2013年11月

あるべき姿

人に道を説けるほど徳のある者。
存在するのかな?
何を血迷ったのか,自分だけが特別だと思い込んでる?
一部の者たち。

PB190099

深いとっても深い記憶の原点は,同じ息吹から始まってるのに。
様々な環境が,様々な考えを生み,様々な進化を遂げてきた。
思考・思想の衝突があり,自らの考えを理解してもらおうと努力する。
そして,深く思いを巡らせて,自らの矛盾点を見つけだし,修正する。
多くの思考・思想にふれる事なしに,その精神は研磨されない。
思考・思想にふれ納得し,自分の考えを成長させる。
進化の過程に必要不可欠なコンタクトだと思う。
それを束縛し,阻害することは,停滞を招くだろう。
いや,停滞ではなく退化に等しい行為なのではないだろうか。
現在のコンピューターハード・ソフトウェアー,そしてそのOSが飛躍的な発展を遂げたのは,
多くのユーザーに分け隔てなく供給されるオープンな開発環境だったためだろう。
オリジナル技術は,抱え込むことで一部の利益を生むが,
その技術をオープンにすることで,社会的に多くの利益を生みさらに進化する。
それは,人の進化の過程と非常に酷似していると思う。

生きるための進化。
それは弱点を補いあいながら,いかなる状況にも対応できるように模索し続ける。
生きるために必要な進化なのだと思うのです。
その進化を止めることが,どいう事なのか理解してるのだろうか。
全てが管理されジレンマのない空間は,停滞した空間だという事を理解してるのだろうか。
悩むから進化のステップを踏むことができるという事を。


内面深くに暗い記憶を隠し持ってるほど,
自分以外の人の内面まで管理したがるのではないのかな。
信じることから始まるのではなく,疑う事から始める。
そんな方法論を持った暗い記憶の発露が大きなうねりになるとき。
人と人とのつながりは,より打算と懐疑の渦巻く暗く沈んだつながりに変貌するのではないでしょうか。
信じて裏切られれば,自らの人を見る目と,自らの思考の導きが足らないと考えるべきでしょう。
人は裏切るとき,どんな時なのだろうという考えには至らないのかな?
それは,個人的な打算が働くからだけではないと思うのです。
多くは,その世界が打算的で魅力のない世界だから?
魅力のある空間に世界を導くのが,彼らの本来の役目ではないのかな。
人は魅力のある世界を裏切らない,第3者の極めて悪質な悪意がない限りは。
その第3者の為だけに,人々に猜疑心を植え付け,お互いを監視し縛り付ける事が,最良の策とは思えないのです。
それも,自らの事は棚に上げてね。



今。
停滞から退化へ突き進もうとしている。
一部の者たちの手で。
だからこそ今。
我々の手で,本来あるべき姿へ軌道修正するべきなのだと思うのです。

閉塞


PB240527


中心は人であり,国や政治ではない。
国や政治は,人が安定と生活を得るために考え出された手段でしかない。
今,その手段が独り歩きするのを止めることができない。
多くの人の手で作り上げられた手段が,
一部の人の手で,一部の人の都合のいいように操られ様としている。

ここんところ血圧が上昇気味です。
前政権とは違う意味でのやりきれなさが漂いますね。
まさしく閉塞感です。


塀をめぐらせた畑は風通しが悪くなります。
風通しが悪くなると,虫がつきます。
害虫に食い荒らされた作物は育たなくなり,収穫ができなくなります。
風通しの悪い政治は,風通しの悪い畑と同じになるという事です。


尺度

PB180050
PB180049

事実を平面で濾過した情報は真実として受け止められる。
真理の伝わらない真実の情報として。
それは,
漏斗の下で受動的な情報を受け止める空間しか持たない世界での出来事。
そして,その世界で事実が真実になる瞬間。
愚かな事。
歴史が物語る真実の中の真理。
恐れや畏怖を感じる時。
人は,身を守るために攻撃的になるのだろう。
それは,信じて疑う力のない世界の真実を擁護する心の動き。
過去の真理に目を閉じる者は,未来に対しても盲目になる。
過去の真実に目を向け真理を見つけなければ,
真実は我々が知る歴史よりもっと不愉快な現実を突き付けてくる。
自己都合でつくりかえた歴史と言う教育が,
人の脳を洗脳しつくす時にいったい何が起きるのか。
地球に住む家族と言う意識が芽生える前に,
滅びないとも限らない。
事実は捻じ曲げられていても信じた時から真実になる。
こちらにはこちらの,あちらにはあちらの真実がある。
事実はいつの時も捻じ曲げられる。
そしてあちら側とこちら側で,都合のいい真実となり歴史となる。
事実は見る角度によって違う事実になる。
しかし事実の中にある真理は,変わらない。
だから1人の個人として判断できる力を持ちたい。
間違いを犯さない人はいない。
間違いを犯さない世界はない。
でもその間違いを認めず,間違いを真実にしてしまう人や世界は
自らのの非を否定するために,
多くの人や世界を犠牲にすることになる。
そして世界が崩壊し,記憶のDNAが空間に漂う。
新たなDNAとコンタクトするまでの永遠の時間を。

PB200179

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最新コメント
火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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