rainy season

絶対梅雨が明けてると思った一日

2014年7月27日 4時57分

これ以上脱げませ~ん。

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いつもは斑に暑かったり涼しかったり。
散歩ルートには筋状に風の通り道があり,停滞した暑さだったり,風の通り抜ける涼しさだったりする。
しかし今日は違う。
お湯を足しながら追い炊きして,シャッフルしたような・・・
「なんだこの暑さは。お湯足すな~。追い炊きするな~。お願いだからマゼマゼしないで~」


5時23分
「ナンダ?なんだ。何だ!」
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遠くから見ても,見るからに暑苦しいあの集団は?
「大気に熱を放出しながら,マゼマゼして走ってる?」
グリーンピア岩沼で合宿?
「フ~。よかった北に向かって行ったよ。
この熱気も根こそぎ持って行ってくれるといいのに。
皆に感謝されるヨ」

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さんざっぱら散歩した後でもです。
スイッチが入ると,どうにも止まらないBeth。
「いっぱい歩ったジャンか」
乳酸とか筋肉に貯まんないのかな~。
足つってるとこ見たことないもんね。
人の場合,不摂生のし過ぎと,明らかな運動不足なのでしょうね。

「嗜好品の摂取しすぎヨ」face2_16


散歩の後の収穫です。
散歩は半ズボン半袖。
そのままの勢いで収穫。
そして,しっかりと蚊の餌食。
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形はいびつでも味と香りは『超きゅうり』です。


「フ~。ダリ~」
朝食後のけだるい雰囲気丸出し。
「散歩の時と打って変わって・・・何だこの落差は?」
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「人は散歩が終わって朝食をとった後でも,ゴダラゴダラできないんだよ。
いろいろやる事あるんです。
ン~。判る?判ってないね~」
それに,ただなんとなくゴダラゴダラってできないもんね。
飽きちゃって。


火星農園の西洋朝顔に品種別の丸札を付ける作業2回目。
1回目は暑くてすぐに撤退。
今日こそはと意気込んで開始はしたものの。
暑さにしゃがんだまま「ボ~」っとしてしまい,なんだか訳判んなくなったので,撤退。
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魔法瓶(いいねこのネーミング)の冷水を補給しながらでも・・・無理。

比較的涼しい玄関でご休息後,ランチタイム。

昼食(冷麦)後のおくつろぎの時間
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のはずが。
風でトマトとキュウリの枝が折れたりぶっ飛んだり。
とうがらしも風で倒れかけてました。
お昼寝タイムを割愛して火星農園に急きょ出動。
あわてて半ズボンとティーシャツのまま対応に追われながら気づいたこと。
蚊の餌食になってもこの際仕方ないかと半ばあきらめてたんですけどね。
痒くないのです。
鋼鉄の様に変身した筋肉に針が刺さらない?訳はなく・・・。
風ですね。
風が強いと蚊は自由に飛び回ることができない。
そりゃそうだよね。
あんなに小さくてフワフワ飛んでるんだから,うまくすると手のひらで捕まえる事できちゃうし。
「フフフフ。蚊は風に弱い」
大リーグボール2号の弱点を見つけた時の様にほくそ笑んだのですが,
それが,直接蚊の打倒につながるわけではないのですけどね。

対策ついでに野菜の収穫:午後の部
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「この天気を見て見なさい(予報官殿)!どう考えても夏だぜ!!」

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別に梅雨だろうが梅雨明けして夏に突入しようが,
天気予報がお天気を決めるわけではないので,
本当はどうでもいいのかもしれないんですけどね。


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入浴・・・「サッパリ」


今日は蚊の出没は無と確信した僕はですね。
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濡れ縁に柿ピーとビールを持ち出して,1人ビアガーデンを満喫したのであります。


今日一日の風速をグラフにしてみて,更に確信を得ました!
「これ」です。
2014年7月27日風速
散歩の後の収穫の時は見事に蚊の餌食になりました。
それもほんの数分の間にです。
このときは平均風速が2(m/s)以下。
9時30分ごろから開始した西洋朝顔の品種別丸札取り付けの時は,
長袖長ズボンで作業を行ったので当然大丈夫なんですけど。
いつもの時はこの格好のときでも無防備な顔は被害にあいます。
しかし,このときは被害は全くなし。
13時30分ごろから対応した火星農園のハプニングは,半ズボンにティーシャツで行いましたが全然問題なし。
約1時間30分ぐらいその格好でいたにもかかわらずです。
そして,まるで撒き餌をしながら楽しんだ,夕方の1人ビアガーデンでも一切の襲撃は有りませんでした。
蚊の被害のなかった時,平均風速はすべて4(m/s)を超えていました。
単なる平均ではお話にはならないとは思います。
風がやんでる時とかありますからね。
参考データーという事で見てください。
比較的強い風が万遍なく吹き続けていたという事は間違いないと思います。
ちょっとでも風がやめば,襲撃は避けられなかったと思いますので。
ちょっとがどのくらいかは,
蚊の飛行速度と蚊の所在地が判らないので判りませんけど。
なんとなくではありますが,風速4(m/s)のとき蚊は飛べない?のかもね。

