里山

究極の里山

鼻血治療で両鼻孔内瘡蓋が大きく成長し,
回復の見通しもつかずに息苦しい夜を過ごす毎日が続いており。
ストレスバッチリ積算される毎日。
ストレス積算メーターのMax値ギリギリ。
このままでは,Overflowしてしまうぜ。

山の会の下見に行くと言う・・・・お仲間に便乗して。
「ヒャッホー」
3月4日 8時半頃出発。


  1. 鼻歌交じりの笹倉山-506m : 9:30~11:30

  2. 「ゲッ」っとなった松倉山-291m : 12:05~13:04

  3. 「ゲゲッ」っとなった撫倉山-359m : 13:04~14:40(頂上で山メシタイム)

  4. 「何だこの野郎!!俺はまだ元気で~す」と負け犬の遠吠え?

    036





L.L.Bean 仙台長町店。
メレルのローカットハイキングシューズがお安かったので・・・購入。
その歩き初めです。
実を申しますと。
ミドルカット,ハイカットのトレッキングシューズと,僕の踝の相性がとても悪いのです。
そして,登山中絶え間ない痛みがおそい,楽しさ半減なのです。
唯一どうにか相性を保ってるのが,モンベルのツオロミーブーツ(ワイド)。

でも,僕の山スタイルは基本ローカットです。



  1. 鼻歌交じりの笹倉山-506m 

  2. ≪御門杉登山口 9:30≫

    037

    032

    北側斜面は所々雪が残っていました。
    つづら折りの道を登りきったところで,尾根道のT字路にぶつかります(9:50)。

    眺子の口展望台方面にはベンチがあります。

    033


    折角なので右の≪眺子の口展望台≫へ。
    ここはとても眺望がよく

    P3040592

    な感じです。
    七ツ森湖がとても綺麗でした。
    なかなか,素晴らしい。

    そして,笹倉山頂上を目指します。
    数分で

    P3040600

    に出くわします。

    由来は

    034

    撮影したので読んで下され。

    ≪国見崎展望台:東屋 10:23≫からの眺望。

    P3040606


    ≪笹倉山頂上 薬師如来 10:35≫

    035


    薬師如来堂の裏側から通ずる道があります。

    国見崎展望台に戻って,地元のオジ様とお話をしました。
    おそらく11月の第一日曜(まだ,日時がきまっていない)に,
    一日で七ツ森全てを登る,七薬師掛けがあるのでそうで。
    (七薬師駆けと書くのかと思ったらそうではないらしい)
    実行委員をしてるオジ様らしい。
    「どうです。出場してみませんか?」
    「おお!是非」
    ツレは出る気らしい。
    と隣で涼しい顔をしていたら。
    僕の方を向いて。
    「ネ!!」
    だって。
    「ウソ~」
    干し柿と草餅をお仲間から頂き,地元のオジ様と大休止。

    もともとは,「たがら森」・「遂倉山」・鎌倉山・「蜂倉山」・「大倉山」・「撫倉山」・「松倉山」
    で七ツ森だったらしい。
    そして,無病息災を祈願して各山頂に祀られた薬師如来像を一日でお参りすると。
    無病息災が叶うという,七薬師掛けがあったそうです。
    ストレスがあって初めて人は育つ。
    かけすぎは良くないけど。
    ある時,笹倉山に七つの山頂の薬師を合祀。
    理由は,
    七薬師掛けを笹倉山に登るだけでできる。
    そんな都合のいい事を諸先輩たちは考えた訳です。
    そして,
    『七ツ森』にこの笹倉山が割り込んできて,『八つ森』になると思いきや。
    『七ツ森』と言う呼び名を強固に堅持し続けたかった諸先輩たちは。
    一番低い北西の端にある「たがら森」から栄誉ある『七ツ森』の称号を外してしまったのでした。
    「たがら森」ってなんだかモゾコイです。
    その後,七薬師掛けは自然消滅。
    その七薬師掛が近年復活したのだそうです。
    それを,だいたい11月の第一週に企画してるのだそうです。
    気になるのは,あのモゾコイ「たがら森」
    どうも,復活した七薬師掛けには。
    現在の「笹倉山」は入っているが,「たがら森」は入っていない様な口ぶりだったな~。
    出場して確認するしかないのかな~。
    ≪笹倉山下山 11:35≫


