planet

エアコンの部屋

五月蠅くて暑くて,我慢できなくなり。
とうとうエアコンの電源をonにしてしまいました。

唯一の休みが憂鬱の休みに変貌してる今年の夏。
折角のお休みが,ストレスの坩堝と変異する瞬間。

親の仇の様に,ゴミ箱に廃材を投げつけ。
ラジオの音は自分が作り出す打撃音で聞こえなくなりだすと,聞こえるまで音量を上げ。
紫の煙が現場に漂う。

トラブルは午前中で復旧し,午後には帰宅できたので。
ノンビリ次の山への計画等練ろうかな?
吹き飛ばされてしまいました。


電気代請求しちゃいましょうか?


あまり,エアコンは好きじゃありません。
熱交換して,外気をさらに暑くするのですから。
あまり,エアコンは好きじゃありません。
代謝が悪くなり体が重くなりますから。

人工的に冷えた空間で,冷たく甘いものに舌鼓を打ち。
そんな欲望に身を委ねたら。
欲望に負けた体になってしまうじゃありませんか。


暑い夏の隙間を縫うように吹く,涼風はそれはそれは心地のいいものです。
五月蠅さで窓を閉じれば,その隙間を垣間見ることもできないのです。

僕に何時もの普通に暑い夏を,風鈴の音に涼を感じる夏を返して欲しい。





温い場所がお好き?


Bethを部屋にいれて,ほっておくと。


P2260387

こうなります。



「こたつ犬か?お前は」
我が家には炬燵はありません。
モトイ,一台あります。
でも,階段室の一番奥にしまわれたまま,眠っています。
keiちゃんが,かつて使っていた電気こたつです。



このままでは,低温やけどの危険があるので
座布団で防犬提rev.01 をつくりました。


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ところが,チョイと部屋を離れて,戻ってみると
ファンヒーターに一番近い座布団の上で丸まってました。
「ヤルナ。お主」と呟きつつ。
防犬提rev.02のセッティング。


024


何か,とても圧迫感があるようで,ご不満なご様子。

思案した結果,ある程度妥協した防犬提rev.03をセッティングしました。


025


何となく,ご満足いただけたようです。


夏から秋へ

収穫の秋

P9106010

稲穂の香りが漂うこの季節。
そして,斑に漂う秋の気配。
暖かい人のぬくもりが恋しくなり出す季節。
窓辺からこぼれる明かりが醸し出す温もり。
優しい人の営みが培うもの。
やさしく手を添えて,一緒に歩んで行こうって思える瞬間。



スポーツの秋
河原で GO!




河原で GO?
いや~。
もうちょっと場所を考えて頂きたいものです。
走って走って走りまくれる場所が,占有されていました。
仕方のない事ですが,我ままだとは分かってはいますが
ちょっと,近寄りがたく,それでもBethが寄って行きます。
見せてくれるんだったら見てもいいけど,ちょっとね。

実は目指す場所に向かっている時。
耕運機を積んだ軽トラックが追い抜いて行きました。
道幅の狭いところなので,雑草の生い茂る場所に足を踏み入れて,追い抜くのを待っていました。
追い抜く時会釈位すればいいのにね。
河川敷で道を譲って会釈されたこと全くないです。
何ででしょうね。
ただちょっと殺気立っている様な気配。
さらに耕運機は取っての片側だけをロープで固定し,荷台の上で左右に揺れていました。
「危ないな~」

歩く事十分程度。
雑草の少ない広場に到着して納得。

広場の真ん中を通る道の川側に,黒の軽乗用車と先ほどの軽トラックが縦列駐車。
事に及んでいました。
Bethが近寄っていくので・・・何をやってるのか〇見え。
困ります~。
こう言うのを公序良俗に反する行為って言うのかな~と実感しました。
うらやましい?
いろんな思いが交錯する中。

僕とBethはスポーツの秋を堪能したのです。

河川敷を一周してきて,堤防の上から見ていると,終焉を迎えていました。
約40分後のお別れ?
「フ~ン。割と淡白だね」

友人に聞きました。
「この辺りで,このような事は結構あるんだけど,地元民じゃないんだよね。」
でもね。
耕運機背負って仙台から来ないよね。
河川敷を縦横無尽に歩き回っていたので,どちらの方面に帰宅したのまで判ってしまいました。
だって,あそこまで見せられたら,気になるよね。

あれは芸術ではない?欲術から派生した技術と,生命力?なのかな~。
全く違う秋?を見せつけられました。
秋だけじゃないけどね。




芸術の秋

P9106059

普段見てる景色も,あの暑い夏が過ぎ去った後の季節には,不思議な名残が漂います。
多くの命を育む季節の終焉が訪れる。
なにか不思議な感情が湧いてきます。




天高く馬肥ゆる秋

09

躍動を感じながら,生きる。
冬に備える気持ちが躍動へ駆り立てるのだろうか。
冬を乗り切るために。




食欲の秋

20160922食欲の秋

暖かくて美味しいものは,心の氷河さえも溶かします。
暖かい部屋で,暖かい夕食を迎えることができる喜び。
優しさが溢れる夕食が。
笑顔があふれる夕食が。
明日の糧となる。
生きて行くための。
素晴らしい世界だと思います。
だから,守っていかなければいけない。

P9226595

左がtomoさん特性「はらこ飯」
右がノザポン特性「豚汁」
この取り合わせ「まじで,ヤバイ」




山の秋

094

これはこれで楽しいのですけど・・・More・More・Moreなのです。

でも未だに高いとこ苦手です。
変かもしれませんが,人気がなくて見通しの悪い樹林帯を歩くのが好き。
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最新コメント
火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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