2014年04月

筋金入りのボディー

そうなんです。
ぼくのbodyは筋金入りなんです。
マッチョな体で,凄いんです。

と言う意味ではありません。
硬いんですヨ。
筋金入りの様に・・・・身体がです。
だから。
「僕の身体は筋金入りなんです~」
と自己紹介しています。

「?」って顔します。
大抵は。

でも。
「ホーラネ」
って身体を曲げて見せれば。
万人が納得するのであります。


生前のkeiちゃんが口癖のように言っていたのは。
「酢が嫌いだから身体硬いのヨ」


酢が嫌いなわけではないのですけどね。
育ちざかりの男の子がですよ。
動物性たんぱく質や穀類より好きな物は。
『酢の物』
って言う話はあまり聞かないと思うのです。
小中学校そして高校を通して酢の物を食べ続ける。
のはちょっと不気味ではないでしょうか。

「ただいま~。腹減った!ね~酢の物無い!」
って言いながら冷蔵庫開ける小・中・高校生がいますか?
「エ~,まじっすか」って思うけど。
(いたらごめんなさい)

1人暮らしをしてる学生生活でも,
少ない生活費の中からですね。
酢の物を購入して食べたりは・・・あまりしまいと思うのです。

と言うか・・・僕はしたことないです。
一度も。


何故か彼岸に渡る直前まで言い続けた口癖なんです。
彼女の中にあった僕のイメージは。
おそらく。
『酢の嫌いな身体の異常に硬い男の子』
だったのかもしれないと,
ストレッチをしながら最近思い出すのです。

幸いにしてこの年になるまで,
骨を折ったことも脱臼やねんざもありません。

「全ての事に骨を折らない主義なんです」

但し,関節痛にはよく襲われ,関節リューマチの検査を何度か受けたことがあります。
一度は陽性の結果が出たこともあります。
でも結局継続的に経過観察した結果。
リューマチではないという診断になりました。

ただやはり硬さは依然継続中なのですね。

身体の硬さがもとで早死にするって言うのは聞いたことないし。
何か弊害があるのだろうか。

動きが「ヤッコク」無く直線的だ!ってわけでもない。

背中が痒いときは,『tomoさんの手』か『孫の手』がいる。
最近時間を見つけては泳ぎに行ってるので,
肩関節がすこしヤッコクなってきた気はします。
だけど,泳いだ後に調子に乗って。
痒いところに手を伸ばしながら。
「ベランメー届く様になったぜ!」
って調子に乗って手を伸ばしてると。
悲惨な結末が待ってるのです。
「イテテテェ~」
変なとこが攣るんです。
ま,無理は禁物って事かな。


身体のヤッコイ水泳選手を見ると。
思うのが。
「水泳選手は,一人で処理できるんだな~」って
その痒いところに手が届く体が。
「うらやましい」
『1人』の時,『孫の手』が手元にない時。
つくづくこう思うのです。
もちろん,あの凄い泳ぎもそう思いますけど。


という事で一年間の僕のbody記録を見たまえ

2013-2014血圧
このグラフから・・・ヤッコイか,カタイかは判断できませんけど。

*************** P.S. ***************

酢を使った料理は好きですよ。
年齢とともに,より多く食べる様になったのかもしれませんが。
鮨をはじめ,浦島太郎もびっくり海藻サラダ(スッパクテビックリだから),鮭のマリネ等々。
おっとマヨネーズも酢を使ってますね。
と言う訳ではないですが大好きです。
これは調味料だよね・・・失礼しました。
流石にマヨネーズだけを食べる人はいないよね。

いや,いるんです。
と言うか,いたんです。
学祭の時。
キャンパス内でビールの一気飲みの時間を競う競技が行われていたんですけど。
(今は多分考えられないでしょうけど)
それに先輩が飛入で出演したんですね。
そして,ビールを受け取らずに,目の前にかざしたのが。
なんと,マヨネーズ。
それも新品。
「マヨネーズ一気いきま~す」
と言いながら周りに,マヨネーズの容器が見える様,
持っている右手を上に掲げたのです。
まるで自由の女神の様に。
残念ながら左手には何も持っていませんでしたけど。
その時会場のザワメキが静まり。
先輩はそれを確認し,観客の視線が自分に集中したのを確認すると。
右手の持っていたマヨネーズの容器を左手に持ち替え,
右手でマヨネーズの蓋を外し,
会場に向かってステージの上から放り投げたのです。
マヨネーズの蓋ですから,そうかっこよくは飛ばなかったんですけど。
マヨネーズを左手から右手の持ち帰ると,
左手を腰に当て,
そして少しうつむき加減になりながら右手に持ったマヨネーズを口元に。
「ニュルニュル,ゴキュ。ニュルニュル,ゴキュ。」
っては聞こえなかったのですけど,そんな感じに見えました。
会場からはどよめきと「ウェ」って言う声がところどころから聞こえ。
マヨネーズを絞り出す右手の輪郭が,徐々に小さく見えだすとともに顔が徐々に上をむき。
腰に添えた左手も動員して,右手と左手で絞り出すと・・・。
「プハ~」って
「おいおいマジかよ」
本当の話です。

