宮城県の山

宮城オルレ 気仙沼唐桑コース

コース:巨釜・半造~唐桑半島ビジターセンター
参加人数36名(過去最高の参加人数にビックリ)

唐桑オルレ

逆から辿るコースをチョイス


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唐桑オルレは
リアスの大地を体感し,
リアスの人々の温かみを感じる旅でした。


僕達は何のために生きるのかな~。
そんな究極の命題を抱えながら生きているのではないでしょうかね。
それは,頂上へ到達できないでいる時・・・
ルートチョイスを見誤った時,
とても似た状況に追い込まれます。
まさしくその時の閉塞した心の中で生み出される感覚と似ています。

生きるルート,そして登るルートのチョイスは,僕達自身の五感+αですね。
大した山も登っていないくせに,エラそうな事言ってますが,
体と心で実感したからこそ言えるのだと考えます。

トレッキング前日は,深夜に帰宅。
体力的にもキャンセルしたくなるようななかで,何とかバスに間に合いました。
バスの中ではほとんど寝まくっていましたが,
こんな景色を見た瞬間


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「あ~来てよかった」

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「絶句しました。あまりにも美しいので」

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特別なトレッキングです。

明治の人たちが作った堤防。

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標高28mです。

どう考えても,東電と国の考えはおかしい事に気付きますね。

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皆さまリアスの大地を実感してる様です。

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御崎神社で記念撮影

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もう一息ですよ「**ちゃん」

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禿岳

日時:9月22日(土曜日)
メンバー:山の会 25名
禿山

雨の為中止

翌日の9月23日(日曜日)
メンバー:kuniさんと,kouちゃんと,nozaponでリベンジ。
この日はなんと快晴なのでした。
朝7時30分出発,近所のkuniさんを拾い,仙台在住のkouちゃんを仙台で拾い,
通いなれた108合線を花立峠へ。

10時15分登山開始。

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「目指せ禿」

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気持ちのいい木漏れ日の中を

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頂上を目指して

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結構,苔の多い山で・・茸も

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茸の事は全く分からないので
何かおいしそうなんですが・・・未だに残ってるという事は,毒茸?

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小休止

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赤とんぼがいっぱい

登山口があんなに下の方に見えます。

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7合目

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7合目と8合目の間の,ちょっとした岩場で大休止。

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8合目
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ナナカマドが,青空に映えて,とても綺麗。

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南峰通過 12時

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「お腹がすきました~」

もうひと踏ん張りで「メシだ~」

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「到着」

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頂上でほぼ1時間過ごしてから

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下山開始

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緑色のビロードを満喫しながら

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そっちフラフラ~,こっちフラフラ~。
寄り道しまくりの下山。

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美味しそうな?茸を横目に・・・(温海嶽のスキモタケの一件もあり)
「自然は自然のままに・・・お店の茸で間に合ってるんだよね」
(茸の事が判らない悔しさを飲み込んでの,捨て台詞)

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秋の気配を感じながら。

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登山口到着 : 14時30分。

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道の駅「あ・ら・伊達な道の駅」へ寄り道。
ソフトクリームを堪能してから帰宅。

蔵王

毎年のように,季節変動が極端になってます。
熱中症予防にエアコンを使えば,結果は判りきった事です。
目先の欲望に目がくらみ,技術と金銭欲の先にあった現在。
欲望の先に有るのは・・・・

ジリジリ照らされる太陽,そして,コンクリートとアスファルトに蓄熱された暑さ。
夜のとばりの中で,蓄熱された暑さが放出され,更なる悪循環を繰り返す。
「アホ」ですな
年を追うごとに増す異常な暑さ。
異常気象の根源は,僕達が生活の為に垂れ流している,膨大なエネルギー。

いずれ枯渇すると判っていながら,エネルギーを垂れ流しながら生きる。

人の営みは矛盾に満ちてますね。
つくづく思います。


2018年7月14日(土曜日)
岩沼山の会
参加人数26名

蔵王1


6月末に遭難者が出たのは,もしかして蔵王寺から蔵王古道へ行こうとして
かもしか温泉方面へいって遭難したのでは?
等と噂をしながら・・・

蔵王への避暑ハイキング。

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エコーラインで観光地化されたとはいえ,なかなかの景観です。

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余裕を持った行程だったのですが,大幅に遅れる事30分以上。
刈田岳でトイレ休憩・・・「どこでお昼にする?」

レストハウス?
熊野岳?

御田ノ神園地に下るメンバーと熊野岳に登るメンバーに別れる事になり
別れる前に 登山道の脇で

当然でしょうね
僕達は山に来てるんですから。
「広いところで,風に吹かれながら食べようヨ」
狭苦しいところに,集団で入って行って場所を占領。
観光客の視線を気にしながら食べるのは,ちょっとね。

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代表が持ってきたビールは泡ばかりなり(高度が高いもんね・・・でも美味しい)

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真青な空と,荒涼とした山肌。
不思議なコントラストを醸し出しています。

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メンバーの方に撮影して頂きました

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シルエットで浮き上がる人の影は,とても美しく感じます。

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颯爽と馬の背を歩く女性。

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湧きあがる雲

そして,黄昏る2人。

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いろんなタイトルが思い浮かびます。

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とても素敵な山行でした・・・みなさんありがとう。



もっと速く,もっと楽に,もっと高く,もっと遠く。
『More』
そして,もっと長く。
『歩きたい』
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最新コメント
火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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