trekking

禿岳

日時:9月22日(土曜日)
メンバー:山の会 25名
禿山

雨の為中止

翌日の9月23日(日曜日)
メンバー:kuniさんと,kouちゃんと,nozaponでリベンジ。
この日はなんと快晴なのでした。
朝7時30分出発,近所のkuniさんを拾い,仙台在住のkouちゃんを仙台で拾い,
通いなれた108合線を花立峠へ。

10時15分登山開始。

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「目指せ禿」

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気持ちのいい木漏れ日の中を

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頂上を目指して

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結構,苔の多い山で・・茸も

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茸の事は全く分からないので
何かおいしそうなんですが・・・未だに残ってるという事は,毒茸?

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小休止

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赤とんぼがいっぱい

登山口があんなに下の方に見えます。

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7合目

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7合目と8合目の間の,ちょっとした岩場で大休止。

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8合目
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ナナカマドが,青空に映えて,とても綺麗。

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南峰通過 12時

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「お腹がすきました~」

もうひと踏ん張りで「メシだ~」

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「到着」

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頂上でほぼ1時間過ごしてから

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下山開始

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緑色のビロードを満喫しながら

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そっちフラフラ~,こっちフラフラ~。
寄り道しまくりの下山。

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美味しそうな?茸を横目に・・・(温海嶽のスキモタケの一件もあり)
「自然は自然のままに・・・お店の茸で間に合ってるんだよね」
(茸の事が判らない悔しさを飲み込んでの,捨て台詞)

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秋の気配を感じながら。

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登山口到着 : 14時30分。

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道の駅「あ・ら・伊達な道の駅」へ寄り道。
ソフトクリームを堪能してから帰宅。

氾濫原 2018年6月3日

氾濫原20180603-2

いや~6月の氾濫原も素晴らしい!

暑いんではないか?という予想は,半分正解で半分不正解でした。
氾濫原は清涼な風が吹いて涼しいし,沢が忽然と消える場所は,
「と~っても,涼しいのです」
足元から冷たい風が吹きあがってきて,もう堪りませんでした。
「ここにビバークしようぜ」
「熊と?」


メンバー:noriさん(福島県郡山在住),aoさん(福島県郡山在住),nozapon(火星から来たBethの管理人) の3名。
集合場所:スプリングバレースキー場
集合時間:9時30分

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沢の水は,容易に渡渉できるぐらいまで水位が下がり,長靴をチョイスしたのは失敗?
と思わせるぐらいの水位なんですが,
ジャボジャボと渡る快感は,代えがたきものがあり。
沢の中をジャボジャボしながら,
このチョイスは間違いではなかったと実感したのであります。

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おおお!緑だ!!

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身も心も緑色に染まる瞬間。

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「ン~。清涼感」

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残念ながら,清涼感だけでは満腹にならないのであります。
つくづく,地球からの恵みが無いと生きていけないんだな~と頭の片隅で感じながら。
今朝出がけに作ったパンを「ガサゴソ」とバッグパックから引っ張り出し「パクリ」。

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「ウメ~」
塩もみしたキャベツとマヨネーズが,
揚げたチキンの油を絶妙にオブラートして,
予想通り食べやすくなってました。

「ムシャムシャ」と一途に食べ進んでいると,目の前が突然明るく・・・

真上に差し掛かった太陽の日差しが,
沢の上にポッカリ空いた木立の間から,
僕達が腰を下ろしている目の前の沢に差し込んできていました。
そして,キラキラと輝く光は,川面の上で眩いばかりに飛び跳ね,光の饗宴が始まりました。

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葉脈がとても美しいです。

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幸せな気分になります。

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5月1日に満面の水を湛えながらも,渦を巻きながら沢の水を吸い込んでいた場所は今・・・

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沢の水は此処に届く前に,地下に吸い込まれてしまい,ぽっかりと穴が開いてるだけでした。

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7月とか8月の氾濫原は?
おそらく藪漕ぎは覚悟してこなければ・・・でも秋の紅葉の時期には,また行きたいです。
最高にリフレッシュできた一日・・・パワーを貰った気がします。
僕のパワースポットですね。

