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秋田駒ヶ岳

去年は8月11日(山の日)に登りました。
そして,来年はチングルマの咲く季節に登りたい。
そして,平日の秋田駒ヶ岳へ。

何とか叶いました。
当初は金曜日に有休休暇をとって。
4連休にする予定でした。
が・・・16日,17日とお仕事が・・・「チッ」と舌打ちしてもどうしようもないので。

まずは,7月14日の金曜日に向けて,休めると判明した数日前から準備。
3時30分起床の4時出発。
が・・・シャツがない!
お湯沸かすの忘れった!
等のトラブルで出発は午前4時30分頃になってしまいました。
『未熟者が』

平日なのに登山口の駐車場は,車で一杯でございます。
「フ~」



今回の目玉は,ムーミン谷のチングルマもさることながら。
やっぱり,五百羅漢。

想像通りか否か・・・楽しみ

予定では7時30分登山開始が,8時10分登山開始になってしまいました。

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「のんびり行きましょう」
とても,暑くなりそうです。

こう言う木漏れ日って素敵です。

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前後の登山者がいなくなったのを見計らって
「上を目指せ!」

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やっぱり,これやらないと気合入りませんのです。

8時53分 横長根 到着

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ここからは,緑の回廊が続きます。
時折左手に展望が開け女岳,横岳が見えます。
この尾根は眺望はあまりないのですが,とても気に入ってます。


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9時35分 男岳分岐

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コマクサの大群生です。

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今年はコマクサの当たり年なのでしょうね。
筍は不作だったのに?
そして,白いコマクサが一輪

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ムーミン谷の入り口でお出迎えしてくれたのが
ハクサンシャジン(間違っていたらゴメンナサイ)

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とハクサンシャクナゲ

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と更に

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熊すか。
会いたくないですね。できれば・・・

チングルマは噂通り凄い!

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ミヤマカラマツ

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エゾツツジ

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かたがり泉水には,

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妙なものが浮かんでました。

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中に入って触れてみたいのを我慢。

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雪の様だけど・・・違う?
この後,五百羅漢の途中で休憩している時。
それが何かが判るのですけど。


そんじゃ,行きますか。

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10時21分 男岳-女岳(五百羅漢)分岐
どんな,風景が待ってるのか「ワクワク」しながら登り始めると。

エゾツツジ

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と,シラネアオイ

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がお出迎え。

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ウヒョー。たまりません。

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女岳はすごい。

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道を踏み外さない様に・・・

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結構踏み外した人生送ってるしな~。

五百羅漢の尾根沿いで大休息 11:00 ~ 11:20

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女岳に登ってるし(2名)

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絞りの自動調整及び手動調整が効かなくなってきており,色が変です。
登れるんだという事をお伝えできればいいかな。

そして,綿毛に包まれた植物が。

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これが,かたがり泉水に浮いていた物の正体?


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じっくり調べてみます。


11時35分 男岳到着

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いや~結構キツイ登りでございました。

ご休息後阿弥陀池小屋へ

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12時15分-12時45分 山メシ
(カメラの調子が悪いので,いろいろ調整しながら・・・復旧せず。時折まともになるのですが)
結局,ブルーな気分で男女岳には今回も登らず下山。

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13時4分 横岳

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こんな風に綺麗に撮れる時もあれば

こんな風にハレーションが起きたような・・・露出がおかしく撮れる時が多くなってきて

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修理に出すか?諦めるか?悩める貧乏人は,只ひたすら下るのみ。


13時17分 大焼砂通過

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14時17分 国見温泉登山口 到着

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壊れちまった悲しみは (>_<。)。。エーン

でも,道の駅で牛乳ソフトは食べました。


温海嶽

春の苔むした温海嶽


2017年5月14日 (日曜日) 開山祭


参加:2名 Mr.kと僕。

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岩沼を4時出発 


途中のコンビニ(岩沼市内)で朝食調達 ・・・・ 雨 (カッパか~)
Mr.K「温海嶽の時って,だいたい雨なんだよな~」
去年の閉山祭の時は下山途中まで雨でした。
寒河江SAで朝食 ・・・・ 雲の間から晴れ間 (おおお!)
温海温泉入口のコンビニでコーヒーブレーク ・・・・ 快晴 (暑くなりそう)

太平洋側と日本海側で,全然お天気が違う。
因みに温海温泉について自宅に電話してみると。
「しっかりと降ってま~す。サブイで~す」とのお返事でした。

温海温泉6時55分到着。

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開山祭でございます。 (1500円:お餅,筍汁,お風呂付)

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暫くは車道を歩きます。
変化がなく疲れる道のり・・・。

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お天気がいいので,ドタキャンもなく・・・多分。
結構な人数でした。

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ネ!

