山形県の山

温海嶽

春の苔むした温海嶽


2017年5月14日 (日曜日) 開山祭


参加:2名 Mr.kと僕。

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岩沼を4時出発 


途中のコンビニ(岩沼市内)で朝食調達 ・・・・ 雨 (カッパか~)
Mr.K「温海嶽の時って,だいたい雨なんだよな~」
去年の閉山祭の時は下山途中まで雨でした。
寒河江SAで朝食 ・・・・ 雲の間から晴れ間 (おおお!)
温海温泉入口のコンビニでコーヒーブレーク ・・・・ 快晴 (暑くなりそう)

太平洋側と日本海側で,全然お天気が違う。
因みに温海温泉について自宅に電話してみると。
「しっかりと降ってま~す。サブイで~す」とのお返事でした。

温海温泉6時55分到着。

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開山祭でございます。 (1500円:お餅,筍汁,お風呂付)

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暫くは車道を歩きます。
変化がなく疲れる道のり・・・。

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お天気がいいので,ドタキャンもなく・・・多分。
結構な人数でした。

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ネ!

古和清水と一の滝を過ぎて,チョイとすると,登山口が現れます。
そこからが登山道です。

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秋の時とは全く風景が違います。

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全体が苔むしていて,目に優しい緑色で覆われていました。
只,油断すると「ツルリン」と滑ります。
「オオオ!」と簡単の声をあげながら,
苔に近づいてしゃがみこんで「カシャ」ではなく「ツルリン」。
それでも,人の迷惑顧みず「カシャ」

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苔が何とも瑞々しく美しいのです。


女滝

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男滝

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鶴見の滝

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・・・でも,視線は苔に釘づけ

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ブナの森は気持ちがいいです。
空気が綺麗。
身体のエキス?が浄化されていく~。

登りながら,毒素が抜けて行くのを実感しつつ。
更に大きく深呼吸したりして。
「気持ちい~。最高」




温海嶽頂上でございます。

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鳥海山・・・左にかすかに男鹿半島。

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月山。

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摩耶山。

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粟島・・・その奥には佐渡島。

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「日頃の行いのいい俺のおかげジャ」

山メシをゆっくり堪能してから


月山を背に

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下山開始。



下山後
記念撮影で撮影した写真を受け取り。

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を堪能。
お餅は,トチノミの入ったお餅でした。

普段食べないあんこ餅なんですが・・・トチノミで作ったあんこ餅という事で食べてみました。
甘すぎず美味しかった!!
結構皆さん残して帰ってしまっていたので。
残っていた3皿分を頂いてサランラップに包んでいただき。
tomoさんへお土産。
実はこの後の寄り道の為に,ご機嫌とっておかなくっちゃ。


今回の温泉は。

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風情のある木造三階建の旅館でした。

摩耶姫(にごり酒)と摩耶山(しぼりたて)を購入。
ルンルン気分で




サービスエリアで,大好きなさくらんぼミックスソフトを堪能。

とてもいい天気。

ところが宮城県に入ると,お天気は一転して凄いドシャブリ。

山形県と宮城県の間にはタカ~イ山が一杯あるんだな~と実感しながら帰宅。








(北)面白山 


  • 日程
  •     11月5日(土曜日)
  • コース
  •    (北)面白山 1264.4m : 西尾根コース~かもしかコース
  • メンバー
  •    のざぽん,Mr.k(山へ誘ってくれるお兄さん) 2名
  • 目的
  •    日帰り登山
  • コースマップ
  •    



面白山へは行きたいと思っていました。

でも,
一人の僕は,

    ≪障害≫
  1. 電車でしかいけない(トレッキングシューズで平地をあまり歩きたくない)。
  2. 片道運賃1.140円。

もう一人の僕は,

出来ない事を挙げ連ねて,伏線張る様などっかの公的な職員みたいですね。
情けないこと極まりない。
本当に登りたいのだったら,登れる方法を自分で考え出しなさい。

人格の狭間で,悩めるおっさん。


ところが,Mr.kからのお誘いのメールには,熊ヶ根駅に車をデポ。
そこから,面白山高原駅まで電車で移動。
この情報源はblogのマロのページⅢと教えてもらいました。
そしたらなんとですね。
熊ヶ根駅でこの方たちと出会ったのです。
「いや~ビックリ」です。
実際覗いてみました。
山の情報満載で,とても楽しいblogです。
それと,同行していたこの方のblog
船形山からブナの便り(ブログ版)も素晴らしいです。
世の中には,何気に凄い人たちがいる事を痛感したのであります。

