散歩のエクリチュール

躍動の朝

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morning


復活

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朝のお散歩が僕の原点。
やっぱ。気持ちいい~。

autumn

朝の散歩

毎年のようにいろんな彩りを見せていた朝。
今年は,今のところ今一。
大気中の塵や埃が原因じゃないのかな。
なんとなく何時も煙い感じがしてますから。

失われつつあるもの。
その中に大気があるのでは?
燃やして得るもの。燃やして失うもの。
普通に考えれば判りそうなもんだけど。


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朝の散歩で出逢った人。
いろんな人とお友達になりました。

その1人マタギのサブちゃん。
今年,トマト・茄子・パセリ・レタスの苗木をお譲りしました。


そして,収穫の時期到来。

お盆休みの最中に田んぼの中でバッタリ。
「もらったトマトの苗木。
一杯なっとりますぜ!
そして,滅茶苦茶美味しい。
最高でござる」
「おお!それは良かった。でも育て方が上手だからじゃないんですか」
「ウンニャ。苗木がいいんだと思う。
そんでさ。月山行ってきたんだよ。」
いきなり月山ときたか。
山開き前の雪の中を,スパイクの着いた長靴で登る人ですから,全然びっくりしませんけど。
何時でも高速使わないで,日帰りで登るんだから,大したもんですよ。
流石元マタギ。
「サブロウと登ってきたんだ。喜んでさ。頂上で走り回ってた」
「僕もこの間,行ってきましたよ。リフト使いましたけど」
「そうなの。あそこのリフト頂上駅で案内してるの俺の友達なんだ。
俺の地元だから,友達一杯いるんだよ。
そんでさ。村山の友達の所でスイカもらったんだけど,いらない?」
「イルイル」

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スイカと一緒に写ってるキンカンは,
スイカを受け取る時庭で受け取ったのですが。
お礼に茗荷を抜いている時,蚊の大群の襲撃を受け。
応急処置の為に出動願ったので,飛び入り参加してもらいました。

と貰ったのが,村山産スイカと鳥骨鶏の有精卵。
スイカを半分に切ってみると・・・蜜も滴るいいスイカ?じゃありませんか。
チョイとつまみ食いをして「ウメ~」
半分は一口サイズに切りパックに入れて冷蔵庫へ。
そして暑い夏の朝食の後のデザートに。
もう半分はそのまま冷蔵庫へ入れて出番待ち。


卵は大好きなトマト入り挽肉オムレツ

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月並みですが,
やはり「早起きは三文の徳」だよね。
と実感しながら,美味しく頂きました。


街歩きと山歩き

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さてどっちが楽しい?
歩く目的で,歩き方も楽しみ方も違うでしょう。当然。


藪漕ぎと人漕ぎでは?
どちらがシンドイ?
「そりゃ~やっぱり藪漕ぎでしょ」と山開きのときのMr.k。
確かにそう思います。
痛いですし,疲れるし,夏は極めて暑いし,見通しが悪いので道迷いしやすいし。
下手すると遭難ですもんね。

でもですね。
藪を払いきれず顔や体に当たったり,跨ぎきれずに足に引っかかってズッコケても。
「ナンダヨ。ナニスンダヨ」て事にはならないけど。
人を掻き分けながら,掻き分けきれずに,ぶつかるとですね・・・トラブルになることがありますよね。
この違いは何だろう?
疲労の質も違いますよね。
前者は体力の消耗が著しいけど,後者は精神的な消耗が著しいように思います。
前者はエネルギーの補給で補えるけど,後者はどのようにしたらその消耗が補えるのでしょうネ。
エネルギーの供給で補おうとすると・・・・太るよね?多分。

山歩きの目的と街歩きの目的の違いって?

街歩きには明らかに目標とする場所があり,その場所に行く為の手段と言う意味合いが強いように思います。
ですから,目的の場所へ向かう途中のイレギュラーは,寄り道等と言うのだと思います。
それに,目的達成のための方法論として,歩きやすい道が作られ,同じ高さの段差の階段が作られ。
歩く行為そのものにルートファインディングをする必要性が無くなってしまったのだと思います。
イレギュラーに弱い現代社会の縮図が歩く行為の中にあった。
等と大げさな事を・・・。
しかし,利便性の追求をすることで,本来持っていた人の感覚を失いつつあるのではと危惧するのです。

山歩きは,目標とする場所は当然ありますけど,歩くこと自体が目的の一部としてあるように思えるので,イレギュラーは付き物。
イレギュラーに遭遇しても,寄り道という感覚はあまりない。
イレギュラーに対処できない人は,道迷いによる遭難や怪我等と言うリスクと隣り合わせ?
というかいつも背中に背負ってに歩っているのだと思います。
山歩きは,目的とする頂上に着かなくても,それは山歩きの一部として受け入れることが出来るけれど。
街歩きで目的とする場所に着かなかったとすると。
これはエライコッチャなのですね。

人の世界の目指す方向は,間違っていないのだろうか?
山を歩くことで深く考える様になりました。
目の前の利便性を追求するあまり,100年先が見えなくなってるのでは?
日本の夏は暑いものだし,冬は寒いものなのです。
津波対策を講じるよう陳情してきた人たちに,いつ起こるか判らない事に金が使えるか?
と門前払いにしてきた。
そんな行政手腕が評価されてきた時代に戻りつつあるのではないのだろうか。
暑い夏をより暑く過ごすための都市生活サイクル。
狭い空間の快適さを追求するために捨てられるエネルギーは,共有される空間をどれだけ不快にしてるかを考える時ではないのでしょうか。
地球と共生し末永く人が快適に生きる為に,歩く快適さを見つけることができる都市空間を構築すべきですね。



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街歩きが楽しめる。
そんな都市空間があれば素敵だと思います。


光と影

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火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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