winter

五社山 出発地点金剛寺版 外山から大師


金剛寺-五社山-外山-三方塚-牛道峠-大師


雪の里山ハイキング






外山 着12時49分

026


そして,水分補給。

025

三方塚方面を見て座り込んだBeth。
話し声が聞こえてきました。

今度は,おじちゃま1名と,おばちゃま1名が登ってきました。
人がすれ違うぐらいの道幅はあるのですが,Bethと一緒という事もあり。
彼らが到着するのを待って。
ご挨拶を交わし,僕達は三方塚へ 発12時52分。

こんなに人に会うのは,初めてです。



Bethには匂いがするらしいのです。
僕には匂わないぜ!全然!!
足元を見てみると・・・鹿の足跡かな?


三方塚を経由して村田側の赤土の丘(勝手に僕が言ってる眺望ポイントです)へ寄り道。

蔵王2



来た道を三方塚に戻り。

電波塔の下を経由し。

三方塚から牛道峠までの間にも,絶好のランニングポイントがあります。
電波塔から牛道峠までは,道が二つあり。
一つは一般の登山道。
もう一つは電波塔のメンテナンス用の道。
このもう一つの道が,踏み跡など無くて結構気持ちがいいのです。




「オソイワヨ」

P2117429

「そんな事,言われても・・・
(言っとくけど,Bethの水とオヤツと残りのソーセージは俺が持ってんだかんね)」

牛道峠から大師林道へ。



ここは,程々に雪が積もってる時の方が,歩きやすいです。

沢を下りきって大滝に到着する直前。
小さくて丸くってコロコロしたこげ茶色っぽいもの?を足元に確認。
動物の「フン?」って一瞬思ったのですけど。
量が多いし,形もマチマチ。
右側斜面から,雪の上をコロコロと転げてくる?
そして,見上げた視線の先は?
「エ?・・・e゛・E゛・エ゛~。ヤバイ・・・・今にも崩れてきそう」

P2117450
大師林道崩落しそうな場所


急いでその場を離れて,大滝へ。

「チベタイ」思いをしながら大滝へたどり着いたのであります。
なにせ,靴の中には雪が・・・・・
出かける間際の玄関先で交わしたtomoさんとの会話。
「忘れ物は無いかな?持って来てくれって言われても,持って行けないからね」
「そりゃ,そうだ。でも,で~じょうぶでっせ。旦那!」
を思い出しながら,最後の最後・・・大師林道で「トホホのホ」となったのでした。


大滝入口付近につららが
「ウッヒョ~」
と近づいて
いろいろな角度から撮影・・・なかなかうまくいかない。

0210

アタチには関係ないわよ。


沢の中の雪に埋もれながら,約10分かかって撮影したのがこれです。

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「フ~,チメタカッタ」・・・靴下濡れてましたから。

ここで,お迎え依頼の電話をします。

0213


ここ大滝から大師沢を下って大師まで行くのですが。
(時間はゆっくり歩いて25分ぐらい)
下り始める前に電話をしないと,沢沿いの道は山に囲まれてるので,電波が届かず通信不能になります。
大師に着いてから電話すると,約20分から30分待つことになります。
ひたすら道端で待つと,体が冷えてとってもサブイのです。
電話が通じないと知らない数年前。
下りながら電話をかけて通じず,結局大師まで下りて電話をかけました。
待とうと思ったのですが,数分もしないうちに,サブくなってきて。
たまらず舗装道路を早足で歩きながらお迎えを待ちました。


大師 着14時43分

バッチリのタイミングでお出迎えが来ました。

僕は,最近また車酔いしやすくなって,後ろに乗るとヤバイのです。
ですから「運転手は僕だ!車掌も僕だ!」とワンマンカーに早変わり。

 

五社山 出発地点金剛寺版 五社から外山


金剛寺-五社山-外山-三方塚-牛道峠-大師


雪の里山ハイキング




五社山 11時54分

五社



そして,Bethの山メシ。
シーフードソーセージを2分の1本。
1本持ってきてはいますが,半分は残しておいて,非常食に。
(もちろん,Bethと僕の分です)



焦げたチーズドッグを食べ,次に楽しみにしていたハムと卵ドッグに手を伸ばしたとき。
Bethがフリーズ。
話し声と凍り付いたザラメ状の雪を踏む足音多数。
Bethが音のする方に行こうとするので,リードをしっかり持ちながら,残ったパンを片手に右往左往。

「こんにちは」と僕
「こんにちは」とおじちゃま。
「こんにちは」とおばちゃま
またもや団体さん。

もともと,歩きながらでも食べれる様に作ってきたパンなので,ひとつしかないベンチを譲って。
祠の脇へ。

027

この時気付いたのですけど祠の裏に,壊れた賽銭箱が放置してあるのに気付きました。
ピカピカした賽銭箱は,お正月バージョンではなく。
恒久バージョンだったのですね。
それにしても,前の賽銭箱はかたずけないのでしょうかね。
いくら山の上から下すの大変だとしてもです。
ゴミになってますから。
どこで管理してるのでしょうね。