これで,障害1・2共にクリア。
後は,技術と体力の問題・・・・それと電車時間。
本数が限られるので,1本乗り遅れると大きく遅れる。
急ぐ旅じゃないんだから,いいと言えばいいんですけど。

熊ヶ根駅ー面白山高原駅目安時間

もう1つは,日没時間・・・・5日は16時42分が日没。
いくらヘッドライトを持っていても。
暗闇の登山道は遠慮したいので,遅くとも15時までには下山と言う行程になりますね。
陽の高い日中においても,ヘナチョコな歩きっぷりなので。
過大評価しようにも,どこにもその片鱗を?伺わせるものは見当たらない。
しいて言ううならば,大地に優しく歩っている?
でも時折,お尻で大地をえぐる事があるので,優しくない事のほうが多いかもしれませんけど。


岩沼 6時10分出発

岩沼駅 から 熊ヶ根駅 秋保経由- Google マップ

意外と近かった熊ヶ根駅。
7時ちょっと前に着いてしまいました。
コンビニでコーヒーを調達し,駅の待合室でコヒーブレーク。


熊ヶ根駅

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面白山高原駅

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仙山線の上にかかる橋を渡り,

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のっけから素晴らしい景色が展開します。

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駅構内の面白山トレッキングガイド(標示板)によれば,藤花の滝。

8時25分
舗装道路の右手。
下山してくるであろう,沢沿いの道を見上げながら,舗装された道を進みます。

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天童高原への登山口 : 8時28分
 
 
登山開始。
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この登山口に来て,見上げた時。
真っ青なキャンバスに浮き上がる紅葉の彩りは,とっても遠くの記憶を呼び覚ますような,不思議な郷愁を感じ。
「来てよかった」と思わず呟きました。

「さ~。行きまっせ」

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天童高原 : 9時15分

左の雪のかぶった山が月山です。

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トイレ閉鎖


ここのトイレはこの時,全てシャッターが下ろされ,使えませんでした。
ログハウスの工事(躯体のログハウスです。立派でした)をしているお兄さんに尋ねると。
写真の下の方にある交流センターに行けばあるとの事。
しかし,チョイと遠いので,工事現場の仮設トイレを使わせていただきました。
「感謝」
皆様にお礼を言いつつ出発。

龍命水方面と(北)面白山方面への分岐。

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天童高原から山に分け入ろうとする場所に,この標識があります。
ヤヤなんぞや龍命水とは?奇怪な・・・長命水と違うの?
僕の予備知識の中の山ページを検索。
大都会の大停電の如く,ブロックごとに明かりが消えて行き。
「ブブ~」
龍命水と言うページは,404-File not found。
ここで計画段階で,丹念に地図を読み込んでるうちに,気付いたことを思い出しました。

昭文社疑問

変でしょう?
この疑問符を,そのまま・・・龍命水=長命水に当てはめてました。
この時コンパスを出して確認すれば,おそらく一目瞭然だったのでしょうけど。
「こっちに行ってみましょう」と僕が言って,北を目指してしまいました。
明らかに下りばかりなので。
「オカシイよね」という事で,戻ってまいりました,この分技まで。
「ヌハハハ。ズミ゛マ゛ゼン゛」

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チョンボを,忘却の彼方に吹き飛ばしてしまう彩り?に目を奪われながら。

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紅葉を堪能しつつのんびり歩いていると。



「エ?コシアブラ・・・・・デッケ~」

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長命水(本物):10時07分

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三沢山 1041m : 10時43分

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ここからが本番なのでした。

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「俺,頑張ってるんだけど・・・なかなか結果がついてこないんだよね」とブツブツ。

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(北)面白山 : 11時34分


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お地蔵様の前で山メシ。

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今日は海老カツ&ザワークラフトのサンドイッチ。
ハムカツと胡瓜(火星農園産)の特性ピクルスのサンドイッチ。
そして,飲み物はホットカルピス。

特性サンドイッチを片手に。
僕が作ってきました。そして,今頃家族もこれを食べてます。
これぞ家庭円満の秘訣。
等とウンチクを垂れる変なおっさん。
そのウンチクを嫌な顔一つせずに聞く,うら若きおにいちゃん。
お兄ちゃんは二十歳だそうで,よくできたお兄ちゃんです。
このお兄ちゃん。
渓流釣りが趣味で,沢に下っては登る,そのような登り方をしてるらしい。
道理で早い。
Mr.kに手渡された干し柿を美味しそうに食べてました。
「ウイスキーにきっとあいます。この干し柿」満面の笑みを浮かべながら食べる姿をみて。
涎が「ジュル」
Mr.kは,シーフードのカップ麺。
良いにおいなんですけど・・・・
頂上付近は,真っ青な空。
そよ風程度の風がたまに吹く素晴らしくいいお天気。
ですから・・・
匂いが・・・
海老カツのサンドイッチも。
ハムカツのサンドイッチも。
風味はすべてシーフードのカップ麺。
「ムムムム」

