2016年04月

4月の不忘山

世の中,達者な人がいるもんです。
そして,更に自分の体力の無さを痛感した一日でした。

予定していた通り『不忘山』へ。

ここのところ,不安定な血圧のせいか,偏頭痛が酷く,眼が回るのです。
情緒不安定極まれり!

体調や気分の悪さを言うのはグチの一つだと思います。
嫌悪や侮蔑の表情や,様々な嫌な事,過去の不幸を言う事。
それらと何ら変わらないグチだと思います。
その一言一言が,周りを暗くし,世界を醜くしている。
とは思いますが・・・なかなか,じっと辛抱強く・・・いや,そうではない。
グチを口に出さないようにさえすれば,その不満やイライラは忘れられる。
グチのかわりに,嬉しかったこと,満足を表現することが,周りを明るくし,世界を温めるのだろう。
ほんの些細な事が,人を慰める。
それは,ほんの些細なことが,人を悩ませているからなのだと・・・思いますけど。
ネ~。やっぱり痛いものは痛いのですよ。

「身体の痛みはどこの痛みだろうと,些細な事ではね~だろうがよ」
と叫びたいのを呟きに抑え込むのが,今の僕の精一杯の身の丈。


悩んだ挙句。
充分に休養を取って。
「行ってみるべ。山の新鮮な空気を満喫しに。調子悪かったら戻ればいいし」
ちょっと,安易な考えだとは思いつつも。
「無理せず気楽に行こうぜ」

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P4250146

この景色を見た瞬間。
「やっぱり。来てよかった!」
と,この時から登り始めて約1時間ぐらいは,思ってました。

8時15分 : 登山開始。
 
(予定より30分遅れ。7時前に家を出たのですけど,時間がかかりました。のんびり安全運転?)
今回からモンベルの救助保証付保険に加入して登る事にしました。

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無料休憩所で登山届を出して,登山者による登山情報を見ると。
ショウジョウバカマ 登山道 白石女子高の上の方?
(?6合目~7号目)近辺で弘法清水より上の急斜面に雪が圧雪し,登山道が見えないところをトラバースしなければならず,アイゼン ピッケルで慎重に登行。
(?8号目)より上は雪が無く山頂まで歩きやすい。
アイゼンすか。
今回,4月24日の朝に確認した情報では,雪が無くアイゼンは必要ない。
ただ,雪解け水でぬかるんでいるので,しっかりした靴で登りましょうと言うものでした。
ところが,後日の4月27日の最新情報(4月26日付)をもう一度覗いてみると。
そこには,なんと。
アザレア平から弘法清水までは、まだ雪が残っていて、雪は圧雪状態です。
弘法清水より上の急斜面では、登山道が雪で見えていない箇所があります。
トラバースをしなければならない場所が残っているため、アイゼンやピッケルで対応で慎重に登行することをお勧めします。
8合目から不忘山頂までは雪はありません。下山する際は、ストックがあると便利でしょう。
となってました。

持って来てませんでした。
車だし,軽アイゼンぐらいだったら大したガサバルもんでもないのだから,持ってくるべきだったと後悔したのですが。
これが,逆に功を奏した結果になったのですけど。

休憩所を出てスキーゲレンデAコース(西端)で振り返ると,僕の後ろに100mぐらいの間隔を保ちながら1人,そして1人。
見える範囲で2人の登山者を確認できました。

P4250176


大好きなダケカンバの写真を,あっちフラフラ,こっちフラフラしながら,撮りつつ

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白石女子高校山小屋跡で,上着とシャツを脱いでいると。
一人目のオジチャン「おはようございます」スタコラと小気味よく。
ベテランと言う感じですね。

僕は,ノンビリ行きましょう。
と歩き始めてすぐ,おお,確かにショウジョウバカマ。

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ユキトリ沢までは登山道の右側(北東)に特に多く咲いてました。

P4250203ショウジョウバカマ

登山道の左側の沢からは,清々しく流れる水の音が谷間に響きわたり,鼓膜を心地よく刺激しながら,ほっとした気分を体全体に行きわたらせ。
どこからともなく聞こえる鶯の鳴き声・・・いい感じですね。
ここまでは,なんとなくいい気分なのですが。
蕾が膨らんできている木の枝の間から,こぼれる木漏れ日は・・・・暑い!!
眼鏡にポタポタと汗。
涙でウルウルした目から覗き見る景色の様な,眼鏡は本当に不便ですぜ。
ちょっと,今日は汗の掻きすぎ?じゃないかな。一抹の不安が・・・・


