不法投棄

マタギのサブちゃんは

首の下の毛が抜けて・・・あまりお元気がありませんでした。
皮膚病と診断?

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元マタギのジロちゃん(飼い主)は,外因性の原因だと信じて疑っておりませんでした。

「草むらに顔を突っ込むよね。そん時に農薬が付いたんじゃね~かって思ってんだよ」

根拠は



これは早朝撮影。
とても不思議な農薬の散布の仕方です。

ごく限られた狭い場所に大量に散布。
野焼きの煙かと勘違いしました。
今年,このエリアは農地整理事業で休耕中。
「???」なのです。

この周辺では,農業廃棄物やそれを隠れ蓑にして家庭ごみや産廃を燃やす光景が見られます。
黒い煙と頭が痛くなる強い臭気。
どこかの大会社と同じ思考なのかな「無主物だもんね」って。


ちょっと愚痴っぽくなりましたが。

2018.064



サブちゃんは元気を取り戻しつつあるようで・・・よかったよかった。

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でも・・・心なしかいつもの元気はないようですね。

皮膚病の原因は判りませんが,
人も地球と言う自然が生み出した環境の一部。
その一部が異常に繁殖して,自滅への道を進んでるのかもしれないな~と,
つくづく感じるのです。


河原へGO!

「あなたの今まさしく行ってる行為は,5年以下の懲役もしくは一千万円以下の罰金刑なのだよ」
「・・・・・・・」
「つまりですね。
今日からあなたも晴れて犯罪者の仲間入りと言う訳です。
パンパカパーン!
おめでとう!!」
と思わず言っちゃった。

まさしく,交錯した瞬間。


思い出したくもない,今年最も最悪で不愉快な出来事。


土地の境目。
歴史の境目と時間の狭間。
国の境目と利権の狭間。

境目にはいろんな思惑が交錯している。
その境目が接触し交錯した時起きるトラブル。
誰もが,積極的にかかわりたいとは思っていないでしょう。
ごく少数の,曰くのある人たちや,都合のいいように情報を捻じ曲げる為政者達を除いては。


そして,季節の境目に起きた出来事。

『お願いだから目の前で,行為に及ばないでくれ~』と祈る気持ちとは裏腹に。
何の躊躇もなく,行為に及ぶ人達』

『あ~あ,やっちゃった』

まさしく,トリガーを引かれた瞬間。

『言わないで後悔する。
言って後悔する。
どちらを選択しても後悔の念に焼かれるのは間違いないわけで。
言った場合に,こうむるであろう甚大な被害も,ある程度想定できる。
しかし,駄目なものは駄目だろう。』
等々,1から10まで数える間に去来する思い。

そして。
「今日からあなたも晴れて犯罪者の仲間入りと言う訳です。
パンパカパーン!
おめでとう!!」

『あ~あ。交錯しちゃった』


晩冬と初春の境目に。

とっても!トッテモ!面倒なシーンを演出してしまったのです。
三文役者は彼らで,演出は僕です。



という訳で,河川敷から足が遠のいて。
行くエリアが限定されてました。

流れる時間は,感情の凹凸を削りながら,過去の感情の上に堆積物を残していく。
時の力を借りて,恐る恐る来てみました。


風景が変わっていて・・・。
0512

「ン?テロ?・・・・テロ対策警戒実施中?」って書いてある。
何か違和感を感じる。
テロ対策として警戒を実施していると。
こんな文言になる?

それは置いておいて。

「おおお!晩冬と初春の境目に起きた出来事。
あれは,テロだったのか」
彼と彼らは,とある組織の工作員?だったとか。
市民と言う仮面をかぶったテロリストだったとか。
だから境目を微妙に接触させながら,ここぞというときを見計らって交錯。
「合点!!」