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12時25分 下山開始



かもしかコース・長左衛門平分岐 : 12時33分 

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ちょっと広くなっていてお弁当を広げる事が出来ます。
風があるときはこちらの方がいいかもしれません。

僕達は右のかもしかコースへ

左の長左衛門平方面を見ると,中面白山へ続く稜線の道が雪で白く浮き上がって見えました。
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右側は大東岳です。

まだ振り返る余裕はありました。

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そして,結構ぬかるんでました。

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無残な結果に・・・
泥遊びは卒業したはずなんですけど~。

雪で泥を拭い落としていただきました。
「デヘヘヘ。ドモです」ちょいと恥ずかしい。
アンダーまでベトベト,気持ち悪~。

暫くすると乾いて,何事もなかったように・・・流石速乾性のパンツとアンダーウエアー

気を取り直して

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長左衛門道分岐 : 13時30分

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長左衛門道や天童高原宝お面は,こんな登山道です。

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かもしかコースは,こんな道です。

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面白山高原駅-(北)面白山 標識 : 14時37分

この標識が見えたらもう間もなくかもしかコースの登山口です。
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左手が崖になっていて,木々の間から面白山高原駅がチラチラ見え出します。

こんな塩梅の所もあるので,注意で~す。

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かもしかコース登山口 : 14時49分

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電車時間まで余裕があるので,寄り道。
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一息ついて。

駅構内へ移動。

面白山駅構内にあった地図です。

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面白山高原駅15時22分発





この時,下り線は40分遅れでした。

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「俺達は,来年も来るぜ!!」

作並街道仙台方面は,ものすごく混んでいました。
秋保に抜けても,やっぱり混んでいました。
なので,川崎経由で帰宅。

熊ヶ根駅 から 岩沼駅 - Google マップ

温海嶽 (標高745.6メートル)

閉山祭デビュー


  • テーマ   : 紅葉のブナの森登山会
  • 僕のテーマ  : 五感+αの鍛錬
  • 期日    : 2016年10月23日 日曜日
  • 集合場所 : 温海温泉熊野神社拝殿前
  • 参加費   : 大人1,500円(写真代・入浴料・なめこ汁)小学校以下は無料
  • 閉山祭メニュー
    1. 受付            7:30~8:00
    2. 神事            8:00~8:30
    3. 記念撮影         8:00~8:30
    4. 温海嶽登山       8:30~14:45
    5. 直会殿:なめこ汁    14:45~15:30
    6. 指定旅館で入浴    15:30~ご満足の行くまで


電気はつながらないと意味がないんですよ。
人もつながらないと意味がないんですよ。
つながる意味を取り違えていませんか?
助け合いながら登るのではなく・・・足掛かりにしてませんか?
つながる為と称して。
後出しじゃんけんを正当化する人々へ


岩沼出発
4:00

一路温海温泉熊野神社へ

怒ってはいけない。
SAで見た光景は,悲惨なものでした。
でも,怒ってはいけない。
怒る価値もないものに,無駄なエネルギーを使うのは止めよう。
そして,微笑みは緩やかな心の流れを生み出す。
だから・・・・
意識の低さ故の社会性の欠如?
単なる変態?
おそらく自分の中にもある,苦悩の遺伝子。
見えなくても感じる遺伝子の苦悩。
只,悲しみの対価は憎しみになる事を忘れるな!
僕に帰る故郷は?故郷は地球なのです。
人の子でしかない自分にとっては。



途中のSAで朝食とトイレ休憩。
温海温泉の入り口にあるコンビニでコヒー・ブレーク。



片道約2.5時間でした。


朝市
6:50

早く着いたので,朝市の見学をしてから・・・

指定の旧グランドホテルの駐車場に車を止め,車から降りると。

そこには街を見下ろしている熊野神社の拝殿が。
厳かな気持ちで
「これから俺が制覇してやるぜ!?」
と呟きながら見上げ。

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スパッツと雨具の上着だけを着て。
「いざ!出陣!」



閉山式
8:00


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閉山式の後に記念撮影。



登山開始
8:30(0分)


