winter

温い場所がお好き?


Bethを部屋にいれて,ほっておくと。


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こうなります。



「こたつ犬か?お前は」
我が家には炬燵はありません。
モトイ,一台あります。
でも,階段室の一番奥にしまわれたまま,眠っています。
keiちゃんが,かつて使っていた電気こたつです。



このままでは,低温やけどの危険があるので
座布団で防犬提rev.01 をつくりました。


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ところが,チョイと部屋を離れて,戻ってみると
ファンヒーターに一番近い座布団の上で丸まってました。
「ヤルナ。お主」と呟きつつ。
防犬提rev.02のセッティング。


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何か,とても圧迫感があるようで,ご不満なご様子。

思案した結果,ある程度妥協した防犬提rev.03をセッティングしました。


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何となく,ご満足いただけたようです。


実践でままならなかった耳年増の知識

冬山初級セミナー≪泉ヶ岳編≫ 3月26日(土曜日)
「雪がな~い!どうすんの?どうすんの?」
気をもんで落ち着かない毎日。
ご担当者殿から2日前に突然の連絡。
「結構です?」
「エ?」
「決行です」
「エ?でも雪ないですよね。泉ヶ岳」
「そうなんです。ですからスプリングバレーへ移動して実施します」

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辛うじて雪がありました。

雪山の楽しみ方は,道なき道も歩ける。
ですから,読図が命綱となります。

それなりに,本で詰め込んだ知識を,試す絶好のチャンス到来!!

ガ・・・・
何と行ったらいいんでしょうね。
数学の試験の前日に,公式だけ無理やりなんとか覚え,試験に挑んだような,何とも無残な結果に終わったのです。
そおですね~,もっと具体的に言うとですね。
因数分解の公式を丸暗記して,試験問題を見た瞬間,どう解いていいのか判らない。
頭の中が真っ白になってしまっている様な。
誰だ消しゴムで頭の中の公式消したのは?
と言う様な感じかな。
公式だけ覚えても,解けるわけないですよね。
公式を基に解放するテクニックを体で覚え,解けたときの快感を味わっていないですもの。
解ける時って・・・ ルン (^^♪ ・・・ルン (^^♪ ・・・って感じで解けますから。
これは,僕の経験談です。
家庭教師していた時の話ですけど。

そして,身の丈サイズの生き方をしてれば,苦労はしないのに。
自分の能力を過大評価し,身の丈に見合わない生き方をして,多くの失敗をしているにもかかわらず。
冬の雪山に挑戦してみよう等と考えた訳です。
塀の外でも懲りない人がいるのです。
ここに。

そして,

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手が悴んで,地図を出すのが億劫になってしまったのです。
寒さを感じる前の防寒対策に不備があるという事ですね。
バッグパックを下ろして,フリースを着たり,オバーグローブを装着するとか。
早めの対策をしないと,一度冷えきってしまうと,なかなか元には戻りません。
山メシモードの時が要注意ですね。
腰を下ろして山メシをパクついてると,お尻の方から冷えてきますから。
充分に暖かくして,休憩すべきでした。
腰を下ろす時は,バッグパックの上に座るというのも有りですね。
一人の時は,寒くなる前に歩きはじめるので,そういう事はないのですが。
面倒くさいので,何とかなるさモード。
僕の一番悪い癖です。
アウターがヤッケタイプで,着替える時「エイヤ」っと頭をくぐさないといけない。

それに僕の眼は眼鏡仕様が標準モード。
眼鏡仕様は,近眼・乱視・お手元タイプ。
お手元タイプは,寄る年波によるもので仕方がない。
近眼は少し良くなってますが,乱視が問題なのです。
右目は,小学生の時の事故が原因。
友人が後ろから,ふざけて算数のドリルで頭を殴っった時,背表紙の角の硬い部分が右目にしっかり命中。
眼球の茶色の部分が内出血して,半月以上世の中が真っ白になってました。
この部分が内出血すると霧がかかったように真っ白になるんですね。
失明一歩手前でした。
この時は通院しました。
左目は,中学生の時の野球の紅白試合の時の事故。
デットボールを左目に受けました。
この時は,内出血までは至りませんでしたが,見事にお岩さんに変身したのであります。
この時は,通院しませんでした。
昔の学校も親も,意外とこの手の事故にはルーズだったのですね。