それじゃ・・・亡くした心に弔いのうたを



remember how it used to be
when the sun would fill up the sky
remember how we used to feel
those days would never end
those days would never end

remember how it used to be
when the stars would fill the sky
remember how we used to dream
those nights would never end
those nights would never end

it was the sweetness of your skin
it was the hope of all we might have been
that fills me with the hope to wish
impossible things

but now the sun shines cold
and all the sky is grey
the stars are dimmed by clouds and tears
and all i wish
is gone away
all i wish
is gone away

all i wish
is gone away






でも,意を決して来てよかった。
テロリストがいない水辺は,本当にいいな~。

でも,護岸工事などの影響が出始めていて,徐々に侵入できるエリアが限られてきています。

必要なんだろうけど・・・。
日毎に山が削られ。
山肌が痛々しく露出し。
風景の中から消えていくのを見るのは,とても悲しい。


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楽しむこと。
それは,自らが欲する物を貪欲に貪る事により,得られるテロリストたちの夕べもあるだろう。
しかし,
ひたすら走る。
ただ,走る事の喜びを体現するのを目の当たりにすると。
その貪欲な喜びは色褪せて見えてきます。



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夕べは,
多くの命とそれを育む命の上に成り立っている。
だから大事に,大事に育んでいくべき。
命を軽んじることは,自らの命も軽んじる。
自縄自縛の中であえぐのならば,自らの内面の葛藤の中であえげばいい。
自らのフラストレーションを,自ら以外の命で代用する愚行を知るべきです。

河川敷の展覧会

strange boutique




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1.桟橋  2.広場   3.土手  4.橋



1.桟橋

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「ここでゴミを燃やしたり,捨てたりしちゃいけないよ」

「これは,ごみじゃね~んだ。生活の残骸なんだ」

「残骸って?ウ~ン。でもゴミだよね。
利用価値が無くなった物を捨てに来て,燃やしてる訳だから」

「俺達にとっちゃゴミじゃないのさ。生き続けてきた残骸なのさ」

「理由はどうあれ。
捨てても,燃やしても,それを川に流しても。
みんなの生活の場を汚しちゃいけいよ」

「俺たちが生活してきた証と言える残骸に火を点ける事で,炎には生活の灯。煙には生活の吐息を感じるんだぜ。
そして,抜け殻になった残骸を川に流すのは,泡沫の命の儚さを水に流したいからなのさ。
利用価値が無い物などありはしない」

「・・・・」

「だから・・・アンタラなんかに邪魔される筋合いなんかないね~」

「ほんのちょっと想像力を働かせることが出来れば,自分達のやってる行為が反社会的な行為だって事ぐらい判るんじゃないの。
あなた達はわざわざ自転車や車で街から来てるのでしょう。
人のいない様なところに持って来るのは,近所の空き地や道端などに捨てる罪悪感があるからじゃないの。
それと自分の居住空間から見えないところに持って行きたい。
自分達のテリトリーが良ければいい。
と言うただそれだけの理由がそうさせてるのだし。
燃やすのだって,川に流すのだって,同じことだよね。
自分に都合のいいように理由付けするのは,心の奥底には後ろめたいという意識があるからだよ。」

「関係ないね,。俺らはやりたいようにやるだけさ」

「・・・・」




2.広場

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来るたびに遭遇する車。
何時も同じ場所に駐車している。
人の気配はします。
おそらく中で横になってる。
時折起き上がり周りの様子を伺ってるのだと思う。
オフロードバイクが来ると,移動を始める。
散歩中の人や犬が来ると,移動を始める。
他の車が来ると,移動を始める。
車で来る人は,ゴルフの打ちっぱなしだったり,
リモコン飛行機を飛ばす人だったり,
オフロードバイクを積んでこの場所で走らせに来たり,
それぞれの思いを乗せ。
自分の都合で来て,様々な思いと一緒に,様ざまな物を落としていく。
そんな人たちとの接触を避ける様に,その都度そそくさと土手沿いの草原の方に移動する。
広場に居なくなった途端,戻って所定の場所に駐車する。
寒くても暑くても。
「人の都合のいい思いで落としていく,落とし物が嫌い」






