宮城県の山

笹倉山と蝋梅の咲く頃と了美ワイナリー

3月1日(日曜日)

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メンバー:naoちゃん(三十路)とnozapon(??路)
場所:笹倉山


難波から笹倉山登山口経由宮床へのルートは、
道路が崩落しているため通行止めになってます。
(2020年3月1日現在)

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やっぱり怒りんぼさんしてます

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いいお天気です。

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右回りに下りていくことにしました。

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11時30分到着。

蝋梅の咲く頃でランチ。
naoさんはカレー、僕は海の幸のドリア。
そして、イチジクのタルトとラフランスのタルトを購入。

そして、帰宅途中の寄り道。
帰り道は同じ道を走りたくなかったので、探索しながら迷い込んだ先にあったのは・・・
了美ワイナリー

醸造所?

醸造所に併設されたお店に、おそるおそる足を踏み入れてみました。
自前のブドウ園があり苗木が植えてあるとの事。
いろいろお話を伺い、ロゼを購入。

外に出てから改めてみると、周りの丘陵地にはブドウの苗木。
おもわず「スゲ―」






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松島オルレ

3月の山行が松島オルレと決定したので、下見に行ってみました。

kuniさんが何度か行ってるので、
相談したら「一緒に行ってみましょう」と素敵な返答。

「ありがとうございます」

お薦めは『嵯峨見台』と鮫ケ浦水曜日郵便局がある『鮫ヶ浦』ですね。
鮫ヶ浦に通づるトンネルは、ヘッドライトが必要です。
真っ暗なので。
鮫ヶ浦は荒れ果てていて、洞窟が多数あるのですが、ゴミ捨て場と化しておりました。
トンネルは軽トラックしか通れないし、どうも地元の可能性はあります。

一番面白いところなのですが、山の会のコースからは割愛しました。


メンバー : kuniさん、nozapon
2月2日(日曜日)
岩沼出発時間 : 8時30分







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9時45分出発

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「ムムムム~」


里浜貝塚

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陸の松島周辺は、

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こんな防潮堤がリアスの入り江にギッシリ。
意味無い様に思います。
民家がないのだから。

無駄遣いですね。

一世紀先、二世紀先には朽ち果てるのに。

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日本の自然には

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この様な色使いは似合わないと思います。
ましてやこの名前に年間1000K支払ってる。
潮風トレイルで何が悪いのでしょう。
言葉の響きも、後者のほうが、涼しげで日本にマッチングしてると思いますが。



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稲ヶ崎公園。

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稲ヶ崎公園から月浜方面の蟻のトワタリ。

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月浜から新浜方面は、工事通行止めになってましたが、

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日曜日で工事がお休み?だったので、強引に侵入。

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穏やかな新浜岬でお昼ご飯と、kuniさんから頂いたみかんと干し柿のデザート。


そして、蟻のトワタリ

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道案内は多賀城在住の男性81歳。
いや~素晴らしい。

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舗装道路を歩いて嵯峨見台方面へ

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通行止めの看板を無視して「ズンズン」と進むと

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思わず「オオオオ!」

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青の洞門を彷彿とさせる。
手彫りらしき洞窟?

こう言うのなんか「ワクワク」します。

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洞窟じゃなくトンネルでした。

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足元は全く見えないので、ヘッドライトが必要です。

トンネルを抜けると右側に洞窟が並んでます・・・残念ながらゴミだらけ。
昔の漁港の残骸ではなく、生活ごみ・・・プラゴミだらけです。

なんだか情けないですね。



その一本が隣の浜室浜に抜ける?トンネルになってます。
これは次回のお楽しみ。

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鮫ヶ浦

青い海面に浮きあがる入り江は、やはり奇麗でした。

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奥松島の表と裏の顔を堪能して

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嵯峨見台へ

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鐘を一突き「パンパン」小夜子姫の冥福を祈って

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嵯峨見台到着

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嵯峨渓は、樹木が生い茂り見えませんでしたが、なかなかの景色です。

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次回は嵯峨渓に行ってみましょう。

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大高森へまたまた舗装道路を「テクテク」
舗装道路は飽きます。


