2017年01月

Don't Give Up



解り合う事など永遠に無い人の性。
映像を見ていると,詩の背景にはそんなメッセージが込められてるような気がします。
こころの共有は,汚泥の様な心の葛藤までも,共有する事になる。
それは,こころを白日の下に晒す事になり。
葛藤が伴う事になる。


でも,この歌で僕の人生が変わり始めました。
歌詞を口ずさむ事で,マイナスのイメージを覆す事が出来る様な気がしてくるんです。
でも十年以上かかりました。
この長い年月の間に,多くの事を学びました。
自分の弱さ。
自分の卑怯さ。
自堕落な自分。
tomoさんとBeth,そして山が僕を導いてくれました。
そして,町内の仕事。
山の会の人々とのコンタクト。
それらが複合して,生きる事への共鳴へ「Don't Give Up」
それは素晴らしいと実感させられました。
そして,さらに「Don't Give Up」
暗黒の世界へ落ちたのは,技術力のない自分のせいだ。
暗黒の世界で彷徨い続けたのは,マイナス思考の自分のせいだ。
だから,今何をすべきか。
今迄とても嫌だった,人とのコンタクト。
それは,暗闇の中で差し出される手が,更なる暗闇の世界へ誘う為に差し出される手だった。
だから,コンタクトは恐怖を伴う。
しかし,人とのコンタクトが,多くの経験の共有を促す事を知りましした。
それが,素晴らしい事を知りました。
そして,これはチャンスだという事も。
暗闇で,右往左往する事も,全て経験の中で得られる,とても貴重な体験だという事。
それに気付いたという事が,僕のとって人生最大の発見なのだと・・・


このピーター・ガブリエルの詩は,とても素晴らしいと思います。

In this proud land we grew up strong
We were wanted all along 
I was taught to fight, taught to win 
I never thought I could fail 

No fight left or so it seems 
I am a man whose dreams have all deserted 
I've changed my face, I've changed my name 
But no one wants you when you lose 

Don't give up 
'cos you have friends 
Don't give up 
You're not beaten yet 
Don't give up 
I know you can make it good 

Though I saw it all around 
Never thought I could be affected 
Thought that we'd be the last to go 
It is so strange the way things turn 
Drove the night toward my home 
The place that I was born, on the lakeside 
As daylight broke, I saw the earth 
The trees had burned down to the ground 

Don't give up 
You still have us 
Don't give up 
We don't need much of anything 
Don't give up 
'cause somewhere there's a place 
Where we belong 

Rest your head 
You worry too much 
It's going to be alright 
When times get rough 
You can fall back on us 
Don't give up 
Please don't give up 

'got to walk out of here 
I can't take anymore 
Going to stand on that bridge 
Keep my eyes down below 
Whatever may come 
And whatever may go 
That river's flowing 
That river's flowing 

Moved on to another town 
Tried hard to settle down 
For every job, so many men 
So many men no-one needs 

Don't give up 
'cause you have friends 
Don't give up 
You're not the only one 
Don't give up 
No reason to be ashamed 
Don't give up 
You still have us 
Don't give up now 
We're proud of who you are 
Don't give up 
You know it's never been easy 
Don't give up 
'cause I believe there's the a place 
There's a place where we belong

大好きな詩なので,無断で掲載しました。

DON'T GIVE UP

私は童

やっぱり,雪が降って,積もると。
「ワクワク」して楽しい。

この地域は,あまり雪が降らないし,積もらない地域です。
それでも一冬で何度か雪掻きをします。

そして,カーポートに雪が積もると。

02

<上記写真は2014年2月9日に撮影しました>

七尺脚立に登って,雪下ろしをします。
少なくとも一冬に一回はありました。

≪理由は,カーポートの下記表示によります≫

私は童



しかし,2年前あたりから,雪があまり降らなくなり,それはそれで,ラクチンなのですが,ちょっとつまらない訳です。
こんな事を書くと豪雪地帯の人たちに怒られそうですが・・・・

降ったら降ったで,電車の運行状況が気になったりするのですけどね・・・・

そして,1月15日 日曜日の朝。
待望の雪が。

P1159812


休日の雪は,もろ手を挙げて楽しい!!

私は童2
P1159830


立ち止まってこんな事してると,シンシンと足から冷えが伝わってくるのですが。
なんだか夢中になるのです。
その辺はBethと同類なんだな~って「シミジミ」思ってしまいます。



何が楽しいんだろう?って・・・でも,何も考えずに只ひたすら楽しい。

無と空

P1159826

P1159828


色即是空~(^^♪

011


利便性を求めて形あるものが生まれ。
形あるものから欲が生まれる。
欲の集まりが人の社会を形作って,更なる欲を呼ぶ。
欲には欲を呼び寄せる性質があるのかもしれないです。






帰り道。
自分の足跡の匂いを嗅ぎながらのBeth。



自分の匂いと認識していないような気がします。
人だって,自分の放ってる匂いが,自分の匂いと認識できない様に。
どんな生き物も,対峙する生き物があって初めて,自分の存在を認識できるのだろうと思います。


人の痛みを判る人は,
人の痛みを判らない人より,
不幸になるのかもしれないです。

見える物,見えない物が見える人より,
見える物さえ見えない人の方が,楽かもしれないです。

それでも,知らない幸せより,知った不幸の方が,僕的にはいいと感じてます。

swatchと共に16年

購入したのが2000年問題でガスコンロを準備し,戦々恐々として迎えた2000年。

スウォッチ

2016年の年末。
バンドが,写真の様に切れそうになっているのに気付きました。
そして,2017年1月21日に。
仙台ロフトの2階にある時計屋さんで交換。
およそ16年の時を刻み続ける本体を,サポートし続けたバンド。
何となく別れるのが名残惜しくて,持ち帰ってきました。

そして,ひび割れたバンドと,新しいバンドに交換して更に時を刻むswatchを前にして。
tomoさんとビールを飲みながら,swatchと共に歩んだ16年間を振り返ったのでした。



時計はフィールドの状況によって,
取り替えて使ってきましたが。
それにしても,長持ちしている時計です。


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最新コメント
火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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