古和清水と一の滝を過ぎて,チョイとすると,登山口が現れます。
そこからが登山道です。

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秋の時とは全く風景が違います。

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全体が苔むしていて,目に優しい緑色で覆われていました。
只,油断すると「ツルリン」と滑ります。
「オオオ!」と簡単の声をあげながら,
苔に近づいてしゃがみこんで「カシャ」ではなく「ツルリン」。
それでも,人の迷惑顧みず「カシャ」

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苔が何とも瑞々しく美しいのです。


女滝

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男滝

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鶴見の滝

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・・・でも,視線は苔に釘づけ

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ブナの森は気持ちがいいです。
空気が綺麗。
身体のエキス?が浄化されていく~。

登りながら,毒素が抜けて行くのを実感しつつ。
更に大きく深呼吸したりして。
「気持ちい~。最高」




温海嶽頂上でございます。

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鳥海山・・・左にかすかに男鹿半島。

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月山。

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摩耶山。

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粟島・・・その奥には佐渡島。

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「日頃の行いのいい俺のおかげジャ」

山メシをゆっくり堪能してから


月山を背に

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下山開始。



下山後
記念撮影で撮影した写真を受け取り。

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を堪能。
お餅は,トチノミの入ったお餅でした。

普段食べないあんこ餅なんですが・・・トチノミで作ったあんこ餅という事で食べてみました。
甘すぎず美味しかった!!
結構皆さん残して帰ってしまっていたので。
残っていた3皿分を頂いてサランラップに包んでいただき。
tomoさんへお土産。
実はこの後の寄り道の為に,ご機嫌とっておかなくっちゃ。


今回の温泉は。

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風情のある木造三階建の旅館でした。

摩耶姫(にごり酒)と摩耶山(しぼりたて)を購入。
ルンルン気分で




サービスエリアで,大好きなさくらんぼミックスソフトを堪能。

とてもいい天気。

ところが宮城県に入ると,お天気は一転して凄いドシャブリ。

山形県と宮城県の間にはタカ~イ山が一杯あるんだな~と実感しながら帰宅。








氾濫原 2017.05.07

また来てしまいました。




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升沢林道には全く雪が無くなっており,大倉山分岐の登り口近くまで,車で・・・・来たものの。
賑わっており,駐車不可。

チョット戻って

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車一台の駐車スペースを発見。
登り口までの林道遠いもんね。


5月4日帰宅後。
「前回の検証をすべく,いきましょか?」とk氏。
ルートを逸れた理由が知りたい。

もう一度氾濫原へ行く口実を「検証」と言う言葉に置き換えて。
いろいろ,家の都合をブンナゲて出てきたのであります。
毎年2度行う事にしている,レンジフードの掃除は,5日に実施したので。
「ヨシ」としようと勝手に思ってます。

氾濫原- 大倉山への道


検証終了。
つづら折りの急坂を上るとそこはもう尾根道。
「アッ!」と言う間に大倉山へ。
5月4日の苦労は何だったのだろう?
長靴の中にまで枝が入って,傷だらけの足・・・・

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そして,氾濫原へ

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お天気が良く,団体さんも

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渡渉地点を探しておりました。

僕達はと言うと・・・とっとと渡渉して

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山メシタイム

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山メシは,家に常備されている非常食のカップ麺。
そして,おにぎり。
カップ麺は,
賞味期限が切れそうな順番で渡されます・・・どれを持って行くかの選択権は僕にはありません。
仕方ないけど・・・でも,それなりに美味しいですよ。



氾濫原の中を流れる大倉沢。
これが,山メシを食べてる場所:氾濫原の看板がある場所なんですが
そこから見ると,一段高いところを流れてる様に見えるんです。
撮り方がイマイチで,はっきり判らないでしょうけど。
川底が「氾濫原」のたて看板のある場所より高い様に見えるんです。
とても,不思議な光景なんです。


そして,谷のどん詰まりの所で,この水が無くなってしまうんですから。
それもまた不思議なんです。

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感慨もひとしおなんですが・・・

それどころじゃないです。

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そして・・・ニリンソウの群生地へ

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スンバラシイです。
たった3日違うだけで,こんなに違うんですね。
来てよかった。
と,心底思いました。

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僕は,こういう映像も大好きです。
今回,氾濫原に来るために長靴を買いました。
それで,ジャブジャブト・・・楽しい・・・とっても。



自然の作り出す景色。
人を魅了してやまない景色。
大自然を畏怖し,利用しながら生きる僕達の本来あるべき姿を,物語ってる様です。

人で犇めく通勤電車の中,防寒着を着てる乗客に降り注ぐエアコンの冷風。
矛盾を感じます。
どこがエコなのでしょうね。
プラグインハイブリットだって。
電気自動車だって。
化石燃料で作られたエネルギー?
を考えれば・・・・ね~。
矛盾を感じませんか?

今また,新地火力のまさしくのその脇に,火力発電所が作られ始めています。
僕達は,もっと生活に必要なエネルギーの事を,真剣に考えるべき時が来たんだと思うな。


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どの写真をアップしていいのか迷う。
素晴らしいのです。


そして,沢水が忽然と無くなる場所。
水量が少なくなってきてるので,
地下に吸い込まれている現場を間近で見る事が出来ました。



渦巻いて吸い込まれていってるのが判ります。
不思議な光景ですね。

この吸い込まれていった水が,湧き出る場所がどこかにあるはずですよね。
その場所を探してみたい。
是非。


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今度は,水が溢れてる時・・・氾濫?してる時に行って見たい。

大切に大切に歩かなければ,いけないのだと思う。

自然は,人が集まれば簡単に壊れてしまう。
儚いモノ。
そして,その自然を壊し続けた先にあるモノは,壊れた自然の嵐。
自然の驚異の前に,人の世はもっと儚い。
多くの物を育む自然は,僕達にとって生の源。
だから,大切に生きよう。
貧しく儚い世の中は,多くの社会性的な知恵を生み出し。
つかの間の栄華は,多くのサイコパスやソシオパスを生み出すのでは?
等と,汗をかきながら考える事が多くなりました。
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火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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