謹賀新年

2016

masahiro-bear_18
今年もよろしくお願いいたします。
tomoko-dog2_29



今年できたらいいな~と思っている,かなりいい加減な努力目標



  1. 霜降り筋肉からの脱却!
  2. 長年にわたる不摂生は,神戸牛A5ランクの様な霜降り?筋肉を熟成してしまっていた。
    でも,あんなに美味しくはないだろうな~・・・食べた事ないけど。
    霜降りもいいけど,僕はどちらかというと赤身が好きです。
    牛も豚も鮪もです。
    豚の脂身は一番苦手です。

  3. 筋肉密度増による左膝の耐久性能アップ。
  4. 小学低学年の時,バイクで転んで右脚を怪我しました。
    6号線と4号線の合流地点のど真ん中です。
    小学生がバイク?
    そうなんです。
    オヤジの後ろに乗って「ブイブイ」言いながら暴走してました。
    その時右脚を強打して,膝と足首が曲がらなくなりました。
    専門医には見てもらわずそのまま放置して,数週間後のある日突然曲がるようになったのですけど。
    「骨折れてないから大丈夫だよ。擦り傷には唾漬けとけば治るさ」という大雑把な時代です。
    でも,正座した際にペタンと右足が横に開かなくなってました。
    それ以降,歩き方に問題があるらしく,左脚に負担がかかっていたようです。
    その影響と,学生時代に旅費の問題から,千葉から自転車で帰省。
    自転車は通学に使っていた自転車で,トークリップとトーストラップをペダルにセッティングしたツーリングタイプです。
    このトークリップとトーストラップは,押し下げた後の引き足でも推進力を生むスグレモノ。
    脚を踏み込む時,そして引き上げる時ペダルに間断なく力が伝わる仕組みなのです。
    この引き足が膝に大きな負担となったようです。
    特に左足ですけど。

  5. 総重量減による負担減
  6. 例えば3㌔の鉄アレーを2個持って階段を上り下りすると,当たり前ですけど疲れます。
    僕のベスト体重は約60㌔前半なんですが,今70㌔近くあります。
    つまり,3㌔の鉄アレーを2個体に括り付けて,生活してるみたいなもんですね。
    これが無くなれば,とっても軽くなり飛ぶように歩けるようになる?
    せめて3キロの鉄アレー1個分ぐらいを減らせれば,体の負担が減るだろう。
    筋肉密度を減らさず体脂肪を搾り取らなければいけないので,結構難しいな~。
    「筋肉密度が増して重量が減すれば,関節への負担軽減につながると信じつつ,努力中なんです」
    と,たまたま病院の待合室で鉢合わせした山の会副代表のkazuちゃんに説明。
    するとkazuちゃん曰く
    「細く長く生きるのには,やり過ぎは良くないわよ!のんびり楽しんで登りましょ」
    「ハハ~。程々にしておきます」
    kazuちゃんは,ご近所さんのお付添いで来院してたのだそうです。
    「ご苦労様です」

  7. 不忘山90分計画
  8. 2015年10月に不忘山にソロで登ってみました。
    何故不忘にしたかと言うと,ただ単に名前のインパクトです。
    もっと気に入った名前がありました。
    それは,「水引入道」
    何かとってもインパクトのある言葉に引かれてガイドブックを調べてみると。
    危険度ランクが4段階あるんですが。
    そのランクが3なんです。
    ランク3と言うのは,
    『困難な岩場の通過があり,転落や滑落,落石の危険度が高いコース。単独行や初心者は避けてください。』
    と記述されていました。
    バリバリの初心者な訳でありまして・・・「楽しみは後にとっておいてやら~」
    鼬の最後っ屁の様な捨て台詞。
    好きなものは,残しておいて後で食べるタイプなのであります。
    そして,余裕を持った計画を立てたにもかかわらず,予定通り登れませんでした。
    頭で描いたパフォーマンスを展開できない脚腰に「ガッカリ」
    1項から3項までクリアできれば,可能でしょうね。
    この不忘山の登坂データーを1項から3項までのバロメーターとして考える事にしました。

