福島県の山

鈴宇峠⇒鹿狼山⇒大沢峠

参加人数 : 28名

鹿狼山


最近ず~っと忙しくて・・・ジョブ密度が明らかに低い奴がいるので腹立ってます。
2人分の仕事をフィールドで熟すのは,シンドイな~。

前日の帰宅は仕事でやっぱり遅くなりました。
帰宅中の電車の中で「キャンセル」の文字が浮かんだのですが,
当日は8時30分集合と,ノンビリした山行なので「朝準備すればいいか」と独り言。
夜中に「特性鳥団子の親子丼」をゆっくり食べて・・・1時間後に就寝。

6時,眠い目を擦りながら起床。
新しく購入した
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROを持って行くか悩みながらの準備。
やっぱり750gは,他メーカーのレンズに比べて軽いんですけど・・・重いんですよね。
まずはソロで行くときに持って行って見るかって事になり。
山行デビューは次回のお楽しみです。
フィッシュアイとM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 IIをバッグパックの中へ。

歩き続けたい。
長く,早く,何時までも。
地球の大地を感じながら。
地球の大気を感じながら。
地球の香を感じながら。

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って最後尾を歩いていると。
必死の形相で戻ってくるYさん。
ポール忘れてきたんだって。
戻りました・・・探す事30分・・・見つかりませんでした。

ショウガナイよね。
見つからない物は,見つからない。
「嫌な事やストレスと一緒に置いてきた」って思えばいいんじゃない。
と励ましの言葉をかけ。
頂いた干し柿をお裾分けして・・・残りの山行を楽しく過ごしましょう。

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素晴らしい。

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お昼ご飯とお昼寝タイム。

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下山です。

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山行の後の定番・・・ソフトクリーム。

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言いたくないけど,あまり・・・。
見た目ではなく味で勝負してほしいね!
リピーターはいないと思います。
よっぽどの事が無い限り二度と食べません。
段取り悪いし「とても不愉快な気分でした」


一言

山の会は趣味の世界ですから,出席率を云々するのは間違いだと思います。
また,事務局はボランティアで運営されていることを忘れてもらっちゃ困ります。
その変を深く理解して発言をし,それに見合った責任ある行動を実施して頂きたいと考えます。
僕は山に登りたいから入会したのであって,忘年会の司会をしたいから入会したのではありません。
突然押し付けられるのは,まったくもって不愉快です。
忙しいので欠席と言っていたにもかかわらず,
司会がいないから出席してもらわないと困ると言われてもね。
僕も事務局の一員なので,事務局の苦悩が伺えます。
だから,断ることができませんでした。


霊山 2019年1月4日

今年の初登りは霊山をチョイス

コース:去年登った以外のコース。
メンバー:ソロ。

足立ナンバーの軽自動車に煽られながら,115号線を西へ。

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おおお!美しい

残念ながら,去年撮り損ねた霧氷に覆われた霊山。
ではありませんでしたが,美しいですね。

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ほんじゃ,行きますか。

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いいお天気で,太陽の光が雪に反射して,目が痛い。
途中からサングラスを装着。

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冬合羽を脱ぎ捨てて「イザ!」

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前回は,このまま真直ぐ登って,護摩壇経由霊山城跡だったので。
今日は,日暮岩経由弁天岩へ行って見る事にしました。

日暮岩到着です。

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流石にこの梯子を登る気にはなれませんでした。

弁天岩を目指して

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「おっ!?」
ちょっと身構える立て看板。
「よっぽど・・・崖っぷちか?・・・(僕の人生と一緒じゃんか)」
等と頭に浮かんだ瞬間。
左側の岩場から「ドドドドッ」と雪の塊が

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うまく撮れませんでしたが,ちょっとびっくり。

この立て看板の横を身構えながら過ぎてみると・・・「口ほどにもない」
ここだけだったんですね。

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※注:所々鉄管パイプなどで足場が作られてますが。
山肌と足場の間に隙間があり。
その隙間が雪で隠れてるため注意が必要です。