ユキトリ沢 : 9時12分
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ここまでは,体は重いけど,ま~行けるかな~ぐらいに思ってました。
ユキトリ沢を渡渉すると・・・結構雪あるんですね。

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ジャム状になって横滑りしたり。
大丈夫かなって踏み出すと,ボソッっと抜けて雪の中にはまったり。

歩き難で~す。

アザレア平 : 9時25分
P4250246

不忘の碑とカエル岩が見えます。
写真を撮りながら水分補給。
ところが,あまり喉を通らないのです。
水も特性バイオドリンクも美味しくない。
今後の予定をどうするか考えあぐねていると。
達者なオジサマが一人。
「おはようございます」と,トットコ・トットコ軽やかに追い抜いて行きました。
「ムムム・・・まずは弘法清水まで行って考えよう」

滑ります。本当に良く滑る。
ジャム状の雪だけでなく。
雪解け水がヌラヌラと舌なめずりしながら,デロデロにしてしまった登山道は。
ヌルリン・ヌルリンと音がしそうなぐらい滑る。
水の流れてる石や岩場の方が滑らない。
思ったより雪があり,その雪の下を雪解け水が流れていて,踏み抜いちゃうんですね。
「ヤバイ」数年ぶりでフクラハギが吊りそうな気配。
一抹の不安が,徐々に市松模様に変わりつつある気配。
いろいろ,僕なりに鍛錬して,山登りに適した体を作ろうと頑張ってきていたのに。
「まだ,霜降り筋肉マンのままなのかや」と,一言ぼやきが入りました。
途中,本道から逸れて,登山道工事の時に作られた迂廻路をのぼり。



弘法清水 : 10時05分
P4250249

ここで,白石女子高山小屋跡で追い抜いて行ったオジチャンに再会。
オジチャンはベンチでご休息中。
「まさか。もう登って戻って来たとか」
「違う違う。まだ途中だよ。迂廻路はどう?楽かい」
「本道よりはるかに楽ですね。本道は滑るし,雪に足取られるし,疲れました。脇いいですか?」
「ああ。どうぞ」
ちょっと疲れたので,オジチャンの座ってる横に座らせていただき,水を飲みながらピーナッツを頬ばり。
「今日はもう一人登山者いましたよね」
「いたいた。なんだかとっても軽やかにスタスタ歩って追い抜いて行ったよ」
「へ~凄いな」
「俺さ。水遊び好きでさ」
「は~」
「流れてくる水に手入れて涼んでいたら。その脇を颯爽と登って行ったんだよ」
「疲れちゃったから。ここで引き返そうかって考えてんですけどね」
「折角来たんだから。登って行ったらいいんじゃないの。あと少しだし」
「こっから先が,本番じゃないですか」
「ま~でも,ほんのちょっとだし。頂上付近は雪ないから歩きやすいよ」
「そうなんですか。でもなんでしってるんですか?」
「先週も来たし」
「え?」
「地元だから。先週来た時は,もっと雪があって逆に歩き易かったんだけどね」
「は~。ちょくちょく来るんですか?」
「ほぼ毎週かな~」
「は~」
「硯石の方から登れるの知ってるかい?」
「はい。一度登ってみたいと思ってたんですけど」
「あっちは,登山道がここと違って整備いされていて,登りやすいよ。今度登ってみると言い。雪も無かったし」
「は~」
「じゃ,お先」
僕はその後,栄養補給の為,特性ライスバーガー:ハムカツを無理やり食べながら。
ライスバーガー:ハムカツは,気温が高いせいで,バッグパックの中で蒸され,ハムカツの油がにじみ出てきて,ラップがベタベタ。
ラップを開く手が油だらけ。
食べてるうちに油に酔ってしまいました。
「なんで不忘まで来て,てんぷら油に酔わなくっちゃいけね~んだよ」とブツブツ。
体調悪いとこうなります。てんぷら系は食べれなくなります。
今日はホットカルピスを300ml持ってきました。
なんで,今日ホットにしてしまったのかな~というぐらい暑い日「失敗」の連続。
でも,胃腸に優しい・・・半分の約150ml飲んで。復活
そして,先に行くか思案。
結果。
行けるとこまで行ってみるか。

