2014年06月

時は刻む


現在を意識するという事は,流れの中の線の一部として点を刻むこと。
そしてそこで初めて時間(とき)を意識できる。
刻んできた過去の点は,その意識があるときだけ過去から現在への線になる。
そして刻んでいく未来の点は,同じようにその意識があるときだけ現在から未来への線になる。
現在の自分を意識するとき,
その時初めて時間(とき)が流れるのを意識できる。
時間(とき)と言う流れの中に身をおいていても,
その意識は常に点の中心から見ることができる視野に限られ,
それは流れの中の自分と言う意識に到達することができない。
現在と言う一点を刻んで意識するときにのみ時間(とき)の流れを意識できる。
そんな,時間(とき)の流れの中を。
過去から未来に流れる時間(とき)を。
過去の記憶をばねに,今をしっかり見つめ踏み台にしながら,未来の為に時を刻む。


立ち止まって考えてそれが正しいと判断できたとしても。
次の時間(とき)を刻む瞬間,それは過ちである事に気付く事もある。
それは,時間を刻んだ点として意識する時間(とき)しか,時間(とき)の流れを見ることができないから。
だから,人は時間(とき)を刻みながら,軌道を修正する。

敵を作りそれをターゲットとして利用しながら情報操作する。
意識を外に向けさせる事で内部矛盾に蓋をする。
内部矛盾が大きければ大きいほど,
争いの発端となる危険が高い。
安っぽくて安易な考え方だけども,
世論の矛先を内側から外側に向けるのには,
効果的だから使われ続けるのだろう。
刻まれた時間(とき)持たない者達。
そして刻む時間(とき)を持たない者達。
により繰り広げられる不幸は。
軌道修正することができないまま,悲劇の連鎖が人々の脳裏に刻まれる。


とても悲しく,情けない。
人が一つにまとまるのにはターゲットが必要なのだから。
その行き着く先はいつの時も,
国の利権を守る為と称し,
人の命を楯にし,
人の命を槍にしながら,
無限に繰り返し続ける不幸の連鎖へ行きつく。


我々が命を張るのは,命と生活を守る為。
為政者達が命を張るべきことは,
繰り返し続ける不幸に区切りをつける事である。
侵略される恐怖をいたずらに植え付ける事でもなく,
過去の不幸をプロパガンダに利用する事でもない。


地球が人の手で一つにまとまることができないのは,
外敵と言う存在がないためだとしたらとても悲しい。
人とは,
外からの侵略者なしにまとまることができないのだろうか。
科学の発達が視野を広げ活動範囲も広げる。
しかし,相も変わらず狭い価値観が人の世を支配する限り。
不幸の連鎖は広がった視野の接点で絶え間なく起こり続けるのだろう。

理念の進化。
そして今の理念からの脱皮。
抑止力はさらなる抑止力への足掛かりのための手段となっているだけではないのか。
優位に立つために持つ力は,更により優位に立つための力の基準になるだけではないのか。
進化が止まったままのナショナリズムが世界を蝕んでいるように思う。


自分の手と手を重ねてみても,
自分の体温は高いのか低いのか分からない。
手を差し伸べてくれる人がいて初めて分かる。
同じように人は1人で自我の確立ができない。
人は人の介在無しに,自分を見ることができない。
人から見た自分と自分から見た人が必要だから。
自分から見た人しか存在しない人。
人から見た自分しか存在しない人。
物事を一面からしか見えない人達の掌る世界。
想像力が乏しい人達の掌る世界。
その閉塞しきった世界が情報操作されていく先には,
きっと過去の歴史を繰り返し続ける悪夢が待ってるだけだろう。
人が人として生きるために1人と言う選択肢はあり得ない。
人が人の差し出す手により自我が目覚める様に,
様々な価値観が融合することで,
新たな理念が生まれると思う。




バサ切身?

2014年6月25日の朝刊折り込み広告。
「バサの切身 (解凍,養殖,5切れ) 1パック380円」


お散歩を1時間早めて,世界を青く染めるべく応援。
ものすごく眠い目をこすりながらの4時台の散歩は,
人通りも車も殆どなくて「とても静か~」
ノイズの少ない中で雑念から解き放たれて行くような散歩になりました。
おかげで「シャキッ」と気分爽快で帰宅。
「これはきっと勝つぞ」って思わずにはいられない高揚した気分で前半に突入。
コーヒーを飲みながら・・・
「ガンバレ~」
1対1の同点で折返したハーフタイム。

今のジャパンの置かれた状況を再確認すべく僕が新聞を独占。
tomoさんシブシブ折込広告を見てる時。
メッケました・・・tomoさんが。
「バサって何?。サバの間違いじゃない」
「どれどれ。お~サバだよね鯖。間違ったんじゃない。ヌハハハ」
と言ってるうちにハーフタイム終了。

気になり始めると止まらないのです。
それに,前回までの2試合とは全く違うチームの様な展開を見て。
「キット,勝てる。大丈夫」と言いつつバサを調べ始めました。
魚と判明した時。
「キャー」と言う悲鳴でコロンビアが2点目・・・・
「ガ~ン」
バサ≠サバ=ガーンとなったのであります。
知子face大2_26
「無念じゃ。でもリベンジあるのみ。頑張ろうぜ」




バサって魚?
バサ切身
調べてみました。
今度機会があったら食べてみます。

blue river

2014年6月14日 土曜日

P6144134
諸事情によりサボっていた散歩を部分的に再開。
P6144154
ちょっと日差しが強くて,圧倒される雰囲気を醸し出してる大気だけど。
肌を撫でていく風はやっぱり気持ちいいです。


今日の青さはとっても濃い青。
空の向こう側の宇宙の深淵をのぞかせてる様な青さが広がってます。
そして,この河川敷のお気に入りの場所。
半球の半分の中心にいる実感がわく場所。
大好きな眺めです。
不思議な空間です。
意識を空に集中すると,
天空に意識が拡散し青空に吸い込まれるような。
まるで宇宙に飛び出してしまうかのような感覚。
意識を自分に集中すると,
天空に拡散した意識が,
半球に広がってしまった意識が,
自分が見てる,自分がいる中心に向けて収束するような感覚。
それも上を見上げてる自分を見ながら。
「う~ん。トリップしそう」
0616
いいですな~。何かホッとします。



river1



今日はいつもの半分のペースで・・・,
いつもの半分以下の距離を・・・,
いつもと同じ時間で歩ったので・・・。

「More」
Bethは物足らないらしい。
こんな素晴らしい青空の下。
行きたいのは山々なれど。
左右のバランスが悪くて,躰の芯が微妙にずれてる感じ。
「う~ん。やっぱ戻ろう」




「Bethッ!足洗って?出直しだ!・・・ンハハハハ」
0617


ウ~ン・・・これじゃやっぱり物足んないだろうな。
2014年6月14日


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最新コメント
火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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