グリーンピア岩沼

Roll over ・・・・

morning3

2015年11月28日 土曜日
寒さをブットバセ!!part 1

今日はお留守番♫(^^♪
お昼の1人メシは,残っていたキャベツと油揚げの味噌汁&鯖水煮缶で・・・アツアツのオジヤ~。
「寒い日の1人メシの定番なのっしゃ・・・ウッシッシ」

鯖水煮缶とキャベツと油揚げのみそ汁

(残ったごはんがある場合はそれを使います。)
ファンヒーターを付けずに調理をして。
「フ~,フ~,ハフハフ」を繰り返しながら汗だくで食べます。
美味しいで~す。
そして,寒さがぶっ飛んでいきます。



寒さをブットバセ!!part 2

お手軽という事もあるんですが・・・やっぱりここに来てしまいました。

1110

代謝があがると体も温まる。
だるまの様に起き上がる復元力の確保の為に,そしてより良い睡眠の為に。
たまに吐き捨てる様に「*ソったれ野郎~」って腹の底から呟きます。
歩きながら,いろんなことを思い出す余裕があるからですね。
余裕がある歩きもいいし,そうでない場合もそれなりに楽しいですけど。
寒くなってくっると,流石に人気は無くなるんで。
「*ソったれ野郎~」って言っても誰にも迷惑は掛からない。
Bethは「なんだ?なんだ?アタチの事」って振り返ります。
「違います。君じゃないよ」って言うと安心したように,「グングン」とリードを引っ張り山に分け入るBeth。
里山は寒さをブットバスだけじゃなくて。
不快な思いや,自分の失敗等,背中にしょった柵をブッ飛ばします。
「たまんね~」訳です。

こんなものがあったので

1111


これを利用してRoll over ・・・・してる位置を書き込んでみることにしました。

  1. 千貫山からせせらぎの道・・・・Let's Rock'n Roll


    只今の位置



  2. せせらぎの道・・・・Let's Rock'n Roll

    只今の位置2


    ベゴ岩周辺のチェック
    新明寺沢の上流域。
    せせらぎの道を下ると三つの沢が合流する地点があり,そこにベゴ岩があります。
    毎年4月になるとニリンソウが咲き乱れる,ニリンソウの群生地です。


    1112

    「アタチのエリアなんだから!!」


    「全然足りない」

    1113


    「まだまだ。これからよ」

    「次のエリアへGo!!」

    1114

    「ハハ~。ご随意のままに」


  3. 西の稜線・・・・Let's Rock'n Roll
    只今の位置3



時折帰ってこなくなることもありますが,そん時は道端に座って休息するか,そのまま歩き続けます。
道端に座っているときは,戻ってきてお座りしますし。
そのまま歩き続けてる時は,後ろから「ドドドドドドド」という足音と共に追い抜いて行きます。
そして,チラット振り向いて「オソイワヨ」って。


 


良い週末の締めくくりでした

PB284381

PB284390

そして酔い週末の宵へ
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千貫山の主

とってもうららかな日

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2月21日
最近山に行く頻度が低くなっているので。
一度山に入ると。
その喜びようは。
「ウッヒョホ~イ」
と言いながら行ってしまって,なかなか帰ってきません。

頻度が低くなった理由としては,
同じ道を歩くのも「なんだかな~」って気分もあるのは事実です。
新たな変化を求めて・・・今日はできるだけBethを追いかけてみよう。
藪漕ぎも辞さず!!
そう言う意気込みで出かけたのです。
当然それなりの装備で出かけました。
スタート地点とゴール地点が同一場所にできる千貫山。
そうなんです。
今日はお留守番だからなのです。


0222

ここの処鼻の通りがとっても悪くって,息苦しい日が続いてました。
その他にもいろいろあったのですけど。
登るにつれて,徐々に鼻の通りがよくなってきてる気がするんです。
鼻の通りがよくなるにつれて木の香りが鼻孔をくすぐり,
和らいだ気分でのらりくらりと歩ってました。
久しぶりの木の香はたまらなく落ち着きますな~。

「と言う事は,つまり俺はスギ花粉症ではないって言う証明だよね」
確信を持ったのです。
そして
「ヌハハハ・・・・・・・・・・オ~レは原始人♫ma-silvercat_24
♬♪♫
花粉にゃ強いが~塩素やベンジンに弱い♪(>_<)♪!」
ご機嫌に変な歌なんか出ちゃったりして。


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「ヤヤ?・・・ガ~ン。イケマッシェ~ン」

やたら木の香りが山に充満してるのは,そういう理由だったのですね。
春の息吹が僕達を「おいで,オイデ」してるのかと思い。
何かとってもワクワクしながら登ってきたのですが。
「残念じゃ」
そして
「う~ん。いい丸太だ!2,3本欲しい!!」等と,
物欲しそうに横目でチラチラ見ながら,
「重いだろうな~」と通り過ぎたのです。


そして,別ルートをチョイス。
この道だと行きと帰りが同じ道になってしまいますが,
木の香りに免じて「許してやら~」と捨て台詞を吐きながら・・・
P2218615
左側が千貫山の祠へのルート。
右側が先ほどのルートと頂上付近で合流するルート。

「ウホホ~イ」とご機嫌に登り始めたのです。
今日は気温が高いので,ちょっとの上りでも汗ばんできます。
両脇の下についてるチャック全開!