ここでトータル30分休憩。

10時35分出発 
ここからはちょっと雪が増えてきてるので,ストックを引っ張り出して。

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登坂開始。



折り返し地点 : 11時00分
市営無料休息所の登山情報に書いてあった場所はここだね。

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先行して行った2名の人たちは軽アイゼンを使った気配はありませんが。
左は急斜面「ちょっと怖いすね~」
左足太ももの裏側に違和感を感じ始めたので,休息をとりながらの思案の時間。
結論を出すまでに5分ほど要したのですけど。
今回の登頂は断念。
ただ,いざ降りようと一歩踏み出した途端,左足の太ももの裏側が痙攣。
一抹の不安が市松模様から,グレーゾーンへ突入した瞬間。
「イテ~です。ヤバイんでないの」と立ち往生。
足をマッサージしながら,だましだましの下山開始。
左足に力を入れる度に痙攣し。
太ももの裏側の大腿二頭筋だけではなく,太ももの内側の大腿」四頭筋にまで痙攣が拡大。
グレーゾーンがだんだん濃くなってきつつありました。
そして,「遠いな~弘法清水」とぼやいてました。
左脚に力を入れると痙攣するので,妙な歩き方になってたと思います。
そして,
「アッ?」と思った瞬間。
足を掬い取られた様に雪の斜面に尻餅をつき,そのまま5~6メートルスライディング。
滑落じゃないです絶対。
ホームベース(枝に)に,キャッチャーミットを避ける様に回り込みながスライディング。
見事ホームベースに(枝につかまって)タッチ。
ホームイン!!
「逆転!!,キャッホー」
とちょっと青く?なってました。

いや~弘法清水で止めとけばよかったと後悔しても始まらない。
兎に角,一歩一歩。休み休み。
座る場所もないし,しゃがもうとして足を曲げれば痙攣が始まるので,立ったまま左足をマッサージしつつ。
何故か動画を撮影してました。
時間もあるし,そんなには焦ってはいませんでした。









こんな感じで登山道は沢になってました。


弘法清水 : 11時40分

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行けなかった頂上を背にしながら,弘法清水に到着。
ここで,ゆっくり30分休息。
残ったホットカルピスを飲みほし「ウダ~」としてました。


12時10分出発。

登山道の迂廻路を下り始めると。
七ヶ宿ダム湖の噴水が吹き上がる瞬間にお目にかかりました。

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おおお姉様の登山者がいるじゃありませんか。

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岩の上で昼食の準備をしてました。
風が無くてお天気が良い,今日みたいな日には最高のランチポイントだな~。
「こんにちは」

迂廻路も半ば,今度は右足の太ももの裏にも異変が。
座れる場所を探しながら,そろりそろりとくだり,途中の本道との合流地点で乾いた木柵を発見。
腰を掛けて,マッサージしながら,痙攣が収まるのを待ちつつ休息。
10分程度の休息の後。
迂廻路に戻り最後の本道との合流地点へ。
後はゆっくりアザレア平まで

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閉じかけたショウジョウバカマ?


アザレア平 : 12時45分
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写真を撮りながら休息していると,先ほどのお姉さまが追い抜いて行きました。

さらにのんびり下りながら



ユキトリ沢 : 13時
シャガンで撮影。
痙攣は収まってきてましたが,徐々にシャガンデ,足の具合を確認しながら撮影。
数秒後から「キュー」ってつってくるのがわかり,完全につってしまう前に撮影を止めて立つ。
それを繰り返してました。
なにか不思議な痛みを楽しみだしたりして・・・変だね。

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13時15分頃
突然,ジャバジャバと言う音と共に水が濁り始め。
「エ?何?熊?」と上流のほうを見ると。
弘法清水で,お話をした水遊び好きのオジチャンが,水遊びをしてました。
(靴についた泥とかストックの汚れなどを落としてたみたいです)
「なんてこった」と呟きながら,登山道に上がっていくと。
「撮影してたんだ」とおじちゃん。
「足が痙攣したんで,途中で戻ってきたんです」と僕。
「先に行ったオジチャン頂上に居ました」と更に僕。
「いや。誰もいなかったよ」
「へ~屏風まで行ったのかな。もしかして。やるな~」
等と会話しながら一緒に下山。
途中,ゲレンデに抜ける道を教えてもらいながら。
このオジチャンやはり歩くの早いです。
回復しつつある痛い脚をかばいながら,後ろからなんとかついて行きました。

