西和賀町からの残念なお知らせ


今年の山開きの問い合わせをしました。

その回答が返ってきましたので添付します。




**** 様

 

西和賀町役場観光商工課の***と申します。

 

このたびホームページにお問い合わせいただきました今年の山開きについてですが、

今年は、新型コロナウィルス感染症感染拡大防止のために中止することとなりました。

 

まだホームページには掲載されておりませんが近日中に掲載予定です。

 

今年も登山道の刈払いなど整備を行う予定でおりますし、入山規制等も行っておりま

せんので、状況が落ち着きましたらお越しいただけると幸いです。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

================================

岩手県和賀郡西和賀町川尻40-40-71

西和賀町役場 湯田庁舎

観光商工課 *****

================================



無念です。

通常の山開きと違って、地元優先人数制限あり。

これは、とってもいいのです。

人数制限というのは魅力なのです。








続きを読む

氾濫原と僕

僕の究極のリフレッシュ。
そして、僕の元気の源がここにあります。
脳を休ませて、継続的に考えるエネルギーを貰う事ができる。
一本調子に陥りがちな生活に新緑の風が吹き込まれるとき、
クリアな思考が目覚めます。



出会いは、kuniさんに誘われていった2017年5月4日。
北泉ヶ岳経由の氾濫原。


何故か、人の道を外れたルートでの北泉ヶ岳。

人生のようだ!

北泉ヶ岳と大倉山の稜線へ行くのに、素直に人の道を行けなかったのです。
徐々に北泉ヶ岳のほうにそれていき、
急斜面を滑り落ちるのを必死で耐え・・・耐えられなくなって滑り落ち。
それでも、なんとか登り切った我々の目の前に現れたのは、直角にそそり立つ雪の壁。
戻ることは全く考慮せずに、行きつくとこまで行こう。
まっすぐ登れば、絶対に稜線にたどり着くのだから。
直角にそそり立った雪の壁をキックステップで登り、
藪こぎを経て、ようやっと人の道にたどり着いたのであります。
人の道に外れた登山は、やたら擦り傷のできる登山でした。

桑沼側から登った方がはるかに楽!

今回で6回目になります。

人の道に外れた登山は、初回の5月4日のみですけど。



前日、メールで行かない?と誘われて。
天気予報を確認したところ、晴天!

いかずばなるまい!

tomoさんに明日氾濫原行きますゼ!
メインはアブラコシだけどね。
「氾濫原に油濾しに行く訳」
「んな訳ね~よ。なんで油濾しに行かなきゃなんね~の」
「油濾しって言ったわよ。間違いなく」
「え?」





2020年5月8日 6時30分出発

メンバー:
  • hisaさん(コシアブラマイスター)
  • 歩きながら突然「あそこ」と指をさす。
     そして、その方向に間違いなくブツがある。 まさしくコシアブラマイスター。
     根こそぎかっさらっていき、枯らしてしまう心無き登山者には、とても厳しい。
  • kuniさん(コシアブラマイスター一番弟子)
  • 時折間違えるが、一度見つけると急斜面だろうが、
    あっという間に片手一杯のコシアブラをもってきてしまう強者。
    ピークハントや登るスピードに生きがいを感じていたようですが、
    コシアブラ散策にも目覚めた模様「大人になったね」
  • nozapon(コシアブラマイスター見習い)
  • 山に分け入り一緒に探しはするが、結果が出ないので飽きてしまい、
     写真を撮影しながら、マイスターたちのおこぼれに与るお調子者。
    火星から来たBethの管理人


    の3名。


天気:晴天


P5082476




行くぜ!皆の者儂に続け。

P5082478

P5082483

P5082486

見よ!あれがコシアブラだ

P5082489

P5082497

「どうだ。見習いの実力を思い知ったか」


往路:コシアブラをチェックしながらの山行です。

往路ですれ違った女性3人組は、旗坂野営場から来たと言っておりました。
大倉山経由で旗坂野営場に戻るルートの様です。
ヤマレコで検索すると氾濫原の北側からのルートがあるらしく、気にはなってました。


P5082576



 P5082580




 

P5082848

 

P5082851

P5082852

P5082854

P5082856

P5082862

P5082864

P5082869

P5082874

少し早めのお昼ご飯をここで

P5082881

P5082882

ここから北側を眺めてるとピンクテープらしきものが見えたので、
行ってみました。
P5082896
おそらく、ここが旗坂野営場へ通ずる登山道じゃないでしょうか。
次回のお楽しみにとっておきましょう。




 氾濫原


氾濫原2

素晴らしい青空に浮かび上がる鮮やかな木々の緑。
呼吸するたびに浄化されていく感じがします。

P5082918

P5082919

P5082920




 



P5082925

P5082927

P5082928

P5082929

P5082931

そろそろ、氾濫原を後に・・・落穂ひろい(コシアブラ)の復路の開始です。

P5082942

P5082941


iPhoneも割と奇麗に映ってました。

IMG_2886

氾濫原と僕

iphone




およそ2時間にわたり、落穂ひろいに専念。
僕は、「アッタ」という声のする方に藪を漕ぎつつ、こっちふらふら、あっちふらふら。
足手まといにならない様に、こっちふらふら、あっちふらふら。


 

