2016年08月

台風第10号 (ライオンロック)

ダイレクトに宮城県に上陸する気満々の台風10号。
これには名前がついていてライオンロックと言うのだそうです。
ライオンロックが何ぼのもんじゃい。
と強がって見ても・・・なにかとっても大変な事になりそうな気配が,ニュースや気象情報からビシビシと伝わってきます。
この辺の人たちは,台風とはあまり縁がなく,上陸してきてもどこか経由だし。
ですから,どこかで力使い果たして弱った状態になってることが多く。
そして,いつの間にか通り過ぎていて,熱帯低気圧と言う名に変貌を遂げている?ものだという認識があります。
しかし,今回は思いっきり活きが良いまま来ちゃうみたいです。
あまり旬の台風とはお目にかかりたくないのですが。
こっちがそう思っても,相手のある話なので・・・。

水が出た場合の車の退避場所なども考えておかねばならないでしょうね。
「あまり地盤が高くないし,粘土質で水が溜まり易いとこですよ。
あなたの住んでるところは」
と最近知り合った土木技術者に教えられました。

やれる範囲で,お出迎え準備をするしかないですね。

僕の家では,予測のつく天変地異?には,ホットドッグやサンドイッチを作り,不測の事態に備えます。
その前に,風で飛ばされそうなものはすべて物置か玄関へ退避させます。


サンドイッチ

夏の場合の具材は,主に火星農園で収穫したトマトと胡瓜を

キュウリとトマト

サンドします。
トマトは,分厚く切り,その隙間には半端になったトマトを。
胡瓜は,玉葱と塩もみして,ハムやシーチキンとサンドします。



ホットドッグ

火星農園で収穫した胡瓜をピクルスにして

自家製きゅうりのピクルス入りホットドッグ

粗挽きソーセージと,胡瓜のピクルスやトマト挟み込みます。


等々,ライフラインがずっこけた時を想定して,作りますが。


缶詰

その他に,2週間程度の缶詰のストックがあります。

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その他にもカップ麺や,ラーメンなどもあり。
ほぼ一カ月は,何とかできるように,tomoさんがやり繰りしています。
これは,もともと缶詰が好きなので,安い時にドカッと買う習慣を引き継いでもらってるのですけど。
缶詰は,シーチキンと鯖缶が一番のお気に入りです。
鯖缶は味噌煮,水煮それぞれ必ず3缶はあるはずなのですが,
数日前の日曜日のお昼に,玉葱スライス(水にさらす)と生姜で鯖味噌煮缶を食べちゃってました。
「ン?。ひじき」
何故ひじきの缶詰があるのかは不明。
貰ったのかな?
水は飲料水が60リットル~260リットル
生活用水が40リットル~240リットル。
200リットルの幅があるのは,お風呂の水だからです。
新規のお風呂であれば飲料水として考えますが。
一度入ってしまった場合は生活用水と考えてます。



台風のお出迎え準備と胡瓜のピクルス?

雨の日の散歩は短くなることを予想して,空いた時間を利用して台風対策と何故か胡瓜のピクルス作り。
なんで今?
作る気になった時に作らないと・・・ネ。
8月29日の夜に仕込んでおいた胡瓜(塩をまぶして後,水をヒタヒタにして冷蔵庫)。
ピクルスのタレを作って,冷えるまでの間,お散歩と台風のお出迎え準備。
Bethの散歩は,想像通り30分かかりませんでした。



残りの1時間30分で「急げ急げ」

トマトのビニールハウスの補強。

ビニールを外してしまう事も考えましたが,熟してないトマトがまだ一杯ぶら下がっているので,補強するだけにしました。

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一抹の不安はありますが,撓る様に作ってあるので,何とか持ってくれると信じています。



緑のカーテンの補強。

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ピクルス。

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夕べ仕込んでおいた胡瓜の入ったボールを出して塩水を捨て・・・もったいないけど。
密閉できる瓶にキュウリを並べ,ピクルス液をガーゼで越して流し込み,ガーゼに残った具材を包み込んで同じ瓶の中へ。
そして冷蔵庫へ。
「出来上がり」