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このゲレンデに抜ける道は,スキー場で雪道の登坂練習をしていた時に,途中まで行ってみた道です。
実は,腰のあたりまで雪に埋もれたので,撤退した道でした。
そして,去年の蔵王で開催されたトレイルランで,参加者が間違えた道なのだそうです。
去年はお釜の周りは走れなかったので,不忘経由の究極のトレイルランだったみたいです。
実際,岩沼山の会では刈田-屏風トレッキングの時だったので,この現場に居合わせました。

「雪がないとこんな感じなんだ。気持ちいい。最高!!」


レストハウス前駐車場 : 13時30分


行ってよかったス!
太ももの裏側は未だに痛いですが,やっぱり山はいいな。


NPO法人不忘アザレア殿へ。
この施工方法はまずいでしょ。
0410
釘は危険だと思います。



深山

去年は雨で中止になった山行のリベンジ : 深山~鷹討山(宮城県山元町)
4月9日(土曜日) ほぼ晴れのち薄曇り。
「ホッ」としながらのバス。
去年の忘年会で述べた一年目の感想と反省は,雨男からの脱却。
「そのためには精進あるのみ!」等と大見得を切った都合上晴れてもらわねば困るのです。
そんな意気込みとは裏腹に・・・酔ったのでした。
薬飲んでたんだけど,効きませんでした。
仕方ないので,到着するまで窓際で死んだふり。
短い距離なので助かりました。
(三半規管がずっこけてるのかな~。体調管理の問題?)


去年。
初めて参加した山行の結果は・・・9戦6勝3敗。6勝の内の2勝は辛勝なのであります。
プロ野球の勝率で言えば,約6割7分で,ダントツ優勝間違いなしなのでありましょうが。
山行の9回の内,3回NGというのは,結構確率高い様な気がします。
ところで,僕が属してる山の会の,年間山行回数は,3月から11月まで9回でありまして。
去年の結果は,突入回数が6回,雨のための突入中止が3回なのであります。
こんな感じです。↓
4月の五社~外山~大師
前日の天気予報で大雨の為直前中止。

5月の御駒山
バスに乗って帰宅途中で雨。
5月の山行のお天気も,二転三転して気が気ではありませんでした。
僕が参加してから3月の一回限りで,あとは全部中止?等という事が有りませんように。
祈りつつ迎えた山行の朝。
「晴れとりまっせ」
そして,バスに思いっきり酔いました。
山メシもあまり食べれず・・・その日は一日絶不調。
これを期に,薬を飲むようになりました。

8月の刈田峠~南屏風(南蔵王)
小雨の為結構。

9月烏帽子トレッキング
前日夜半まで大雨の為中止。鬼怒川決壊大崎市洪水。

10月栗駒山(須川岳)
山頂はガス雨交じりの強風の為づぐに下山。
登山道入り口で
山メシ。

11月深山/dt>
朝集合したものの雨の為中止。


そして,僕が入会する前の年は,雨中止は1回だけなのだした。




深山は,まさに花盛り。

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山の会のメンバーには,山野草にスゴ~ク詳しい人たちがいて。
1人は間違いなく,その道のプロなんですけど。
山野草の種類や名前が分かると,山がまた一段と楽しくなるよ!っていいつつ。
登る度に,これはね「◎✖▽なんだよ」と,辛抱強く教えていただくのですが。
『▽〇◆』と間違ってインプットされたり。
1歩目。
『◎✖▽』
2歩目
『◎✖』
3歩目
『◎』
4歩目
『?』
となってしまうので。
動画に記録し。
帰宅後編集し。
覚えようと努力しています。
何度も何度も,同じことを聞いたりするのは,やっぱりね~。
でも,なかなかメモリーに焼き付ける事が出来ない
OR
山は紫外線が強いですからね~。
メモリーが紫外線で消去されてしまう。
僕の脳みそはEPROM?

今回の山行は,ちょっと力いれてまとめてみました。

エンレイソウ

P4099372エンレイソウ


まだ咲いてはいませんでした。
咲くと,こんな感じらしいです。

植物


タネツケバナ

P4099376タネツケバナ




ニリンソウ

P4099380ニリンソウ


これは流石に,僕も知ってます。
何と言ってもですね。新明寺沢の奥には,ニリンソウの見事な群生地があるのですよ。


カタクリ

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これも,普段登ってる千貫山等に咲いてるので,流石に覚えました。