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途中合流地点を右手に見ながら
「ズンズン」と進みつつ,人がいないのを確認して。
「ok,let's go!」
ところが,おそらく地獄沢方面(まだ未確認)の斜面に何か気配を感じる様子。
すると,ハイカーがヒョッコリ登場。
ヤバイ!Beth放してるし。
犬嫌いの人だったらまずいし。
「ごめんなさ~い。本当にすみませ~ん」と謝りつつ。
「Bethこっちだ,こっちにこい!」



そして,走ってるだけでは物足りなくなって,藪漕ぎへ誘うBeth。
何時もは,適当にほっておいて戻ってくるの待ってるんですけど。
今回は,当初の予定通り追跡してみました。

2015年2月21日新ルート
「やったぜ!新しいルート発見」
基本里山ですから,例えば岩沼市の方角にまっすぐ歩いて行けば,
間違いなく岩沼市に行き着くんですが。
藪漕ぎと何個かの起伏をこなせる,ちょっとした脚力が必要ですけど。
後ですね靴や服は間違いなく汚れるし(破れる場合もあります),
枝などで怪我しない様に皮手袋などが必要です。
枯れ枝などが脚に刺さる場合があるので,スパッツ(脚絆)が必要になる事もあります。
ズボンは基本的に丈夫で柔軟な物を履くのがベストです。
当然草木が密生してる場所などは,通れないので迂回しながら歩くことになります。
鉈や鎌は持って歩いてませんので。
以前,名取の外山界隈で,ゴルフのアイアンを持って歩いてる人はいましたが。
彼は藪漕ぎの為にアイアンを持っていたとは思えない訳で・・・未だに謎の人物です。
問題は,民家の庭や畑に出てしまう確率が高いと言う事。
こう言ったケースに遭遇した場合。
やはり,だいたいは戻りたくはないですから,
「エエ~ィ控えおろう!この紋所が目に入らぬか!」
って許可証を見せながら通る訳です。
なんちゃって。
そんな訳にはいかないので。
誰も見かけなかったら,そ~っと。
誰か見かけたら,すみませ~ん。通らせてくださ~い。山道に迷ったもんで。
ってペコペコしながら通らせてもらう訳です。

こんな風景が好きです
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「お~いBeth戻ってこ~い。チーズだぞ」

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「キャハハハ!チーズ!チーズ!」

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おやつを食べて,休息。


そして,同じ道は通りたくないので,ちよっと遠回りになるけど。
岩沼市南長谷山小屋から岩沼市北長谷蒼森経由しつつもと来た道へ・・・
我は行くのです。

里山の中には丸太などを埋め込んで階段を作ってるところがありますが。
意外とこれって歩きにくいんですよね。
歩幅が合わない。
どんなに大きく踏み出しても,
階段に最初に足を掛けたのが右足だと,
次からも階段に掛ける足は右足になる事が多い。
階段一段の高さも高い。
ドンだけ足の長い人の施工によるものなんだろう?
脚が短いのかな~・・・それは否定できないけど。
と,いつも思うのです。
ゆっくり,そして歩幅を小さくして,同じリズムで登らないと疲労の蓄積が早いんです。
これはですね,藪漕ぎより脚にかかる負担が大きいと思います。
自分のペース配分が,できにくいせいかもしれませんね。
土砂が崩れないように。と言うのがメインなのかな?
んな訳ないよね。



そして,来た道をそれて千貫山の祠へ。
寄り道は毎度のこと。
お付き合い,お付き合い。



「おおお!千貫山の主様。
願いをかなえたまえ~」
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「悔い改めながら歩きなさい。
そして,もっと山に来るのです。
その時の供物はチーズだけでは足りません。
魚肉ソーセージも必要です。」
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なんて言う訳ないです。
そんじゃ帰りましょ。


追伸
今日も山の中を走ってるおじいちゃまがいました。
チョクチョク会うんですけど,犬が嫌いみたいなので・・・。

ちょっと遊びすぎちゃったみたいで~す。
暗くなってきちゃいました。

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今日の収穫
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フキノトウを使ったカジキのバター炒めをしてみたかったのですが,
最近なかなかカジキが手に入らないのです。

ですから定番の天ぷらという事で。
 
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こごみ(購入品)とフキノトウ(千貫山産)の天ぷらです。
ビールを片手にフキの風味のする不思議なほろ苦さに春を感じながらの夕べ。
「自然の恵みって不思議だね~」
tomoさんとささやかな幸せを感じてました。