  9. 高さへの畏怖
  10. 前項でも述べましたが,今年岩沼山の会に入会を認められた「バリバリの初心者」なのであります。
    そして,高いところが苦手です。でも山は好きです。
    この二つの相反する心の葛藤を克服するためには,慣れと圧倒的な体力を手に入れる事で解決するだろう。
    と勝手に思ってまして。
    おそらく,山の会に入会する前であれば。
    弘法清水の後の坂を上り切ったところに開ける,坂のきついガレ場は,おそらく尻込みして登れなかったと思います。
    それに,ソロで登ってみようなどとも思わなかったと思います。
    山の会の霊験あらたかなり。
    山の会で経験したことを活かして,ソロ活動に生かせればいいですね。

  11. 筋金入りからの脱却
  12. 以前にもお話したことがあると思いますが,筋金入りの様に硬いのです。
    『ヤッコク』なりたい!とストレッチを「イタタタタ・・・ブ~」
    「アッ,ごめんなさい。ブ~しちゃいました」

  13. 冬山への挑戦
  14. 1項から5項までがクリアできなければ,おそらく無理でしょう。
    モンベルの『山歩き講習会<はじめての冬山編>泉ヶ岳』に参加を申し込みました。
    冬の装備を教えてもらいにお店に行くとですね。
    その世界は全くの別世界でありまして,次元の違いを思い知らされました。
    いや~タケ~のですヨ。
    目ん玉飛び出ました。
    かなり躊躇しました。
    そして,講習会のキャンセル・・・頭をよぎりました。
    でも里山の雪の中を歩くだけでも,あんなに楽しいのに・・・「ドウスッペ」
    清水の舞台から「エイッ,ヤッ」って,何とか飛び降りたのですけど・・・どうなることやら。

  15. ロランバルトのモードの体系を読み切る
  16. 毎年のように掲げるテーマでして,そして年末に大いなる自己嫌悪に苛まれながら,この本の背表紙を眺めています。いやはや情けない事で・・・。
    『一年の計は元旦にあり,そして一年の刑は大晦日にある』と昔から言われて?ますし。

  17. 添田孝史さんの「原発と大津波 警告を葬った人々」の詳細な分析
  18. 一番最初は図書館で借りた本を病院の待合室で読みはじめ,付箋紙だらけになって・・・結局購入しました。
    そして,いろいろ書き込むようになり・・・憤慨しながら血圧を測るもんですから,高いのなんの。
    血圧測定の前には絶対読んではいけない本です。

  19. 美味しい野菜を作る:火星農園
  20. tomoさんが糠床を整備したので,蕪に挑戦しようと思ってます。

  21. 楽しく作って,美味しく食べる:火星の食卓
  22. 年末には大量の大根を頂きました。
    山の会のmasshyさんからの大根は赤大根や桜島大根擬きなど,これらは甘酢漬けにしました。
    ご近所のkatsuさんからは辛み大根。
    将監のmakoちゃんからは普通の大根。
    いや~大根だらけ,今年の年末は大根が大集合しました。
    大根ばかりのおでんは,いまいちなので,思案した結果。
    大根おろしを大量に使った,鳥団子とセリを使った鍋を実験的にやってみました。
    鳥団子にした理由は,鳥の皮周辺の脂身が苦手なので。
    そして,残ったスープにはさらにセリを追加して雑炊に。
    スープには山の会事務局長のtakaさんから頂いた「万能つゆ 味どうらくの里」を使ってみました。
    美味いです!最高に。

  23. 電気エネルギーの自産自消:火星電気商会
  24. 永遠の命題の様な物ですね。
    オフグリッドを目指すために何をすべきかを考えて行きたい。


2015年はいろんな事やり過ぎちゃって,まとまりがつかなくなってました。
どうせ,ポケットは穴だらけなんだから。
美味しい事,面白い事をいっぱいポケットに詰め込んで。
いろんなところに落としながら歩くものいいじゃないかって思います。

012

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火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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