7から8人のオジチャマ,オバチャマの団体さんでした。
祠の脇で急いでハムと卵ドッグをほおばり。

どこから来て,どこ行くの?等々。
ちょっと,お話を・・・

「おとなしい。ワンチャンよね~。座敷犬なの?」
「座敷犬?・・・・座敷犬ってなんですか?」
「お家の中に何時もいるの?」
「いろいろです。外もあれば家の中もあります」
「柴?」
「ウ~ン。判らないんです。宮城県の動物愛護センターからもらい受けたんで」
「あ~そうなの。良かったわね。愛護センターの番組テレビで見たけど,可哀想だったのよね」

食事の支度を始めたので,僕達は外山へ(12時11分発)。

展望台を後にして尾根沿いを外山へ向かい始めると,今度はおじちゃん1名と出会いました。
尻尾を振って,寄って行くBeth。
大きな声とか,大勢の人の話し声とかには,警戒しますが。
1人の場合は,よっぽどの事がないと,吠えたり唸ったりしません。
そして,このオジチャンとはとっても相性が良いらしく,なついちゃってました。
「結構,登って来てますよね?」
「そうですね。さっきも団体さんいたし」
「柴?」
「違います。多分。宮城県動物愛護センターからもらい受けてきたんで・・・」
「お主。よかったね~」
「ク~ン」
「おおお,そうかい,そうかい。フフフ・・・・外山ぬかるんでるから,気を付けないと」
「ありがとうございます。お互いに注意していきましょう」

名残を惜しみつつ,外山へ。

野鳥の森広場で,ちょっくら遊びながら。
確か初めてここを通った時,ゴルフクラブ(アイアン)を持ったオジチャンとすれ違った事があります。
ストックではなくアイアンです。
ここを通る度,思い出します。
なので,周りをよ~く注意しながら・・・



ベンチとかテーブルの上好きなんだよね。
今日は水クレ~では無かったみたいです。
時折雪食ってるし・・・

リードにつなぎなおして。
コブを「ヨッコラセ・ヨッコラセ・ヨッコラセ」と・・・・・コブを超えれば外山デッセ。



 

五社山 出発地点金剛寺版 金剛寺から五社山


金剛寺-五社山-外山-三方塚-牛道峠-大師


雪の里山ハイキング





金剛寺 9時50分到着。

金剛寺の道路の端っこに車が2台。
中に1台。
中の1台は,僕達が到着すると間もなくいなくなり。
路駐の2台は?お墓参り?


実はですね。
金剛寺まで2種類の靴を持って来て,現場でチョイスしようと考えていたのですけど。
出だしの時計事件で,ローカットのみを車に積み込んで出かけてしまったのです。
さらに,スパッツ(ゲーター)まで置いてきてしまう失態を。
更に,日の当たる窓辺に置いておいた腕時計を忘れるという,とんでもない事までやらかしてました。
当然戻って,復活しない時計の代わりに,通常モードで使う時計を持って行ったのですけど。
しかし,靴とスパッツは,またもや忘れました。

玄関先で交わしたtomoさんとの会話。
「忘れ物は無いかな?持って来てくれって言われても,持って行けないからね」
「そりゃ,そうだ。でも,で~じょうぶでっせ。旦那!」

「ムムムム・・・無念じゃ」




金剛寺 9時56分出発。

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登りはじめはほとんど雪が無く,「平気」だったのですが。

徐々に「ヤバク」なってきたのです。

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雪の上に多数の痕跡が「ナッ?何奴!」
何やら奇怪な円をベースにした幾何学模様がテンテンと。
それも,ごく最近・・・おそらく今日。
エイリアン?
こんな足後を付けるエイリアンって。
「ウッヒャー」

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「・・・・・・・」

ストックですね,スノーバスケットの付いた。
もしやこの足跡の主は?
金剛寺に置いてあった2台の車に乗ってきた人達?
里山ハイクの人たちの車だったのでは?

動物の足跡は,今日ではなさそうです。

その他には,オフロードバイクのタイヤ痕が多数。



たまにすれ違う事がありますが,狭い道なのでできれば,出逢いたくないな~。
と心の片隅で願いながら




中ノ沢から登ってくる道と合流。

P2117178

五社山へ向かっていると
いち早くBethがフリーズ。
耳を澄ましてみると。
五社山方面から話し声と共に,表面が凍り付いたザラメ状の雪を踏みしめる音が多数。
「ザク,ザク,ザク,ザク」
おおお!人が一杯。
おじちゃま,おばちゃまの集団がこちらに向かってきました。

「こんにちは」と僕

「こんにちは」おじちゃま達。
「こんにちは」おばちゃま達。
みんなの視線は僕じゃなくBethに注がれてました。
しかし,Bethは落ち着かない様子で,尻尾が垂れさがり,かすかに「ウ~」と唸りながら尻込みしてます。

振り向いて行先をトレースすると,樽水方面へ。
行先は,樽水ダム湖畔公園か金剛寺って事だと思いますね。
「お~,金剛寺の車は,やっぱりこの人達のかも知れないな~」

誰もいなくなったのを確認して。
「Let's Rock'n Roll」


そしてそのまま五社山展望台へ


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火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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