あまり人の手で加工されていないから,不思議な力が宿っているのかもしれませんね。

都市空間の中にある物は,全て人によって意味づけられた物。
意味のない物は排除された空間。

氾濫原にある物は,都市空間で言えば意味のない物。
沢があり,岩があり,背の丈以上の草が生い茂ってる。
沢は渡渉点を探し,岩は登れなければ迂回し,穴は跨げなければ迂回し,草は掻き分けながら歩く。
歩くための技術がいる場所。
スマホ片手には歩けない場所。
ダウンロードしたDATAに頼り切っても歩けない場所。

だから,楽しい。
五感,さらに第六感を思いっきり働かせ歩く。
常に周囲を観察しながら踏み出す一歩は,誰の一歩でもない自分だけの一歩なのですよ。
DATAをトレースする生き方は,飽きるし・つまらないでしょう。

氾濫原 2018年5月1日

2018年5月1日(月曜日)
天気:晴れ
メンバー:nozapon

氾濫原3

一番乗りして,一時ですが氾濫原を独り占め。



登山口の駐車場について準備を始めると,

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同じ駐車場に止まっていた車から4名下りてきて,話しかけられました。

男性3名,女性1名のパーティ。
野田から来た人達の様でした。

「どちらから来ました?」と聞かれ・・・・
話しているうち,どのルートを通って来たのかを聞かれてると言うのが判りました。
桑沼登山口の駐車場に来るには,3つのルートがあります。
  1. スプリングバレー経由(大平桑沼林道)
  2. 吉岡方面から147号線経由下原
  3. 吉岡方面から147号線旗坂野営場経由(升沢林道)

1,が一番ポピュラーだと思います。
この方たちは,ナビをひたすら信じ,ナビ通りに来たら3の旗坂経由で案内されたようです。

確かに,GoogleMapで見ると,
スプリングバレーと桑沼登山口駐車場の間の道が途切れてる部分があります。

「スプリングバレーからですよ」と答えると
「エッ,通れるんですか?」
「スプリングバレーから荒れてはいますが舗装道路ですし,
途中からダートになりますが,約10分位辛抱すれば到着します」
「エッエエ~!」
そして,ここまでたどり着くのにどんなに大変だったのか,話してくれました。
「いや~ご苦労様です」

彼らは,北泉ヶ岳-泉ヶ岳-北泉ヶ岳-氾濫原と大まかな行程を説明してくれました。
「おおお!健脚ですね・・・僕は,今日浮気はせずに氾濫原一筋です。
トットト行って,独り占めですね」

歩きながら思ったのですが,
野田から直接来たとすれば,東北自動車道の大和インターを下りてきたのでしょうね。
えらい遠回りのルートですよね。

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おおお!雪が無い

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熊さんへ「何が不満なんだ~」
公園で暴れるアンちゃん・ネ~ちゃん達とは違うとは思いつつ。

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渡渉場所を探索。

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去年は右岸は雪がたっぷり残っていて,右岸沿いに下れなかったので,
右岸から左岸に渡渉し,まだ残っている雪の上を下りました。
時折「ズボッ」と腰まで埋まったりしながら・・・・

しかし,今年は右岸側に雪が無く,渡渉なしで右岸を下ってみました。


カメラをしまえばよかった。
途中の岩場でアイカップを落としてしまいました。
どうせ,写真を撮る余裕などないのだから・・・
「無念じゃ・・・でも,これ外れやすいよね。何でだ?
セコク儲けようとしてない?」
等とブツブツ言いながら


でも,寄り道のための渡渉は,結構しちゃったりして。


「おおおお!」

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苔も美しいです。

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いや~お腹すいたデス~。
時計を見ると・・・いや~まだまだお昼には程遠いのですが。
素直に自分の食欲に従いましたのデス~。

早起きして作った特性サンドイッチ

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飲み物は,途中のコンビニで買ったカルピスウォーターですけど。

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「美味しいデス~」
「欲を言えば,せめて2種類欲しいデス~」



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氾濫原を後にして,その下山途中テンプルがピンク色のサングラスを発見。
綺麗な状態だったので,今日登った人たちの誰かが落としたのでしょう。
おそらく,同じルートを下山する可能性が高いと思い。
斜め横の倒木の上に目立つように置いてきましたが・・・・
見つけてくれたでしょうか?


太陽に光に透けて見える葉の葉脈を見るのが好きです。

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帰宅するのがもったいない景色を後にして

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「来年もまた来ます」と言いつつ 駐車場で,蠅に追われながら着替えをし・・・

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美味しい!
またまた,欲望に身を任せたのであります。


贅沢な一日を過ごしました。


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火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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