準備万端整いました。






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表層の文化




多くの人に語りかけ,多くの人に質問しました。
無視される事が多かったような気がします。
無視?ではないのかもしれません。
自我の欲求するところの欲の大きさに霞んで見えるのかもしれない。
或は,僕自身が人の社会で霞んだ存在か,見えない存在なのかもしれない。
後者であれば見えないまま,独り言も言わず生きて行けるでしょう。
いづれ大きな力に押しつぶされるかもしれませんけど。
でも楽かもしれない。
前者の場合は,その人の欲の中で,のたうち回り苦悩しながら,自己を隠蔽しなければいけなくなります。
悲しい事に,この前者が,今の自分かな?
言っても仕方がないのですから。
言わなくなる。
至極当然の結末ではありますね。
そして,平衡が失われていく。
時間の流れの節目節目で,多くの人が感じる現実ではないでしょうか。
そして,それに気付く時,同じことをしていた自分にも気づかされます。
自我の平衡を保つために醸し出される差別の意識。
それは,人が人故に持って生まれた,生きる為の術なのだとしたら。
とても悲しい事です。


お互いに語りかけあう事で,ひとの心は存在し。
互いに意識し合い,その意識に振れる事で,自分の意識の存在を感じる。
自分の右手と左手を重ね合わせて,体温の違いを知ることができない無いのと同じ様に。
それは,違う体温,違う価値観に触れる事でしか自分を意識できない事を物語っている。


こころの芽生えは,言葉と言う水が必要なのでしょう。
コンコンと湧き出ながら淀むことなく流れる水。
その透き通るような水をたたえた社会は,多くのこころが芽生え,多くの意識の中で新たな価値観が育まれる。
湧き出る水が途絶え,淀んでいく水の中で,社会は新たな価値観を創出できなくなり,より多くの価値観が隠蔽されていく。


淀んだ水の下で生まれた言葉は,人の思考を停止し,意識までも奪う道具となる。
それは,自我の欲するままの淀みのなかでは,多くのものが霞んでしまい。
違う価値観に触れることが出来なくなってしまうから。
そして,泉はいずれ枯渇し。
欲の中で,多くの意見を蹂躙し,バイアスをかけて,封じ込める。
そして,融合することができない思考が,淘汰しあう社会になる。


過ちを認めず。
正当化するために吐き出される言葉。
都合のいいように,捻じ曲げられる真実。
攻撃的になり,敵対して揺さ振りを掛け,相手に畏怖を植えつけ,歩み寄る。



それぞれ自分の意志で見。
自分で考え。
自分の言葉で話す。
確かめもせず不用意に拡散などさせない。
自分の五感と六感を働かせて,判断する。
震災後50ヘルツと60ヘルツが共存する無駄を唱え,簡単に統一できると言い切った人物がいました。
原子核工学を専攻して,後に自然エネルギー政策の第一人者?と言われる人物です。
これは,技術的根拠に乏しい絵空事であると言わざるを得ません。
絵空事と言った根拠は『電気は生もの-商用電源周波数と系統連系』でアップしてます。
この人物がどこまで本物か疑わしい限りです。
それに踊らされ?たのか,自ら踊ったのかは分かりませんが。
対談形式でエネルギーシフトの本まで出版してしまった大手出版社まである。
技術の分野でも,芸術の分野でも,登山の分野でも,なにかとても怪しい人間が闊歩している。
マスコミに踊らされない。
政府のプロパガンダに踊らされない。
発信者に都合のいいバイアスがかかった情報に踊らされない。
社会の表層を被う情報には,責任の所在の明確でない情報があります。
その情報が,社会そのものまで動かし始めてる事に愕然とします。
50ヘルツと60ヘルツが共存することは無駄だという事は,誰もが知っています。
周波数を統一するという事は,そう単純な事ではないのです。
よく,お勉強してから発言しなさいと言いたいですね。
いずれ,一般家庭のオフグリッド化が進み,電力会社に依存しない時代が来れば,こんなことは考えなくても済むことになるのだし。
是非,そうあって欲しいし,できない事ではないでしょう。
問題は,原発を推進するために邪魔者を排除してきた巨大資本の動向です。