キクザキイチゲ

P4099452キクザキイチゲ



キクザキイチゲとトリカブト

キクザキイチゲとトリカブト

左がキクザキイチゲ。右がトリカブト。
非常に似た葉で,茎が赤いのがトリカブトだそうです。
トリカブトの花は2015年10月に撮影した物です。

オヤマボクチ

オヤマボクチ

左側が花で,右側が葉です。
花は緑色から写真の様な色に変わるそうです。
鼻の部分は火種として使われ,葉は草餅として使われるヨモギより美味しいそうです。


キブシ

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オハグロの原料。
それを聞いた局長「食べれるの?」
「歯に塗れるんだから食べれないことないと思うけど。美味しいかどうかはわからないよ」と,Oさん
「食べて歯が黒くなったら,ミスターからミセスになっちまいますぜ。局長・・・ちょっと気持ち悪いです」と僕。
タンニンを多く含み,鉄漿(てつしょう)と混ぜる事で黒くなるのだそうで。
食べただけでは,ミスターからミセスにはならないそうです。



深山頂上と鎮魂の鐘。

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山メシの後。
実践テーピング講座開催。

  • 場所 : 深山頂上

  • 講師 : K.S氏

  • 受講生  :山の会メンバー

  • モデル : 僕

実践テーピング講座:足首

「講師のK.Sさんありがとうございました」
左足のみテーピングして,後半戦に挑んでみた感想は。
全然違うもんですね。
歩いた感じも違うし,左足と右足の疲れ方に違いが出たのには,更にビックリでした。
カメラのレンズを意識して,ポーズ・・・・「イテテテテ,足の裏が吊ってしまいました」
変なとことろに力が入っちゃったみたいです。



馬船峠で

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「なんて読むんだろう?」
「イボです」
「エ?本当!」一同疑いのまなざし。
僕は知っていました。
グリーンピア岩沼の東側に疣石山(いぼいしやま)がある事を。
そして,僕は2015年10月10日に,下見をしていることを忘れてもらっちゃ困るのです。



帰宅のバスの中で,局長が何やら下を向いてゴソゴソ。
「おおお。あなたの言ってるの正しかったよ」とスマホを見せる局長。
そこにはイボ⇒異母の次に疣と表示されてました。
「信じてなかったのね」と思わず。
「確認しただけさ。
ヤマイダレに犬で『いぼ』ね~」
「疣猪のイボでっせ。見たことないけど。
そう言えば夜の7時頃,緑の里クリニックの駐車場で,60㌔から70㌔の猪を見かけたそうです。
マタギのサブ(お散歩仲間ちゃん)が言ってました。」

深山南側にある鷹討山の読みが,イロイロなのです。
気になり,山元町役場にメールで聞きました。
回答は
『お問い合わせいただきました「鷹討山」の読みですが、
町で発行しております「ふるさと地名孝」という資料によりますと「たかぶつ」と読むとありました。
また、深山に携わる町在住の職員も「たかぶつ」と言っているそうですので、「たかぶつ」が正しい読みではないかと思います。』
公園案内書のパンフレットには,
鷹討山には(たかぶつ)ときちんとルビがふって有り,
深山と鷹討山の間にあるお別れ峠からのコースは,「たかうちコース」と記述されてます。
謝って命名したのか。
あえて,オリジナルな名を付けたのかは,不明です。
でもですね,これが混乱の素のような気がしますけど。

狂犬病予防接種の違い

狂犬病の予防注射には,行政が行う集合注射と,動物病院で行う予防注射があり。
それには違いがある。
その違いとは・・・『太さ』?

ちょっと小耳にはさんだtomoさんが確認してきました。
Bethさんのかかりつけの病院は,
注射料金が3,020円。
と新規登録料金が3,000円です。
多分これは同じだと思うのですが。
(違うところがあったとしたら・・・・座布団代を取る様なお寺と同じ?)

一番違うのは,針の太さなのだそうです。
集合注射の場合は太い針。
動物病院の場合は細い針。
人にも痛点のバラつきがあって,注射を痛がらない人もいる様に。
犬にも個体差があるので,痛がる犬もいるだろうし,老犬なんかの場合は負担を軽くするために細い針を使うのが良いです。
なんだそうです。


tomoさんの意見。
当然,細い針は高い。
集合注射は獣医師の派遣が伴うので,手当てが発生する。
だから,同じ料金で行うためには,お安い太い針を使うしかない。

僕の感想。
多分,当たってるね。


Bethが見せた伸身の宙返り(犬体操F難度?)

03

「ちょっと軸がぶれてますな~」
「しかたないよ。顔面を軸にして回転してるんだもの」
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最新コメント
火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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