  3. 「ゲッ」っとなった松倉山-291m 

  4. ≪松倉山登山口 12:05≫
    鋸の歯の様な山容に・・・なにか嫌な予感。

    P3040639

    お仲間の「素晴らしい山にご招待します」と言いながらニヤニヤ。
    何やら,ヤバイ雰囲気。
    七ツ森に関する予備知識は皆無。

    P3040646

    いきなり,急登。
    そして,いきなり≪松倉山頂上 12:40≫

    038


    ≪松倉山下山 13:04≫


  5. 「ゲゲッ」っとなった撫倉山-359m

  6. ≪撫倉山登山口 13:04≫

    P3040665

    ≪撫倉山頂上 13:40≫

    七ツ森撫倉山

    大衡村方面の眺望。

    P3040683

    薬師如来蔵は,ここも笹倉山を向いてました。

    P3040685

    松倉山と同様な構図で撮影とは思ったのですが。
    あまりにもお腹が空いたので,メシ食べた後に撮影しようとして・・・メシ食ったら忘れてました。

    ≪山メシtime 13:40-14:10≫

    ものすごくお腹がすきましたぜ・・・カップ天麩羅うどんとおにぎり。
    今日はモンベルのアルパインサーモボトル0.9リットルにたっぷりお湯を入れてきました。
    この,アルパインサーモボトルは,軽くて冷めないので重宝してます。

    下山開始。
    いきなり,ナイフリッジの岩稜帯に突入。

    0310

    先行者?が何を慌てているのか。
    この岩稜帯にロングスリーブのインナーや。
    断熱マット:厚みが約5㎜,幅が約600㎜,丸まっており直径150㎜ぐらい。
    等の落とし物をしており。
    気付かない?かな普通。
    デカいので改修せずに来ました。

    僕ちゃん。
    こう言うの嫌いって言ってたよね!

    P3040696


    ところがですね・・・最近,こう言うのがなんだか楽しくなってきちゃたんです。
    まだ,チョイと怖いけど。

    P3040697


    P3040699

    ≪撫倉山下山 14:40≫

    遊歩道を歩いて駐車場へ

    P3040712


    こう言うのって。
    ヤッパリ一日で全踏破してみたくなりますよね。
    それが,登山家の人情?ってものさね。



思わず競争してみました・・・結果は

2月26日 日曜日

久しぶりです。
休日の山。
そして,Bethとの里山散策も。

028

昔,お姉さんとお兄さんの集団が,下山しきるのを待って。
「いざ」・・・・13:30
愛島台から外山へ登るのは初めてで。
こう言うのって楽しいよね!

P2260406

「ワクワク」

早速,その『ワクワク」をもっと「ワクワク」させるものが

道標20170226外山

「ムムムムム。読めない」
牛でも土でもない?
生れて初めて見た文字。
右ハ二ッ森。
左ハ・・・・山道?
「ムムムムム。確かに山道なんですけどネ」
この小松源三郎さんは,大正時代の新興宗教の祖なのかもしれない。
そして,何らかの圧力で,神のお告げを告げる口を閉ざされたのだろうか?
頭の中を駆け巡るいろんな思い。

029
サンスクリット

何か曰くありげな山道。

五社山展望台までは,とりあえずおとなしく歩き。

0210


腹ごしらえ



誰もいませ~ん。
本じゃ,遠慮なく走らさせていただきます。

いざ,外山へ

P2260438


競争だぜ!!