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遊歩道入口まで舗装道路を歩きます。
この道は頂上まで続いており,車で行くことも可能です。
軽ワゴン車が救護車として頂上まで登ってきてました。
お神酒を積んで。



古和清水
8:55(25分)


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水場です。



一の滝
9:09(39分)


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今年の紅葉は,夏と秋のまだら模様です。

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遊歩道入口
9:11(41分)


舗装道路の右手に登山道があります。

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沢を右手に見ながら,沢のせせらぎの音をトレースするように,登ります。

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とても気持ちのいい登山道です。



苔滝
9:17(47分)


登山道の左岸。

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途中木の橋を渡り沢の右岸に移動。



二の滝
9:19(49分)


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木の橋を渡り沢の左岸へ移動。

更に木の橋を渡り沢の右岸に移動。



出会いの滝 女滝 男滝
9:25(55分)


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登ってきて見えた順序に左から写真を張り付けてみました。
標示をよく読まないと左が男滝,右が女滝と勘違いします。
右の本流が男滝,
左の支流が女滝と書いてあります。
しっかり読まないのが悪いのでしょうけど・・・勘違いしていた人が多かったようです。
人の作った名称なので・・・どうでもいいと言えば・・・どうでもいいのですけど。

コラージュ2

この方がいいと思います。


女滝と男滝の間にある木の橋を渡り左岸に移動。

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階段を登ります。

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鶴見の滝
9:32(1時間2分)


木の橋を渡りながら

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三の滝
9:50(1時間20分)


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小菅野代分技
10:15(1時間45分)


車道に出ます。休息
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遊歩道分技
10:24(1時間59分)


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人は見えない物を見る努力を捨てた。のではないかと山に登る度思います。


嗽場の清水
10:50(2時間20分)


「嗽」?
「うがい」
ですよね
山頂にお参りする前に身を清めるため?
今でこそ整備された登山道。
信仰の山?なんですね。
凄いと思いましたね。

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音を,匂いを,感じながら登りたい。


温海嶽頂上
11:33(3時間3分)


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この後,神殿にお参り,杯でお神酒を頂いてから,山メシ。
立派な神殿でした。
神殿は,山メシのあと撮影しようと思ってました。
山メシの最中,雨が一時本降りになって,寒いのなんの。
ロングスリーブのシャツを着て雨具を上着だけ着用。
引き続き食気優先。
が・・・・下山開始の準備を始めて,悴んだ手に薄手のフリース地の(インナー)手袋を被せて?
表現が変ですけど,まさしく被せてなのです。
冷たくて感覚が無くなってしまっていたので。
フリース地は被せる事は出来ましたが,防水の手袋を被せようとしても,多分裏地に引っかかってしまい。
指が入っていかないのです。
仕方なく,フリース地はあきらめて防水の手袋だけにしようとしても,同じように裏地に指が引っかかって,指が入っていきません。
指を動かしながら・・・指が動かない。
「ヒエ~。指先が痛い」
仕方なくフリース地の手袋だけ・・・動き続けていれば暖かくなるだろう。
雨が強くならない事を念じつつ,補助の脚のストックをバッグパックから何とか外し下山開始。
で,神殿の撮影は忘れました。
幸いなことに雨は止み,シャカシャカと小又でせわしなく動いて,血の巡りが良くなり。
「ホッ」
山メシの時から手袋をしてれば,こんな事にはならなかったはずで。
どうにも冷たくて我慢が出来なくなってきた時,ホッカイロを出すべきだったのです。
折角準備しておきながら,出すのが面倒くさいとか考えてしまってました。
30分先,一時間先を見越して,面倒くさくても,準備を整えておくべきだと痛感しました。

今年の3月に,モンベルの初級雪山講座に参加した時も。
雪の上で山メシを食べた後,同じような経験をしながら,同じミスを繰り返したのであります。
指先の血の巡りが悪い体質だという事を,ヨ~ク認識して行動しないといけない。
とも痛切に感じました。



一本杉 500年杉
12:40(4時間10分)


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デカくてカメラに収まりません。

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きのこの山デ~ス。

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右が毒キノコだそうです。
何がどう違うのか,判りませんでした。



婆杉 1000年杉(樹齢おそらく800年)
 
爺杉
13:28(4時間58分)


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こらが婆杉だそうです。
名前の由来は?だそうです。

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大きな杉の切株は,2年前。
婆杉の説明看板を立てる時,周りの草を刈って出てきたのだそうです。
婆杉よりはるかに大きい杉の切株(写真左下)です。
婆杉にちなんで爺杉と名付けたそうです。