カモシカと地獄沢

0441

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朝の散歩の収穫です。


庭に砂を敷きたくてと言う話をしていたら,日曜日の朝砂を10袋持ってきてくれました。
地元のnabeちゃん・・・年上の友人です。

砂を軽トラックから下し,立ち話をしているうち先週の林野火災の話になったんです。
「山に居なくてよかったと思ってるんですよ」
僕とBethが,ちょくちょく千貫山と金蛇水神社間の尾根を歩ってるのは知ってるnabeちゃん。
だから,林野火災の話で盛り上がり始めた時,こう切り出したんです。

するとnabeちゃん。
「いつも,どのあたりまで散歩するの」

目印になるものは砂防ダムしか思いつかなかったので
「砂防ダムのある沢の当たりまで下りてくることありますよ」

砂防ダムは,沢などに土石流防止で建設されるわけで,様々なところにある訳です。
と言うか山から流れ出てる沢には,ほとんどこの工事が施されていると考えてもいいくらいです。
だから,この砂防ダムのある沢という漠然とした表現は,思いっきり誤解の基となったのです。

「その沢って石のゴロゴロした沢だよね。
そっちの方までは燃えてないと思うけど。
燃えたのは疣石山の麓だって聞いてるよ」
(疣石山の麓は,たまに僕たちが突入する沢があるところです)

「そう石がゴロゴロしてます」

「地獄沢まで行くんだ。へ~気合入ってるね」
nabeちゃんも『砂防ダムのある沢』の一言に惑わされ,
林野火災のポイントからずれだしたのだと思います。

「えっ。あの沢。地獄沢って言うんですか。たまに出かけますよ。
藪漕ぎしないといけないんですけど」
地獄沢のインパクトに冷静な判断ができなくなった僕。


感心している本人が,
事細かに地獄沢の説明をできるってことはですね。
「nabeちゃんも地獄沢に来てるんだよね」
その日の午後。
地獄沢へ向かう斜面を下ってる時思ったのであります。

立ち話の時は,
僕が散歩で,たまに行ってる沢が。
地元の人には地獄沢と呼ばれていることに妙な感動を覚え,会話の矛盾に気が付きませんでした。
そして林野火災の話は忘れられ,地獄沢の話で盛り上がってしまったのです。
そして,『砂防ダムのある沢』あたりから話題のポイントが,
直線距離にしておおよそ1㌔もずれてることに気づく由もなかったのです。


そう,もうお分かりになったと思うのですが,地獄沢と判明した沢を。
「全く新たなイメージで見たい!」
このときはそう思ってました。
と言う理由で午後の散歩は地獄沢へ決定したのです。


山に入ってみると一面カタクリの花なんです。
P4209795

P4209796

P4209794
踏まないように歩くのは至難の技。
「え~い!死なばもろとも」と訳の分からない掛け声ととも散策開始。

とその時。
草むらに鼻を突っ込んで,
なにやら引きずり出しました。
「ヤヤッ。野鼠じゃあ~りませんか」
固まってました。
死んではいないです。
死んだふりをしているだけです。
P4209812
しばらくして戻ってみると,いなくなってました。

同じ場所を行ったり来たりして,下ばかり見て歩っていたら
P4209814
タチツボスミレ発見。多分タチツボスミレだよね?




Bethが沢沿いに勝手に下って行ってしまって・・・
「あ~あ。行っちまったぜ」と思いながら立ち止まり水を飲んでいると。
なにやら不思議な気配。
そして刺す様な視線を感じたんです。

そして,気配と視線を感じる方向に視線を走らせると
P4209837
「おおおお!かもしか(♀)デッセ」
う~ん。藪の中にはいて行ったり,沢沿いにそわそわしながら歩き回っていたのは,彼女のせいかも。
やばい!Bethのリードは外したままだし。
Bethを呼び戻すのに声を出すとカモシカに逃げられる。
そう思った僕は,ひたすら沈黙を守ったまま,カモシカとにらめっこしてました。
Bethはカモシカに気づかず,後からついてこない僕のところに戻ってくるのですが・・・
結局にらめっこの勝利者は僕。
プレシャーに負けて逃走したのはカモシカでした。
Bethが戻って来たせいなんだろうけど。

興奮冷めやらぬまま,いつもの休息のポイントへ。
「おおお!ニリンソウが一面に咲き乱れてるぜ」
P4209851

ニリンソウが咲き乱れてる真ん中でご休息中。

休息後。さらに地獄沢に向けて出発



給水ポイントへ到着
給水中

僕も沢の流れを見ながらご休息
Bethは退屈そう
P4209895
「シャーナイ行くか」
ニリンンソウの咲き乱れてる中にカタクリの花
等々撮影しながら
P4209876
進入禁止?
P4209907