Bethと僕とでは,背負ってる物が違うのです。
  • 体脂肪
  • 防寒着
  • 手袋
  • オヤツ(Bethの分含む)
  • 水分(Bethの分含む)
  • Bethの落とし物
  • 様々な,しがらみ
  • 内臓脂肪は,おかげでエンプティ―になりました。

などと言い訳しても。
全く,歯が立たなかったのは一目瞭然です。

そして,僕も一服。



そして,三方塚に顔を出して?
一応礼儀かな・・・ここまで来たんですから。

0211

下山。
15時35分

0212




登山口の駐車場には,
ビールの空き缶と黒くなったバナナ。
いろんな人がいますからね~。
ただ,やっぱりとっても不愉快です。
「ゴミの気持ちになってみろ?ってんだ。ベラボウメ」

P2260478

「情けない事すんなよ!!」と叫びながらの帰宅。

増田川の源流を探る

メンバー:1名
目的:増田川源流を歩きつくす。
日時:2016年12月31日
お天気:曇り時々晴れ時々雨あられ。
6時50分自宅出発-7時21分登山開始。
結果:10時30分増田川本流に下りるのを断念。
本流の上流端から上流のみが未踏破。
12時50分大師側に下山。



ホットなクリスマスから未だ咳が抜けず,完全に風邪から脱却できずにいたのですが。
年末の大掃除をさぼり
「デヘヘヘ」
登り納めをしてきました。



以前来た時は水量が多くて渡渉に手間取ったのですが,
今回は水量がとても少なくて,渡り放題?です。

PC319477

まずは。増田川本流の上流端目指して。

上流に向かって本流の右側に支流があり。
その間に増田川上流端にむかう登山道があります。
支流の脇の登山道はBethと何度か登ったことがあります。
だらだらと山間を3㌔続く坂道で,ゲップが出る様な景色です。
来るたびにオフロードバイクに会うので,あまり好きな登山道ではありません。
本流の登山道も支流の登山道も何度か渡渉を繰り返しながら登る道になります。

登山道の入り口が土砂で埋まっていたので,水量の少ない沢沿いを登りはじめました。
7時35分

PC319480

PC319483

途中から登山道に入って

PC319484

以前来た時に名付けた≪増田川の守り人(巨岩)≫は,相変わらずデカかった。

PC319487

水量が極端に少ないので,ちょっと拍子抜けしながら

121

7時52分上流端に到着。
妙にピカピカしたポールで,沢はもっと上流まで続いていました。
上流端はもっと上の様な気がします。
重かったの?

122

後で下りて来るだろう上流域をちょっと覗いて,歩けそうなのを確認し,
上流端標示ポールから東に進路をとり五社へ

PC319514

PC319515

PC319517





鈴ヶ森方面からの登山道と合流する直前に。
目の前を横切る白っぽい大きな物体が・・・鹿でした。
雌の大きな鹿です。

PC319534


鈴ヶ森・中ノ沢地区の登山道との合流地点は広場の様になっています。

五社山展望台の分岐で,木立の隙間っから朝日に輝く阿武隈川と太平洋が見えました。
「綺麗です」

PC319539


8時28分五社到着

PC319545



バナナを3分の一食べてからお賽銭「チャリーン」

PC319548

目指せ!増田川源流踏破。

PC319563


9時1分 外山

123

PC319572

バナナを3分の2食べて出発。
外山の南側斜面は穴だらけでした・・・猪?

124


9時23分 三方塚

12

ここで,ホットドッグを1本。小休止。

今回のポイントは三方塚から下った丘陵地帯から,増田川本流に下る事ができるか。
5月に来た時は下れそうだと思っていました。
が・・・藪が濃そうで,あまりいい雰囲気ではないので,降りれる場所を探して「ウロウロ」

その間,赤土の丘で,

PC319593

赤土を押し上げる霜柱を撮影。

PC319595

PC319596

PC319601

PC319604


何とかいけそうな道を発見したのですが・・・・

右の地図が計画で,左の地図が結果です。

増田川源流域探索


途中支流を登ってくる道に一度出てしまい,もう一度藪の中に分け入って歩って見ました。

その結果が。

PC319611


水の流れる音が,微かに山間に谷間から聞こえてきました。

PC319612


下りれるかな?