山の会会長曰く「あくまでそうだったら楽しいよね」と話し始めた杉の木にまつわる逸話

頼朝の追手から命からがら逃げ,鼠ヶ関(鶴岡市)に着いたのが文治3年(1187年)。
鶴岡を経由する時,追手から逃れられた事に感謝して,旧本殿の近くのこの場所に杉の木を植えたのだろう。樹齢おそらく800年だし,辻褄が合うのです。
と「ニヤニヤ」
逃避行のルートは,
越前国(福井県)から日本海沿いに北上し、文治3年(1187)鼠ヶ関(鶴岡市)に入ったという説とか,
伊勢・美濃を経て奥州へ向かったという説もありますが。

確かに壮絶な逃避行だったようです。
兄頼朝との確執の中で,命の危険を感じた義経は,当初西国へ逃れようと画策したが嵐に会い断念。
次に吉野山に逃れようと試みたが,僧侶たちは頼朝の怒りを恐れ拒否。
八方ふさがりになった義経は,最終的に奥州平泉を目指す事になったのだという事からも判ります。
この時北の方(郷御前)が身重だったという説と,
都周辺に潜伏していた文治2年(1186)に女子を出産しており,乳呑児を連れていたという説がありますが。
鶴岡からの移動中羽黒山には弁慶の実が参代し,清川で合流し,舟で最上川を登ったという史実から,身重でなかったのかと考えたのかもしれませんが。
山伏と稚児の姿に身をやつしていたというのが有力で,後者が正しいように思われます。
身重であったにせよ乳呑児を連れているにせよ,大変な旅だったであろうことは,容易に想像できると思います。
そう考えると,会長のお話を単なる駄法螺と片付けてしまう訳にもいかないかな~って思えるのです。

じゃなんで,婆杉の脇に爺杉が立っていたんだろう?
切株の大きさからも同じ頃植えられた可能性が高い訳だし。
と言う疑問が出てきます。
義経は単純に二本植えた?なんとも説得力に欠けます。
この熊野神社(旧拝殿)の御神木であった事は間違いないでしょうけど。



旧拝殿後
13:42(5時間12分)


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スギモタシと言う茸だそうです。
杉の木の倒木に群生する茸だそうで。
香りがとても言いそうです。
味噌汁等がお薦め・・・ワラワラ収穫して,レジ袋に詰め込みました。
「ワクワク」しながらの下山。
気持ちが乗りすぎて,レジ袋をブラブラ~。

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Mr.K「そんなに振り回したら,粉々になっちゃうよ」
「ゲッ」とレジ袋を除いていて「ホッ」まだ無事でした。

が・・・・帰宅後。スギモタシのレシピを検索してみたところ。
スギモタシは正式にはスギヒラタケと言うことが判り。
更に,スギヒラタケと急性脳症の危険が,農林水産省厚生労働省林野庁のホームページで喚起されておりました。
「ムムム。食べてみたい!けど怖い。
船形山で知り合ったオジチャンツキヨタケを食べた強者)の様にはなれないな~。
「当たるも八卦・当たらぬも八卦」こういう時って当たるんだよね~。
という事でスギモタシの味噌汁はNGとなりました。


下山
14:16(5時間46分)


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雨が止んで,雲間からは青空が・・・

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なめこ汁
14:25


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醤油味でした。
具材は当然たっぷりのナメコ・豆腐・長葱と鶏肉。
鶏肉が入ったナメコ汁は初めてでしたが,とても美味しいです。
おかわりしました。
温海温泉名物赤かぶもとても美味しかったな~。
僕はナメコ汁も大好きですが,赤かぶはそれ以上にもっと好きでありまして。
丼に盛られた赤かぶをほとんど食べてしまいました「デヘヘヘ」


温泉
15:00


『たちばなや』のお風呂券(温海嶽の会発行)を握りしめて。
「いざ!」
女将がたちばなやの手拭いを手渡ししてくれて,お風呂まで案内してくれました。
露天風呂もあります。当然入ってきました。
お薦めの旅館です。
でも。
寝だめ,食いだめ以上に,風呂の入りだめは出来ず。
火照った体?を,お風呂の前にある畳の部屋に横たえて休息。





寄り道 1
15:30


PA288066

「ムフフ




寄り道 216:30

1017

Mr.Kに連れて行って頂きました。
「そのうち登ってやるぜ!首洗ってまっておれ」と負け犬の遠吠えに似てます。

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火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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