関係ないけど相対湿度も一緒のグラフにしてみました。
風と相対湿度って思いっきり関係ありますね。
そして,プランターや畑の土の乾燥にも大きく関係してます。
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この日の朝9時ごろに,
プランターの受け皿いっぱいになるぐらい水を供給し,
ペットボトル(1.5㍑/本)の水を2本満タンにセッティングしたんですが。
夕方5時過ぎには,全てのプランターでペットボトル2本のうちの1本が,ほぼ空になってました。


梅雨のエピローグ

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しとしとと一晩中降ったり止んだりを繰り返した朝。
起き掛けの散歩は,まだ涼しい感じから始まります。
そして,優しく吹く風は。
蜘蛛の糸についた水滴を優しく吹き飛ばすことなく,
たなびかせています。
まるで水滴で作った絨毯のような。
ヒンヤリとした感じがして気持ちよさそうなんです。

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雨の合間。
歩き始めは涼しく気持ちいいのですけど。
やっぱり,ジメジメべとべとって感じになって,
歩き始めと打って変わって不快指数はうなぎのぼり。


しかし,Bethの快感指数はうなぎのぼり。
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「ヒャッホ~」


汗ばんで帰宅。
そこには青いお出迎えが待っています。
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ジメジメとした雰囲気の中。
青と白が絶妙のコントラストを醸し出す西洋朝顔が,目から涼しさを注ぎ込んでくれます。

この西洋朝顔が咲き始める時,梅雨もそろそろ終わりだなって。
梅雨のエピローグと夏のプロローグを感じる瞬間ときなんです。

遊びをせんとや生まれけむ

梅雨は鬱陶しい。
けれど,
その鬱陶しさがとても似合う。
鬱陶しさと戯れているから?
紫陽花
どんよりした空から,
「シトシト」と降りしきる雨。
「一日に決められた最低量の雨は必ず降らせちゃうぞ」と言ってる様に。

寝床から這い出てくる時間帯は,ヒンヤリしてるのに。
動き始めると汗ばんできて。
「ベトベト」
ちょっと晴れ間が見えて。
「お~!」っと言うう間もなく気温が急上昇して大気がheavyになる。
そして,更に厚くてダークグレーの雲が頭上に舞い戻ってくる。

降りしきる雨の夕暮れ時。
質感をさらに増しつつある大気の中で,
その重く沈んだ中にも鮮やかな青は,
視界の及ぶ範囲の空間から浮き上がるように戯れる。
そして,
網膜の奥の脳裏にうすぼんやりと映しながら,
現実が記憶に変わり続ける時間。
その多くの事を背負う一歩一歩の中で戯れる事を誘う。
しかし・・・

03


原発推進の為に切り捨てられた人や考え方がある。
多くの金を掛けたプロパガンダで。

同じような事が原発事故の収束していない今も起こりつつある。
事故前と同じ政治主導の基に。
今度は人・土地・生活を切り捨てようとしている。
そして,因果関係の証明が困難な事を楯に命さえも。
新たな原発推進への道筋として。

「国民の命を守るのに想定外はない」
違う目的で使った言葉だとしても,重い響きである。
しかし,
震災前も震災後も都合のいいように使われ続ける想定外。
この文言を純粋に受け止めれば,
過酷事故の要因を想定しながら設計された原発は停止せざるを得ないし,
今後建設はできない事になる。

2011年6月5日の朝の散歩の後。
061
徒歩で阿武隈川の土手を海岸線まで行ってみた日です。
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062
物思いにふける日々。
梅雨の狭間によみがえる多くの記憶。
かびやほこりにまみれた記憶のなかに,
今でもカビやほこりを寄せ付けない記憶があります。


『プロメテウスの罠 2』
**電力のずさんな運用管理。
著しくコンプライアンスから逸脱した企業倫理。
都合の悪いことを隠蔽し,お金に物を言わせたプロパガンダ。
札束で人心を惑わせ続ける国家と企業。
さらに,原発に巣食う寄生木たちの暗躍。
腹立たしくなり途中で読むのをやめていました。