と言うのも原因の一つではありますが。
我慢できずにオーバーグローブを出したときは,「プルプル」状態。
ホッカイロまで持って行ってるのに,なぜかその選択肢は頭に浮かびませんでした。
僕は特に指先が冷えるタイプだと分かっているのに。
そして,事前に充分な対策をしないとけないのに。
「アホ」ですな。
頭の中が真っ白になってました。

現状を正確に認識して,その状態が続くとどうなるかを判断。
面倒がらずに対策を確実に施していく。
それが出来なければ,冬山に登る事など到底無理。
読図以前の問題だと痛切に感じた一日でした。

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それでも,身の丈知らずの挑戦は続くのであります。
「ガンバルド~」身の丈を伸ばすために。

五社山 出発地点金剛寺版 外山から大師


金剛寺-五社山-外山-三方塚-牛道峠-大師


雪の里山ハイキング






外山 着12時49分

026


そして,水分補給。

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三方塚方面を見て座り込んだBeth。
話し声が聞こえてきました。

今度は,おじちゃま1名と,おばちゃま1名が登ってきました。
人がすれ違うぐらいの道幅はあるのですが,Bethと一緒という事もあり。
彼らが到着するのを待って。
ご挨拶を交わし,僕達は三方塚へ 発12時52分。

こんなに人に会うのは,初めてです。



Bethには匂いがするらしいのです。
僕には匂わないぜ!全然!!
足元を見てみると・・・鹿の足跡かな?


三方塚を経由して村田側の赤土の丘(勝手に僕が言ってる眺望ポイントです)へ寄り道。

蔵王2



来た道を三方塚に戻り。

電波塔の下を経由し。

三方塚から牛道峠までの間にも,絶好のランニングポイントがあります。
電波塔から牛道峠までは,道が二つあり。
一つは一般の登山道。
もう一つは電波塔のメンテナンス用の道。
このもう一つの道が,踏み跡など無くて結構気持ちがいいのです。




「オソイワヨ」

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「そんな事,言われても・・・
(言っとくけど,Bethの水とオヤツと残りのソーセージは俺が持ってんだかんね)」

牛道峠から大師林道へ。



ここは,程々に雪が積もってる時の方が,歩きやすいです。

沢を下りきって大滝に到着する直前。
小さくて丸くってコロコロしたこげ茶色っぽいもの?を足元に確認。
動物の「フン?」って一瞬思ったのですけど。
量が多いし,形もマチマチ。
右側斜面から,雪の上をコロコロと転げてくる?
そして,見上げた視線の先は?
「エ?・・・e゛・E゛・エ゛~。ヤバイ・・・・今にも崩れてきそう」

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大師林道崩落しそうな場所


急いでその場を離れて,大滝へ。

「チベタイ」思いをしながら大滝へたどり着いたのであります。
なにせ,靴の中には雪が・・・・・
出かける間際の玄関先で交わしたtomoさんとの会話。
「忘れ物は無いかな?持って来てくれって言われても,持って行けないからね」
「そりゃ,そうだ。でも,で~じょうぶでっせ。旦那!」
を思い出しながら,最後の最後・・・大師林道で「トホホのホ」となったのでした。


大滝入口付近につららが
「ウッヒョ~」
と近づいて
いろいろな角度から撮影・・・なかなかうまくいかない。

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アタチには関係ないわよ。


沢の中の雪に埋もれながら,約10分かかって撮影したのがこれです。

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0212

「フ~,チメタカッタ」・・・靴下濡れてましたから。

ここで,お迎え依頼の電話をします。

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ここ大滝から大師沢を下って大師まで行くのですが。
(時間はゆっくり歩いて25分ぐらい)
下り始める前に電話をしないと,沢沿いの道は山に囲まれてるので,電波が届かず通信不能になります。
大師に着いてから電話すると,約20分から30分待つことになります。
ひたすら道端で待つと,体が冷えてとってもサブイのです。
電話が通じないと知らない数年前。
下りながら電話をかけて通じず,結局大師まで下りて電話をかけました。
待とうと思ったのですが,数分もしないうちに,サブくなってきて。
たまらず舗装道路を早足で歩きながらお迎えを待ちました。


大師 着14時43分

バッチリのタイミングでお出迎えが来ました。

僕は,最近また車酔いしやすくなって,後ろに乗るとヤバイのです。
ですから「運転手は僕だ!車掌も僕だ!」とワンマンカーに早変わり。

 

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最新コメント
火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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