「こちら側からあちら側へ
それともあちら側からこちら側へ
ドッチなのヨ」
「ドッチともいえない」
自分勝手な解釈をしつつ。
「問題なし!突入!」


「到着!」
0444
依然来た時とは大分景色が変わっていました。
「流石。地獄沢」

前回来たときは沢を北から南に渡り,右岸から砂防ダム上に立ったのですが
今回は沢の中を進み左岸から砂防ダム上に立ってみました。
行けそうです。
前回の目的だった大日如来堂への道かな?
「確認したい!!」
ヒトンチ(人家)の庭だろうと,そん時はそん時。
「山から来ました。Bethです」って事にしてもらおう。
「Beth。突入セヨ!」
P4209916

おお看板だ!
「ン?」
P4209924
新明寺沢って書いてあるよ。
地獄沢じゃないデス。
正式には新明寺沢なんだけど。
地獄沢と言う呼び方は,地元の人たちの中だけで使われてる呼び方なのかもしれないよね。
と帰宅してblogを作成し始めるまでは思ってました。
このときの興味はすでに大日如来堂を探す事。
そして,明らかに民家の私道と思われるところを歩っていたので,
P4209928
流石にちょっと後ろめたい気持ちもあって。
深くそのことついては考えていませんでした。
そして,更に
P4209930
何やら看板があるので振り返ってみると
「ヤバカッタ!・・・ン~待てよ見覚えがある。大日如来堂だ。ヒャッホー」
4年前に来た時にも見かけた看板でした。
0445


「ほんじゃ。行かずばなるまい」
0446
「しかし,荒れまくってますな」

P4209949
0448
0447

「さ~て。帰るか」
P4209942
階段を上から覗き込むと
P4209947
とってもデンジャラスな階段なのです。
道端で撮影をしながら
0449
緑の里クリニックの駐車場で待ち合わせ・・・帰宅したのであります。

ダニ対策を施して,終了。


そして,夜どうしても気になって眠れない。
地獄沢と新明寺沢の件なんです。

月曜日の夜nabeちゃんに電話して確認をしてみました。
確かに地獄沢と言うのはあるのは間違いないようです。
だけどそれが正式な呼び名なのかはわからないとのことでした。

じゃやっぱり,新明寺沢は地獄沢と地元では呼ばれてるのだろうか。

正確な位置確認をする必要があると思い,その電話でできるだけ正確な位置を確認してみました。

すると,
nabeちゃんの言ってる地獄沢と言うのは,
途中に砂防ダムがあり石がゴロゴロしているのだそうですが。
千貫山の南端に位置していて,
五間堀に流れ込んでいる沢だという事。
僕とBethが突入した沢は,
千貫山から北東方向にあり地獄沢ではない。
と言う事が解りました。

2人の間には直線距離にしておおよそ1㌔の誤解が生じていたのであります。

散歩の間中地獄沢と思ってしまっていたのですね。
地獄沢の位置はだいたい分かったので,
次回はその地獄沢を探して,突入を試みたいと思っています。
ですからタイトルはカモシカと新明寺沢にすべきだともおもったのですが,
下った時は僕の中で地獄沢だったので,
そのままカモシカと地獄沢にしました。

今日一日のBeth

2014年4月20日

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タバコをヤメタ理由

意味もなくのろしをあげるのを止めました。

死ぬために生きるんだったら。
何の意味があるのかな,大人になることに。
僕たちは何のために生きてるのかな。
刹那的な日常が明日への思いにつながるのかな。
お互いに殺し合う日常。
押しのけて,押しのけて・・・這い上がる。
本能のおもむくままに。
だから,たばこを吸う。
自虐的なこころの移ろい。
自我が崩壊しないための鎧。
言葉と言葉の・・・不思議な間にある・・・鎧。
空間の狭間に陥って苦悩する人の逃避。
それがタバコと言うよりどころと知った時。



生きてる事に何の意味があるんだろう。
進化をしない人々。
どこに行っても,どこの世界でも。
同じ連中しかいない。
吐き気がするぐらいに。
多くの酸素を浪費しながら生きる。
だから,
「ヤメタ」
生きる意味に疑問を持つことより。
殺し合う事に疑問を持ったから。
僕たちの日常は,
多くの争い合うエネルギーに食い荒らされてる。
そして限りある地球の命も,
同じように食い荒らされてる。
やさしく,
やさしく。
生きなければ,
壊れる。
自らの欲する物のために,
争いをお越し,
その欲する物のためにいたずらに時間とエネルギーを浪費しながら。


長く生き残ることは,
それだけ多くの事を見聞きする事。
喜びも悲しみも,
苦悩と苦痛とともに,
未知の物が来るだから未来?
生きる?
何かを変えることができるまで?
永遠に。

毎日歩いてる道。
昨日歩いた道が,
今日も明日も同じ道とは限らない。
寸分たがわず時を刻み,
寸分たがわず歩いたとしても。
それが人の歩む道なのかもしれない。
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最新コメント
火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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Talking by the window as the light fades
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We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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