2017年09月

過労死について

磯浜難破船4


人は仕事に何を求めるのでしょうか。
対価・達成感?
おそらく達成感が,支えてるのではと思います。

時間外労働がとやかく言われておりますが。
組織の中には妬みや嫉妬等。
表面上は取り繕っていても,その取り繕った仮面の下には結構ドロドロとしたものがあるものです。
組織の中で個人商店の様な浮いた存在になっている場合。
それは,ほとんどの場合会社の体質であろうし,ほとんどの場合組織の頭の部分が責任能力が無い事が多い様ですが。
更には,嫉妬から来る妬み。

これはとてもシンドイです。

組織のバックアップは,組織の中で働く個人にとっては,もっとも拠り所とするところだと思います。
様々な思惑の中で,組織が個人商店をつくりあげ,トラブルは全て個人商店へ。
組織は個人商店を省みることなく。
最悪のケースは,個人商店が生贄になる事があります。

僕は,十数年前。
まさしく,そう言う組織の中の,個人商店として働いていました。
同僚たちは,仲間と言う意識が希薄で,妙なプライドだけが見え隠れする。
技術=ハッタリ。電気的知識に裏打ちされない経験則。

見事に壊れました。
人の責任まで押し付けられて,設計者の名前が僕になっていた為に。
技術のない人間を頼らざるを得なかった,自分の技術の無さが,とても悔しく思い出されます。

もう,いいでしょう
ぶっちゃけた話をしても。

封印してきました。
でも・・・です。

20150402



歩き続ける為に,そして自分の為に,配信しよう。
そう決断しました。

赤裸々に,アップしていきたいと考えてます。

安定と生活 その2

朝の散歩


フクイチの事故後
原発の数の多さに愕然としました。

それは,僕の無関心さ故の産物だと反省。

反対や賛成。
ありきで考えると,更にひどい事故を招くような気がします。
それは,東電や国が行ってきたことを見れば明らかです。
反対を唱える人には,プロパガンダによる圧力。
更に,山吹色の補助金。
賛成の人には,安全神話。
一般には,エネルギーの喪失への不安を駆りたてる。
そして,自らが作り出した安全神話に,自らの足元を見るのを忘れてしまい。
全電源喪失という,それも防水対策など棚上げにした結果の,とんでもない事故を招いた。

原発の危険を認識し,どうやったら事故を回避できるかを考えがら,
原発がどうあるべきか考えるべきだと思います。
原発の未来には,廃炉,そして放射性廃棄物との長い付き合いが待っています。
消してしまう事は出来ない。
だからどうするべきなのか。
そう言う技術者達が必要になる時代に入ったのですから。
廃炉にはお金がかかる,だから動かし続けるのでしょうか?
負の遺産を減らす努力を今から始めないと,
嫌な事から目をそらし,更に負の遺産が増やそうと計画する。
経済成長は,エネルギーの確保とつながる構図も問題があるように思います。
安定と生活には,経済成長が必要?
これ以上成長してどうするんだろう。
経済成長ありきで話が進むのもどうかと思うのですけどね。

僕達の安定した生活には,エネルギーが欠かせないのは誰もが理解していると思います。

そのエネルギーの使い方を考えるべき時じゃないかな。
夏場は20度。冬場は30℃。
そんな,温度の中で過ごす人がいます。
エアコンは,熱交換器です。
温度を下げる為には,室内の温度を捨てる行為が行われてる。
それも,膨大な電気エネルギーを使って。
そして,外に出れば,今まさに自分達が捨てた温度の洗礼を受ける。
バカな話です。

満腹中枢が壊れてしまったかのように,貪欲に食べ続けられるエネルギー。
僕達が営んでる街そのものが,エネルギーを常に食べ続けるメタボな街なのです。
満腹中枢等,もともと存在しないのかもしれないです。
大量消費,GDP,生産効率・・・を考慮して作られた街なのですから。
よく見て見ましょう。
街から離れて。
多くの似通った,そして殺風景な建築物が,所狭しと乱立してる街並みが見えるはずです。
息が詰まるし,異常さを感じます。
寄り添い,ルールを作り,外界からの脅威を組織で排除してきた痕跡が,街だと考える事ができます。
人はそうやって生きながらえてきた。
そうしなければ,人は生きながらえる事が出来なかった。
その街並みが,逆に足枷になりつつあるのではないかと考えます。
意識が壁の中だけで働く様になってしまっている。
それが,エネルギーを食べ続けるメタボな街を形成してしまった。

街と言う壁の中で,エネルギーを食べ続け,これからも生き続けるのでしょうか。
化石燃料が尽きるまで。

表情



注)ここで言ってるメタボとは,医療機関が特定健康診査・特定保健指導と称して行う為。
その指針として使われる営業的な意味合いの濃い言葉とは違う意味です。




安定と生活

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安定した生活の背景には差別がある。

それが,どんなにシンドイものか。
身に染みて判りました。

差別の根拠には,
優位になる事で得られる,安定と生活がある。
差別化が生きる糧になっている。

それを,作っている。
自分達が生き残るために。
そして,利用している。
自分達が生き残るために
600億円と言うお金をかけて。
今度の選挙に何の意味があるのか?


生きる為の,ブランドってのがあるらしい。
僕の日常には・・・

僕には,今の社会が認めたブランドは,何一つない。


普通に生きて活けるだけの物があればいいのですけど。
残念ながら持ち合わせていません。

通勤電車で,
ヘッドホンから漏れてくる「シャカシャカ」と言う音を聞くたび
考えます。

僕よりコミニケーション能力が劣った人間がいるのだと。

一生懸命考えます。
能力とは何なのか?・・・と

でも,それ自体が差別化の温床なのかもしれないと・・・思う事もあります。

不愉快な事を不愉快だと言えない社会。

選挙公約を達成できなくなり,その言い訳が新しい判断だと言い出す為政者。

そんな,社会に僕達は生きています。

何とか生きていける。

それで,いいのかな?とも考えます。

僕達にとって,新しい世界観を創るときがきたのかもしれないです。

糞詰まりの閉塞した状態。

エネルギーを使い放題使い。

電気自動車がエコ?環境に優しい?
それはプロパガンダに過ぎない。

電気エネルギーの事を考えたことをあるのでしょうか。

日本の電気エネルギーのほとんどは,
化石燃料を燃焼させて得られるエネルギーを,
蒸気に変えてタービンを回し,
電気エネルギーに変えてる。

酸素を使い,二酸化炭素を排出させながら,得られるエネルギー。
それが,エコ?環境に優しい?

矛盾してます。

ソーラーパネルを積んで,走る電気自動車ではないのです。

そのソーラーパネルしても,
希少金属で作られたものであることを,
僕達は考えなければいけない時代に入ったのじゃないでしょうか。


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最新コメント
火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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