コシアブラのおまけ
P5083042



帰宅後すぐに天ぷらに。

「あら、油濾してきたんじゃなかったの」と言われながらも。
冷たく冷えたビールと・・・


そして、翌日コシアブラマイスターのhisaさんが
お昼に間に合うように持ってきて来てくれました。
コシアブラご飯
P5093046
美味しいです!
皆様ありがとうございます。

コシアブラマイスターへの道は険しいのであります。

続きを読む

氾濫原

4月28日から5月8日までの仕事が8月に延期になり、
これ幸いと?北泉ヶ岳と氾濫原に行く計画をたてた矢先、開墾作業で腰を痛め、
今年も行けないかな~と涙目になってました。

  • 山に行きたい。
  • 火星農園で自給自足の醍醐味を味わいたい。
  • 今回も市民農園を借りれたし。新たに近所の日当たりのいい庭を借りることができたし。
  • 経年劣化しつつある家の修繕が・・・

等など・・・・

まずは、
「武士は食わねど高楊枝」等ありえないので。
日本の食糧事情を鑑み、今年の後半の糖質類(でんぷん)の確保のために、
植え付け時期が遅れてる馬鈴薯を最優先しなければならない?

痛み止めを服用しつつ痛い腰を擦りながら、市民農園で馬鈴薯を植え付けしていたのであります。
そこに、同じように市民農園に長葱を植え付けに来ていた山仲間のkuniさんが、
「行こうよ。もう一人の山仲間hisaさんが行きたがってるし!行かない?
hisaさんの目的はアブラコシだから、大倉山は経由しないけどね」

腰の具合いをショートコースで確認しながら行ってみようって事になり。




5月2日 8時出発。晴天
メンバー:hisaさん、kuniさん、nozaponの3名。

腰痛は痛み止めで誤魔化し・・・痛みが和らぐと、やっぱり「ワクワク」しますね。

往路は腰のご機嫌がわからないので、カメラはバッグパックにしまい。
iPhoneで撮影。
靴はウォーキングシューズで、長靴はやはりバッグパック。
なのでバッグパックは、35L(PHOTO WALKER PACK 35):モンベル
大き目でアルミフレームの骨があり背中へのフィット感も良く・・・GOODです。

登山道へ繋がる林道は、黄色テープで・・・バリケード。



IMG_2817

ここは通過し

IMG_2822

何時もの下山ルートから


キクザキイチゲが一面に広がってました。

IMG_2819


IMG_2834


イワウチワ

IMG_2830



氾濫原到着

水がないです。

IMG_2863

IMG_2865



この時期、地下に流れ込んでいる場所は、こんな感じなのですが。

P5042872

2017年5月3日撮影。

ここで長靴に履き替え、カメラを取り出し、活動開始!

P5022131

P5022138


昨年の台風19号の影響なのだと思います。
だいぶ荒れていました。

P5022139



でも、台風で荒れようが、荒れまいが、不思議と元気が湧いてくるこの景色は大好きです。

人の姿は殆ど確認できず、独り占め・・・おっと失礼3人占め。

P5022142




氾濫原1


仕事(死事)ストレスなどぶっ飛びます。

氾濫原2


3月、4月の気温が低かったせいか、
ニリンソウは所々で咲いていましたが、
見ごろはもう少し先の様です。

それと、やはり台風19号の影響で流された部分もある様に感じました。

P5022155

P5022156






P5022158




P5022160




P5022186





ニリンソウがもうちょとで満開になりそうな場所も

P5022183

P5022181

P5022196

P5022203

P5022205

P5022206

P5022211

P5022216



これから先始める
ニリンソウ
P5022279


北側斜面付近にいは瑞々しく美しいコケが一杯。

P5022223

P5022225











氾濫原3


P5022286

ムラサキケマン?・ヤマエンゴサク?・エゾエンゴサク?
色の感じからするとエゾエンゴサクに思えます。


氾濫原を満喫したのであります。


長靴からウォーキングシューズに履き替えて

P5022289


P5022292




後ろ髪を引かれる思いで、氾濫原を後にしたのです。

調子が上向きになってきたので、カメラはしまわずに復路を楽しみます。

P5022300




コブシ(モクレン科モクレン属落葉広葉樹)
P5022310


ツクバネウツギ
P5022313


サンカヨウ
P5022315

P5022316

雨に濡れると花弁が透明になるというので、
実は往路で水をかけてみたのですが、
残念ながら透明になった花弁は見ることができませんでした。
参考:netで拾った写真をupします。
サンカヨウ

なんだか幻想的な花になってますね・・・見てみたかったです。


イワウチワ
今度はカメラで撮影しました。
P5022324

P5022330


いや~楽しい一日でした。
kuniさん、hisaさん、ありがとうございました。

翌日は腰をかばって歩いたせいなのでしょうか、
脚の付け根と太腿の裏側に痛みがあり、
朝の散歩はtomoさんにお願いする羽目になりました。
でもですね、また行きたいとやっぱり思うのでした。



続きを読む

アクセスカウンター
  • 累計:

最新コメント
火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

カテゴリ別アーカイブ
管理人からのお知らせ
虫よけにお薦め
記事検索
just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


メンバーリスト
お散歩時の熱中症予防に
ヤケクソバイオドリンクレモン広告
簡単な作り方を 「火星の食卓」で公開中です。