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そのまま,弁天岩へ

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今回は大山祗神社へは行かず,先ほどの標識まで戻って東物見岩へ

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こう言うのって結構楽しいのです。

「さあ。イキマッセ」

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「オッ!ここは,もしかして噂の」

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「ウリャ!ウリャ!!ウリャ!!!」

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「どうだ,スゲーだろう!僕の気合は岩をも通す。ガハハハ」

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等と,叫んでいると。
オジチャンが・・・今日初めてすれ違う人でした。
(ちょっと赤面)

五百羅漢岩を過ぎ。
カメラのバッテリーが赤信号・・・予備のバッテリーを忘れたことに気付いたのであります。
スマホと併用してだましだまし使う事にして・・・。

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蟻の戸渡り経由 805mの三角点へ
ここからは前回と同じルートを逆に歩くことになります。

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「おおお。学問岩」

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御利益があります様に「ナデナデ」(今更)

国司館跡で昼食。

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国司池経由そのまま下山。

iphone1


ここから下山するとあっという間に登山口についてしまいます。
折角行ったのに,ちょっともったいないかな~。

帰宅途中Petite Joie~プチット・ジョア(ケーキ屋さん)への寄り道を念頭に置いた山行なのです。
更に,夕食のセリ鍋にの材料調達(今回は鳥団子)。
そして帰宅後のセリ鍋の準備(出汁作ってなかったので)。

今回,洋栗のモンブランの他に,トマトジュースを買ってみました。
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おまけ



霊山

オムニバスな山です。

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11月23日(金曜日)勤労感謝の日
前日の夜,休みが確実になってから,会社で山行の打ち合わせ。
風邪をこじらせ,更に2週間無休による疲労の蓄積。
もう限界寸前だったので「ゲホゲホ」しながら登りました。
登らないと体が持ちませんので。
ノンビリですけど。

世の中そんなに甘くはありませんでした。
(緊急対応:土曜日の夜から日曜日にかけて・・休んだ気がしませんでした)

でも登れたので,少しはリフレッシュできたかな~
member : kouちゃんとnozapon 2名
登山開始 : 10時40分
下山   : 13時40分

ルート

霊山こどもの村の奥にある登山口から大きく右回りに回ってみました。

登山口⇒鍛冶小屋岩⇒見下し岩⇒天狗の相撲場⇒護摩壇⇒霊山城跡(昼食)
東物見岩⇒猿飛岩⇒望洋台⇒無線中継所跡⇒登山口

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「おおお!みくだし岩・・・すごいネーミングだ」

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ルビがふってありました。
「みおろし岩」でした。僕だけでしょうか「みくだしてたのは」

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霧氷ですね。
下から見上げた時,とても綺麗でした。
残念ながらその絵は撮影しませんでした。

なかなかの登山道です。

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「オッ!イイネ」

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「ツレが,挟まってます」

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護摩壇到着

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霧氷です。

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お昼で~す

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学問岩だって

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撫でたら・・・ご利益が?

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蟻の戸渡り中

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猿飛岩から下を覗いて

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肝を冷やしてから
無線中継所跡を経由して・・・トットコ下山開始。

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登山口到着

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入り口付近のアイスクリーム屋さん「まきばのジャージー
ソフトクリームを食べて:ここのミルクソフトはとても濃厚で美味しいです。

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更に山元町にあるケーキ屋さん「Petite Joie」へ

無花果のケーキが目的だったのですが・・・無花果の旬は夏の終わりから秋の初めぐらい。
無花果が目的だとすれば,その時に来ていただいた方がいいです。
と,御主人が説明してくれました。
そして今日のお薦めは「ラフランスのケーキ」と勧めてくれたケーキを購入。
家路に付いたのであります。
すご~く美味しかったのですよ。

応援してます『やまうち農園
50年以上昔,庭に無花果の木が数本ありました。
完熟した無花果の実を捥いで食べてた記憶があります。
シャリシャリと言う独特の食感で,摘み取った時の手がベトベト・・・口の周りがベトベト。
美味しかったのですたまらなく。
あま~い香りが蘇ってきます。


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火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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