千貫山のぬし 
終わり

2015年始動


散歩足らない?もしかして。


お正月で鈍った脚を『リセット』
お正月の餅でダブついた霜降り筋肉を『リセット』
足慣らしに選んだコースです・・・もちろんBethの足慣らしです。
僕はBethのお付添いというかおまけみたいなもんですから。


2015年1月12日 13時50分 
「突入!」

金蛇ー千貫ルート地図

いや~混んでました・・・金蛇神社。
初詣客なんだろうね。
「もう12日でっせ!皆様・・・」
何なんだろうこの混み方は,駐車場が車と人であふれてました。

人込みを避けて散歩を楽しむ日なのに。
いや~歩きにくいです。
それもほんの一時の辛抱と伏し目がちに。
信心深い皆様と目線を合わさぬように。
「僕達はお詣りに来たんじゃ無いデス」というオーラを精一杯放ちながら。
と言うのはここは念入りに結界が張られてまして。
不浄の者の僕達は境内を汚すという事で入れてもらえないのです。
そして,信心深い皆様の刺すような視線が気になるからなのです。

「フ~~~!やっと人ごみのエリアから解放」
「・・・・・」
P1126930
「なんじゃこりゃ?結界?」と思いつつも,あの人ごみの中へ引き返すのは絶対嫌だ。

ってことで,「ヒョイ」とくぐり抜けて登坂開始。

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見事に凍ったままの金原堤

01

ここからがBethの本領発揮!

ロッシャラ堤は,もっと激しく凍ってました。
そして表面はザラザラのザラメ状。
どちらの堤も雪に覆われていないので,
氷の上の落書きは断念せざるをえなく・・・ちょっと残念。

011

お隣の柴田町に侵入すべく,

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人気のない山道をのんびりと登り,

013

到着。

016

ここにある竹藪はなかなか凄いです。
ここを通るとき。
ちょっと失礼して竹藪の中に分け入り,竹藪浴をします。
不浄の物が流れ出ていくような。
身体の老廃物が流れ出ていくような。
浄化されていくような不思議な感覚を味わってから,竹藪を後にします。
禊の瞬間。
でも,やっぱり結界の中には入れてくれないだろうな。
政治家は,禊が終われば問題ないみたいだけど。
禊って言ってもどんな禊なんだか?
ある物を湯水のように使うことが出来る人のみが禊ができるのかもしれませんね。


015

廃屋になった家などを眺めつつ。
相変わらず誰も入る気配はなさそうです。
右側の写真は明らかに人が住んだ跡があるんですが,人の気配は最初に来た数年前からありません。
ただ,未だに配電線があったのと,そこからの引き込み線は撤去されずにあります。
もっと奥に行くと,林業関係者による仮設小屋の様な物があり,後は行き止まりなっています。
そこまで行って関係者の人と鉢合わせしたら,なにかとっても気まずい感じになりそうなので,ここから目的とする尾根への道と引き返しました。


北から南への尾根沿いの道は,時折左手にグリーピアの遊歩道やグリーンピア岩沼の運動施設。
右手にちょびっとですが蔵王。
それらを垣間見ながら歩ける道です。
そして,結界の張ってあるグリーピア岩沼の遊歩道には侵入しないようにできるだけ尾根沿いの道を歩きます。
岩沼と柴田を出たり入ったりしながらの道のりとなります。


注意が必要なのは
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有刺鉄線です。
なぜここに丸めてまま放置されてるのかは判りませんが。
此れさえ注意すれば,なだらかなコースが多いので,のんびり歩くのには最適なコースだと思います。



グリーピア岩沼を左手に身ながら通り過ぎ。
この辺は歩ってる人とたまに会う事があります。
それと,グリーンピア岩沼から聞こえてくる人の声にBethが反応して,そちらに行こうとするのを引き摺りながらの登坂になります。

通り過ぎてから,再度走り足りていないBethのために。


そしていつもの場所でご休息後。
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背中に夕日を浴びながら,防寒着の襟を立てての帰宅となります。
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今日は狼煙をあげ気炎を上げる不逞な人々がいないせいか。
空気がとても澄んでいました。
風が全て吹き飛ばしたのかもしれないな~。
「いいことです」
おかげで市街に稜線の影がくっきり映えています。

今縦走してきた稜線の陰が岩沼市を徐々に包み込んでいくの見ながら・・・

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電話でお迎えの依頼をし・・・

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テクテクと・・・

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時折街並みを眺めながら・・・

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真っ青な海が,水平線の彼方に浮かぶ白い客船を浮かび上がらせ・・・

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稜線の陰にすっぽり入ってしまった市街の先に,
夕日を浴びて橙色に浮かび上がる牡鹿半島・・・

素敵な一日でした。

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お迎えに来てくれたtomoさんと共に・・・
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帰宅後大好きなブラッシング・・・ダニ予防で~す。


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最新コメント
火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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