崇高なもの,最高の思想,究極の技術など存在しない。
言葉から醸し出させる思考や技術は,時と共に変化し作り上げていくものであろう。
今,正しいと思っている考え方やいま培っている技術は,時と共に陳腐なものに成らないとは限らない。

震災後。
様々な矛盾が浮き彫りになりました。
権力を持つもの,あるいは社会的地位あるものが,自らの責任を自覚できない。
そして,責任を自覚し,言葉とこころを取り戻そうとするものには何の力もない。

狂信と偏見は何よりもその国の命と思考を損なうものであることを,大きな戦争を経験した我々は知っているはずなのに。

社会的地位や権力は器に過ぎない。
器に見合った精神的骨格。
それが備わっていない為の不幸が蔓延している。
器を得る為のテクニック。
器を得る為の手段が,生きる目録の中に明記されている。
それは,どこか戦前の時期とよく似ている。

左の手にミルクを,右の手にパンを持てば。
更にミルクやパンを持つことができない。
欲するんであれば,ミルクを飲み干すか,パンを食べるか,ミルクかパンをテーブルの上に置くしかない。
ところどころに,パンが落ちていたり,ミルクがこぼれたりしてるのは,独り占めしようとする者がいるからだろう。



朝の散歩

毎年のようにいろんな彩りを見せていた朝。
今年は,今のところ今一。
大気中の塵や埃が原因じゃないのかな。
なんとなく何時も煙い感じがしてますから。

失われつつあるもの。
その中に大気があるのでは?
燃やして得るもの。燃やして失うもの。
普通に考えれば判りそうなもんだけど。


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朝の散歩で出逢った人。
いろんな人とお友達になりました。

その1人マタギのサブちゃん。
今年,トマト・茄子・パセリ・レタスの苗木をお譲りしました。


そして,収穫の時期到来。

お盆休みの最中に田んぼの中でバッタリ。
「もらったトマトの苗木。
一杯なっとりますぜ!
そして,滅茶苦茶美味しい。
最高でござる」
「おお!それは良かった。でも育て方が上手だからじゃないんですか」
「ウンニャ。苗木がいいんだと思う。
そんでさ。月山行ってきたんだよ。」
いきなり月山ときたか。
山開き前の雪の中を,スパイクの着いた長靴で登る人ですから,全然びっくりしませんけど。
何時でも高速使わないで,日帰りで登るんだから,大したもんですよ。
流石元マタギ。
「サブロウと登ってきたんだ。喜んでさ。頂上で走り回ってた」
「僕もこの間,行ってきましたよ。リフト使いましたけど」
「そうなの。あそこのリフト頂上駅で案内してるの俺の友達なんだ。
俺の地元だから,友達一杯いるんだよ。
そんでさ。村山の友達の所でスイカもらったんだけど,いらない?」
「イルイル」

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スイカと一緒に写ってるキンカンは,
スイカを受け取る時庭で受け取ったのですが。
お礼に茗荷を抜いている時,蚊の大群の襲撃を受け。
応急処置の為に出動願ったので,飛び入り参加してもらいました。

と貰ったのが,村山産スイカと鳥骨鶏の有精卵。
スイカを半分に切ってみると・・・蜜も滴るいいスイカ?じゃありませんか。
チョイとつまみ食いをして「ウメ~」
半分は一口サイズに切りパックに入れて冷蔵庫へ。
そして暑い夏の朝食の後のデザートに。
もう半分はそのまま冷蔵庫へ入れて出番待ち。


卵は大好きなトマト入り挽肉オムレツ

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月並みですが,
やはり「早起きは三文の徳」だよね。
と実感しながら,美味しく頂きました。


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最新コメント
火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


お散歩時の熱中症予防に
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