大高森到着

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駐車場到着 14時48分

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一気にストレスがぶっ飛んだ一日でした。

金剛寺ー寄り道しながらの五社ー外山ー三方塚ー大師

金剛寺ー大師.tif


金剛寺-大師


今回は間違って愛島塩手のほうに降りてしまいました。
この分岐点周辺は伐採が進んでおり、登山道の上をブルドーザーがトレースして判りにくくなってます。
登山道だから、登山道らしいほうを単純にチョイス。
左手にナスパの喧騒が聞こえてきたとき、明らかに間違ったと判断できたのですが、
どこに降りるのかを見極めたくて、どんどん歩いたのでした。
おかげで、歩いたぜ~と感じる里山散策になったのでしたが。

出発

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29日は大掃除の日として予定していたのですが、
余りにもいいお天気なので里山散策に変更しました。

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金剛寺から登ると金剛寺のお墓の一部を抜けるのですが。
猪よけの柵が設けられており、それを2か所開閉しないと抜けられなくなってます。

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まさしく山日和

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絶好調

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倒木がやたら多く、足元に気を取られながら・・・

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何か依然の雰囲気と違うのが気になりつつ「よいしょ」

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周りの風景が「ガラリ」と・・・思いっきり禿げてるんです。

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なんとも・・・ま~思いっきり伐採しちゃったもんです。

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登山道など跡形もなくなってました。

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殺風景な風景の中、依然は見ることができなかった

蔵王連峰や

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大東岳を横目に見ながら

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登山道は「何処へ」

ブルドーザで均された道は面白くないので、藪の中にぽっかり口を開けた登山道へ駆け込み・・・

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しばらく歩くと、ナスパの運動公園からの歓声が聞こえてきて
・・・明らかに間違いだと気づいたのですが・・・
どこに降りるのだろうという興味が湧いてきて、そのまま下って行くと。

登ってくる女性が一人。

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「こんにちは」と挨拶を交わした後、話しかけてきました。
五社山へのルートを探してる様子でした。
金剛寺から登った時、今回登ってきた愛島塩手に降りてしまい、金剛寺まで車道を歩いた事。
更に、金剛寺から登り始めて、垂水に到着してしまったことなどなど。
と言うことで、五社へ行けるかどうか聞いてきました。
行けるとは思うのだけど、僕も間違ってきたので、何とも言えないな~。
女性はちょっとがっかりした様子。
女性が入山した登山口は、僕たちがいる位置からどのぐらいかを尋ねてみると。
目と鼻の先との回答。

そのまま降りたらつまらないので、女性と一緒に登り返すことに。

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樽水ダムから登ってきた女性にご挨拶。
一緒に登ってきた女性がこの女性に五社へは行けますか?と聞いていました。
まっすぐ行けば行けます。との回答。
一緒に登り返してきた女性は、五社への分岐を確認せずに、元来た道を引き返していきました。
(いや、まっすぐ行くと垂水だと思い)
五社への分岐は登山道が崩落しており、踏み後のついた迂回路を見つければ大丈夫ですよ
と助言はしておきました。

そして、僕はそのまま垂水・五社方面へ

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滑りながら、跨ぎながら。
途中お腹がすいたのでおにぎりをかじりながら。

約1時間遅れの到着

五社には4人ほどいました。

お天気がいいので、登っちゃうんでしょうな。

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まずは腹ごしらえ



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外山到着

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三方塚

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傘の落とし物:ほとんど新品

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何故、こんなところに?

牛道峠から沢を下って大滝へ

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何じゃこりゃ

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ここも禿げちゃってる。

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強引な伐採が原因による土砂崩れのように思えます。

何が起きてるんでしょうね。


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牛道峠から大滝までの沢沿いのルートは、かなり荒れておりました。

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大滝到着


なんだかスッキリしました。
こう言う発散の仕方は最高です。


久しぶりの山行にBethの脚が







大滝から県道へ出る沢沿いの道は、

相変わらず不法投棄が絶えないようです。

不愉快な写真なので、リンク先に張り付けてます

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火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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