3.土手

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遙か前方。
土手の内側の道に自転車?
盗まれて放置された自転車?
ここまで来て放置する理由は無いよな~と考えながら,さらに進むと。
土手のコンクリートで固められた斜面に何かあります。
雑草の間から見えたのは。
人?
人なの?
横になったまま動く気配がない。
人だ!
背中が凍り付いた瞬間。
・・・・・・・・・・・
つい最近焼けた車の中で人が発見された現場のとても近く。
・・・と頭をよぎる。
「ドキ,ドキ,ドキ」さらに鼓動が早く打ち始める。
何で?ここに
かすかに動いてる・・・生きてるよね。
まだ2月デッセ。
日向ぼっこするには,夕暮れ時だし風は冷たくてとっても寒い。
休んでるにしても,横たわるか普通。
コンクリートは冷たく体温を奪うもんね。
と言う事は
行き倒れ?
体調が悪くなって休んでる?
防寒着の中に着込んだフリース,そのまた下にある携帯電話を防寒手袋をした右手で確認。
防寒着の前の部分のファスナーを下げ,
いつでも取り出せるように右手の手袋を外しながら,臨戦モードに移行しつつ。
横たわる人物に急接近。
どうも,体調が悪くて休んでるという風には見えない。
若い兄ちゃんの様だ。
上下ともにかなり厚手の防寒着を着て,左ひじを斜面のコンクリートに付き,若干身体をお越し,
右手に何か持ってそれを一心不乱に見つめている。
・・・・・・
話しかけられたくないと言うオーラをかなり発散している。
・・・・・・
横を通り過ぎる時。
顔は前方を向けたまま,目の端に神経を集中すると。
スマホ。そしてヘッドホン。
スマホの画面を見ながら指だけが動いてる。
僕が通るのも気にならない様子。


通り過ぎてから,何度も何度もさりげなく振り返りながら見ても,そこから動く気配が全くないのです



「僕の今の居場所なんです。ここが。」と言わんばかりに。




4.橋

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橋の歩道を颯爽と走り過ぎようとしてる女性。
着ている物などから想像するにジョギングしてるのだと思う。
何の変哲もない普通の光景だったのです。
そして,前方の信号が赤の為,橋を渡り終える直前に速力を落とし歩き出していました。
橋を渡り終えた場所は信号機のある十字路。
横断歩道のちょっと手前で立ち止まり,もと来た方に戻り始めたのです。
信号待ちをするのが嫌か,あるいはジョギングを中止したのかと思ってなんとなく歩きながら見てると。
橋にかかる直前の歩道で急にしゃがみこみ。
転落防止の白いポールが上下に2本。
その間から一生懸命手を伸ばし「ガサゴソ」
何か落としたにしては不自然すぎる?
何かを探り当てた様子で立ち上がった彼女の手には?
雑誌?
捨てられてから結構日にちが経過してる様で,ゴワゴワになってる様に見えるのです。
それを一生懸命ページをめくりながら目を通してる。
結構交通量の多い交差点。
気にならないのかと思いつつ。
こんどは興味津々で,正面の堤防の上で足を止めて観察。
雑誌?かなりごわごわになってかさばってる様子?
手に取りゴワゴワに苦労しながらパラりパラリとめくっている。
数分後,全てを見終わったのか,,歩道の転落防止のポールの上から誰も手の届かい様なところへ「ポイ」
ポイした行方を確認しつつ,踵を返して何度目かの青信号の交差点を橋とは逆の方向にまた颯爽と走り始めたのです。
まるで,〝小学生が道端で見かけたポルノ雑誌〟
それを遠巻きにしながら『ジー』っと見つめ。
意を決したように手に取って見る。
そして,見終わって誰にも見せたくない。
だけど,持って帰れない。
扱いに困って誰の手も届かないところに捨てる・・・そんな光景。
「フ~ン。妙な物を見ちゃった」


そして,約30分後に同じ場所を通過中。
先ほどの女性が逆方向に走り去って行ったのです。
今度は何も拾わずに。
今思えばどんな雑誌だったのでしょう。確認すればよかったかな?
でも確認するのには,彼女のとった行動と似通った行動をとらなければいけなくなるので,かなり恥ずかしいです。


20150228足跡





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火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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