PC319613


沢が見えました。

でも水の流れは,左から右に流れています。
ここは,本流の右岸ではない・・・左岸のはず。
なのになぜ左から右に水が流れてるのだろう。
方位磁石を取り出してみると水の流れは磁北極方面に流れている。
「ムムム?感覚的には南東方面に,
増田川上流端の標示ポールからやや遠ざかるように歩いてるような気がしていたのです。
だから少し躊躇しながら歩いていました。
向かってる方向は,間違いはなさそうですが・・・
このまま斜面を下りるべきか下りざるべきか 「To Be or not To Be」
時間はまだたっぷりあるけれど?
方向を見失ってるのだから戻るべきだろうな~。
増田川本流を上流端から登ってみてからでも遅くはないだろう。
沢の存在は流れてる方向の先まで,視界で捉える事が出来てはいないし。
下りた場合 「Dead End」 じゃないという保証はない訳だし。
その場合,登り返すのはしんどそうなので。

来た道をトレースしながら。
次回は,本流に西側から流れ込んでる支流があるのかどうか,本流を溯上して確認してみたいな~。








7時から15時で,増田川源流を歩きつくし,満面の笑みを浮かべて,帰宅する筈だったのですけど・・・三方塚から下った丘陵地帯から本流に向かって下りれると考えていたのですが
藪が深くて断念し,別ルートを探索したのですが,残念な結果に終わりました。
でも,次回登る楽しみを見つけたので良しとしましょう。

11時40分 三方塚 残りのホットドッグ2本を頬張り大休止。

大師へ

その帰り背筋が凍るようなことがありました。
雨まじりのあられが降り始めたので,大滝でカメラをバッグパックの中にしまい,お迎えの電話を掛けながら下りはじめました。
ここは大滝からちょっと下った地点以外圏外になるので,携帯を見ながらアンテナが立った瞬間電話しないと,
タイミングのいいお迎えになりません。
吹きさらしの県道を歩くのが嫌なので,携帯を見ながら,タイミングを見て掛けます。

下の地図をご覧ください。
大師沢へ下りる大きなS字カーブがあります。
大師沢

その上から①から下の沢を見た時,白とピンクのティーシャツが沢の中で揺れてるのが見えました。
見ようとしなくても下る方向なので,自然に目に飛び込んできたという感じです。
人が着てるにしては揺れ方がおかしいし,人が沢の中に入って何かするにしてもあまりの軽装なのでオカシイ?
不思議に思ったのですが,カメラはバッグパックの中・・・・。
下りて行けばカーブを大きく180度ターンするスプーンカーブなので,
何をしてるのか判るだろうな思いながら下ってました。
ところが,ターンして沢の中を覗くと,何もないのです。
怪訝に思い,②から沢の中に身を乗り出してみても,何もない。
あんなに鮮やかな白とピンクのティーシャツが跡形もなく消えていました。
まさか,下って行ってしまった?
でも車は無いし,大師へ通じる道には,まったく人影がないし・・・。
いったい何なんだ?と思った瞬間背筋に冷たい物がはしりました。
そして,気になる後ろを時折振り返りながら,足早の下ったのでした。
山怪?
アクセスカウンター
  • 累計:

最新コメント
火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

カテゴリ別アーカイブ
管理人からのお知らせ
虫よけにお薦め
for girls who grow plump in the night
記事検索
just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


お散歩時の熱中症予防に
ヤケクソバイオドリンクレモン広告
簡単な作り方を 「火星の食卓」で公開中です。