「さ~。もうちょっと行くと,ヌルヌル不忘のヌルヌル地獄が始まります」
体力に余裕があってもあまり得意ではないのですが。
今日はほとんど断末魔?状態なので・・・・
「ヌルリン・・・ドテ」

「踵からついてるよ」と叱咤激励の言葉が飛んできます。
解ってるんです。
でも解ってないんです。
と訳の解らぬ自問自答。




16時 到着
 
やはり登山口はガスがかかったままでした。
ORF





みやぎ白石蔵王スキー場のレストハウスでアイスを堪能。
アイスクリームの上にわらび餅と黄粉がのってました。
意外と美味しいです。




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火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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Talking in the window as the light fades
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Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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