voice of mind

無責任で自覚のない決断者たち

後始末のできない決断者たち。
最近の社会現象でしょうかね。


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その場しのぎで、場当たり的な言動と行動。
今の日本国元首の事を言ってるのではなく、一般論としての話です。

この様な種が一定数この社会の中で、生き残ってきた理由を考え始めたとき。

もしかしたら、この様な人種は人の本質を物語ってるのではないか。
残念ながらある一定数ではなく、相当数いるのではないか。
相当数の中に自分も。

未成熟な価値観や、成熟の止まった価値観が分不相応の器を手にした場合。
そして、器に見合った価値観を成長させることができなかった場合。
器の中に裸の王様が住むことになります。
そして、その組織や社会は、不幸になると思われます。

長と名の付くものへの忖度が横行し、
信ずる事を貫こうとする者たちは、
逸脱者として扱われるようになってるのではないでしょうか。

逸脱者になるための登る力を身につけたい。



関西にある大きな電気を供給する組織にも見られる様な、
信じられないことが横行する。
彼らに罪の意識はないと考えられます。

それは、大きな器のなかに裸の王様を飼ってるから。

そんな裸の王様を見るにつけ、僕は逸脱者になるよう心掛けたいと切に願うようになりました。





山はいいです。

自分の力が判りすぎるくらい判りますから。

結果の見えてる道を登って何が楽しい。

マニュアルを寸分狂いない道を歩んで何が楽しい。

宿り木の様に生きてる人物がいます。

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たどり着きたい結末・・・達成感ですよね。

ネット上で調べ上げた、結末ではなく。

自分の五感+αで、手探りで得られた頂上はたまらない。

自分に勝つために!

その時の山は僕に何を見せてくれるのだろう。

ワクワクします。

一人はさみしい、でもそのさみしさを抱きしめて登ればいい。

僕は誰でもない、僕そのものなんだ。

だから登りたい、僕そのものと向き合えるから。

いい夢を見よう!


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fragile

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キャパを超えたジョブを抱え込んでしまう傾向があります。
一時期であれば修復できると思うのですが、常態化してくる傾向があります。


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そういうキャラなのかもしれないし、
そういう社会に自らの身を置いてるからかもしれないと思います。

結構丈夫にできてるんですね、
多少の傷は修復しながら、歩くことができますから。

でも、壊れ始めると、意外ともろいものです。
波打ち際に作った砂の器のように、
あっと言う間に波に洗われ、
何事もなかったように、
波紋を刻む砂浜に変わってしまいます。

社会とはそんなものなのでしょう。

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存外に冷たいものです。

いちいちかかずらわっていては、生きていけないのですね。

淘汰なのでしょうか?




波紋が刻まれた砂浜。

二つと同じ波紋がない砂浜。

刻一刻と変化し続ける。

細胞が入れ変わるように、心も変化し続ける。

今日の自分と明日の自分は、同じであろうはずがない。

しかし、考える自分は同じだと言う意識の中で、外の流れを実体ではなく情報として見ている。

情報は対象を固定化し同じもの(同一性)として扱うから複写ができる。

同一性を実体に当てはめることは、一つとして同じものがないから不可能でしょうね。

実体は1つとして同じものがないから複写はできない。

強引に同一化して情報として意識する。

そして、それは情報と実体との乖離する脳が作り出した情報社会。

そこには同じものが何一つ存在しないはずなのに、情報という枠の中で同一化が図られ意識される。

僕らの脳が作り出した世界。

脳の作り出した属性に属さない、或いは属せなくなった場合。

同一化できない・・・情報として扱われない存在になる。

脳が作り出した、脳による脳のために、脳が楽する社会から、逸脱することになる。

そうであろうと無かろうと、どうでも言い事なのかもしれませんね。

結界を張り巡らし、生きることは難しいから。


最近疲れてるので、どうも思考が停滞しがちで・・・
・・・さらに、去年の最も忙しかった時期に、忙しさにかまけて手配部品の確認をしなかった・・・
つけが回ってきてます。

ややもすると、悪い方向へ流れていこうとするのを何とか堰き止めてはいますが。
その状況を楽しむことができなくなってます。
体力の衰えが、気力に与える影響もあるのかもしれませんね。

今週末ようやっと帰宅して、2階の寝室に登る脚にものすごい負担を感じます。
(乳酸がたっぷりたまってる感じ)


自分自身の考え方で、悲観的で否定的な方向に事実をゆがめない様にしたい。
のですが、なかなかうまくいきませんね。

苦痛、眠気、空腹との闘いの反動は、ストレスとなって蓄積されます。
食事ができないのは、とてもよくない。
特に昼食が取れない場合がおおいですね。
だから、朝は絶対食べます。

中途半端は許さない、何時も本番で行こうぜ!





ストレスをストレスと感じない様な生き方。

友人が教えてくれた花咲かじじいの様に生きることができれば、

とても楽に生きれるだろうけれど。








人はあっと言う間に流されて
気づいたときは・・・


でも、真実はどこにあるのか?

映すもの

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それを持っているといないとでは・・・・

欲を抑制し制御し得るかどうか?


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大切なものに触れ、



生きている。

だから、そのために最善を尽くす。

精一杯。

心の支えは、その心を映すものにあると思わないかい?

人の模倣・マニュアル・・・そんな上澄みの世界ではなく。

本気で考え、生きようとする力が、すべてだと。

物まねではなく、マニュアルでもなく。

自分にしかできないことを、自分の納得のいく様に。

努力したい。

僕自身の心を映した時のために。



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火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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