なんとなくですけど。
散歩を休止しているのを機会に45ページ目から読みはじめました。
散歩の休止期間中でも,
朝はやはりBeth timeと言われる定刻通りに目覚めるので,
その時間が読書timeとなりました。
早朝から読むには少々ハードな内容ではありましたけど。
でも4巻まで読み終え5巻に入ったところで,
お散歩開始・・・徐々にですが。
やはり,
読んでいくうちにいろいろ憤りを感じ,
一日中不愉快な気分になる内容なんです。
でも読み続けました。
前回の衣替えの中でも若干書きましたが,
なにかとっても陰湿な物が背後で動いてる。
そんな何とも言えない気分です。


プロメテウスの罠 3
第17章 がれきの行方 P191~P236
震災前も震災後も変わらぬ国。
2001年厚生省が作ったがれき処理マニュアル。
1998年に起きた阪神大震災の教訓をもとに作られたマニュアルでこう書かれているそうです。
「国は広域処理の仕組みづくりを指導する」
プロメテウスの罠3がれきv2-1
プロメテウスの罠3がれきv2-2
プロメテウスの罠3がれきv2-3
プロメテウスの罠3がれきv2-4
プロメテウスの罠3がれきv2-5
特に広域処理には何か引っかかる物があったので熟読しました。
その理由は。
当初,広域処理には賛成でした。
早くがれきが無くなって欲しい。
ただそう願うあまり,受け入れを拒否する自治体に対しても批判的な意見を持っていました。
焼却処理が進むに従って,
風向きによっては大気に押しつぶされそうになる事があり,
焼却処理にも疑問点が出てきました。
さらに,
推定されたがれき量が少なくなっても,
以前と変わらず広域処理を続けていることにも。
さらに放射性物質の拡散につながる現実を目の当たりにしたからです。


3年以内の処理とはどうやって決定したのだろう?
早ければ早いに越したことはない。
しかし,どこをどう読んでも,阪神大震災のがれきの処理が3年以内でできた。
広域処理を使えば3年で処理できるだろう。
から始まってるとしか思えない。
そんないい加減な決め方で,振り回されたのだろうか。
本文には環境省のコメントのなかに
「広域処理はできるだけ早く行わなければならないのであり,基準(低線量被曝)の見直しをしてる余裕はない」(原文です)がある。
「早く行うためには,放射性物質の拡散も意に介さない」と僕には聞こえる。

現場の状況を把握しようとせずに,自らの作った計画を広告会社を使ったプロパガンダで,強引におし進めるやり方。
マニュアルに縛られ,現場のイレギューラーを聞き入れることもなく,想像力に乏しい者達が机上で考え,強引に推し進めるやり方。
震災前そして最近また始まった原発推進のプロパガンダと似通ってはいないだろうか。



人は素晴らしいと思います。

現場は,自分達の生活や命を守るために最良の判断を下そうとする。
判断ミスをしても,試行錯誤しながら軌道修正し,その時々で最良の判断を必死で模索する。
生活や命に関わる事。
だから不具合があればすぐにでも軌道修正しなければ生きてはいけなくなる。

でも組織の中で机上の論理を繰り広げ,
マニュアルに固執しながら出される結論は,
どんな時も現場の足かせになる。
どんな現場でも(不幸な戦いの場でも)。
現場と机上でしか考える事の出来ない想像力の乏しい事務方との軋轢は,
事務方の「現場の責任でやるならいいでしょう」と言う言葉で終わることが多い。
「責任は僕には無いよ」ってことだね。
にっちもさっちもいかなくなり現場に判断を任せる。
そうやって様々な現場で起きた不幸は歴史が物語っている。

想像力と思いやり。
多くの事を見る事。
多くの事を聞く事。
様々な情報をもとに考える事。
そして,冷静に判断する事。
さらにその判断の行方を確認しながら。
これを繰り返し行えない者達が組織の中の歯車としている限り同じことを繰り返すだろう。
現実味のない判断をごり押ししながら。



立憲主義の根本である憲法ですら,
自らの都合に合わせて勝手な解釈をするのに。
なぜ?様々な状況に合わせた判断ができないのだろうか。
それに判断基準にしてるのはマニュアルだよ。
イレギュラー処理にまでマニュアルと戯れていて
「どうすんだって言いたい」んですけどね。
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最新コメント
火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
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We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
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I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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