2013年07月

長すぎる梅雨

東北地方は,なかなか梅雨が通り過ぎて行ってくれない!!


居座ってしまっている梅雨に引きづられて,
すっかり梅雨空の様な気分になってしまったら。
こんな曲を聴くのがいいのかもしれませんね。

梅雨空に元気の出る音源1
右側のオジチャンなんか笑えるんですけど。
「フフフ」
インドカレー屋のBGMってタイトルだから・・・インドのオジチャン?なんだろうな。

「フフフ。なんかいい感じですね
・・・脳天気な感じもするけど・・・
それはそれで楽しいからいいんだと思うんです」
不思議と元気が出てくる。
そんな気がしてきます。


それでも

どこかで雨が降りはじめ。
風が吹きだし。
そんなに遠くない場所で轟く雷の音。
曇り空の延長線上には曇り空。
曇天の下をくぐり抜ける,
足元の水たまりを気にしながら。
くぐり抜けてもくぐり抜けても曇り空が続く。
時折通り過ぎる水たまりに起きる小さな波紋。
それの数が増えたと思った瞬間。
追いかけてきた雨音が体を包む。
どこに逃げても追いついてくる雨。
そんなどうしようもない気分の時には,
瞑想にふけるのもいいかもしれないですね。
首まで梅雨に浸かってしまうんです。
全てを肯定し,
受け入れてみることも考え方なのかもしれませんね。

開け放っていた窓。
雲が厚く垂れこめ部屋が薄暗くなって,
レースのカーテンが風で激しく揺れ出す。
稲光が薄暗くなった空を引き裂き。
大粒の雨が降り出したら窓を閉めて,
バタバタと窓をたたきつける雨の音を聞きながら,
ガラスをつたって流れる雨をぼんやり眺める。
そんな雰囲気で,こんな曲を聴くのもいいかもしれません。
梅雨空に元気の出る音源2



今年は梅雨が明けないのでは?
と思いたくなるような長い梅雨。
このままでは,せっかく実がついたトマトが赤くなる前に駄目になってしまう。
緑色のまま・・・。
penguin_25

火星農園は,去年不作の年でした。
もともとやせた土地だし,耕せば耕しただけコンクリート片等が出てくる土地です。
そんな痩せた土地なので収穫を期待するのは難しいのはわかってはいます。
でも何とかしたい。
米糠を再度投入することにしました。
数年前,冬場に一度米糠を投入した(すきこんだ)のですが,
畑が焼けるのでやめた方がいいと言う助言に従い中止してました。
しかし,去年の不作でいろいろ検討した結果。
再度米糠投入を検討したのです。
精米所に行けばタダだし。
「ご自由にお持ち帰りください」
と書いてあります。
そこで米糠のデメリットを考えてみました。
米糠そのものを土にそのまま投入して,すぐに植物の植え付けをすると,
①米糠の発酵時の熱で,根焼けをお越し植物が枯れてしまう。
(上手?に発行させると土の温度が70度近く上がるという情報もあります。)
②散布時期を暖かい時期にするとウジ等虫が発生する。
等が考えられるので冬場の時期に2回投入。
スコップで丹念に土にすきこみました。
当然植え付けの2週間前に,
牡蠣殻石灰・苦土石灰・化成肥料・モミガラ・鶏糞・油粕・火星農園:リサイクル堆肥を全体にすきこみ,
きゅりはその他に溶成リン肥を施してます。
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トマトは,根が成長して伸びたことを想定して場所に堆肥を一塊埋めておいてます。
その甲斐あって,成長著しいのでありますが・・・
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トマトの実が完熟する前に腐っちゃってます。
penguin_26
トマトの上に傘でもさしてあげたい気分です。
・・・・来年からは,何か対策を・・・
今年も今から何とかできないか検討してみる必要がありますね。
去年は土に,今年は天候。
「う~ん。ままならないもんですね」

緑のカーテンも,冬の間に米糠をすきこんだ畑の土を使ってます。
0727
米糠の力は偉大なり。

今回は火星農園との合作でした。


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夏色に染まるとき

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0724

どの季節も,目に飛び込んでくる彩りは,とても素晴らしい。
毎月,だいたいですが100キロから200キロ歩きます。
tomoさんも,そして僕も。
朝と午後。
だから,Bethの場合は気合が入ってる距離になります。
それは,tomoさんと僕の加算した距離になるからです。
そろそろですね。
火星から来て4年目になります。
bethがですよ。
単純計算すると,
今現在15,000キロぐらい歩いてることになります。
本土域(北海道・本州・四国・九州)の海岸線が約19,000キロですから・・・
あと一年ちょっとで日本の海岸線を一周したことになります。
大げさに言ってるのではないです。
書いてる僕も
「ビックリ!」
散歩を始めた当初は,
ズボンが擦れて股がかゆくなったり。
靴との摩擦で足がかゆくなったり。
薄い靴下だとすぐに破れ靴ずれができたり。
スノートレッキングシューズやスニーカーのアウトソールが剥がれたり。
スニーカーは3カ月で1足のペースで壊れていきました。
アウトソールの後ろ側が削れて穴が開くケースがほとんどです。
こうなると雨が降ってる時や降った後の水たまりを歩くと,
踵から水が滲みてきちゃって,
靴下がベチョベチョになり,
被害甚大なのです。
そこで考えたのが依然にもupした。
踵の穴にシリコンコーキング剤を充填する方法です。
ちょっとした穴なら,
シリコンコーキング剤を充填することで,
かなり寿命が延びます。
最近は,
歩き方が変わったせいなのか?
山へ行くときは山用の戦闘モードの靴?
トレッキングシューズとも言う。
路面の具合や歩く場所で靴を変えてるせいか?
半年は充分履き続けられます。
壊れた場合でも,
壊れた部分を修理すれば,
修理してから数か月ぐらいは靴としての機能を維持できます。
壊れた場所にもよりますけど。

改めて考えれば,
とんでもない距離の様な気もしますが,
日課となった僕たちにとっては,
たいした意味はない?
(「だったら書くなよ」・・・天の声)

四季を通じて,僕とBethが一番歩かないのは夏です。
一番歩くのは,冬ですね。
山に行くことが増えるせいです。
tomoさんとBethは,シーズンを通じてやはり夏場が一番歩きません。
一番歩くのは,秋と春のようです。

夏場の山を敬遠してしまう理由には,
近場の山は300mクラスの山が一番高い山なのですが。
夏場は,草が生い茂り,虻が飛び交い,蛇がのた打ち回ってる?
と言う理由で足が遠のきます。
虻には毎年ひどい目にあってますし。
それでも,
一番歩かない夏でも頻度は低くなりますが,
山へ行くことがあります。
夏色に染まる季節の山も捨てがたい良さがあるからなのですが

・・・・虻の一群の襲撃に遭遇することがあります・・・・
・・・・・一度遭遇するとしつこいんですよこれが・・・・・・

最近はすずめ蜂も多く見かけます。
話はそれますが,
火星農園にも最近よく飛来。
急降下して威嚇してくるので,
屋内に避難します。

なのでですね。
山へ突入のとき。
最近はできるだけ完全武装を心掛けています。
Bethは,
ダニ除け・水・おやつ・ビニール袋。
この四つがあればgreat。
僕は,
袖がまくれるなるべく生地の厚い長袖シャツと,生地の厚い長ズボン。
そして帽子。
肌を露出させた服装だと,完璧に虻にやられます。
最近ダニもやばいですから。
さらに,絶対欠かせないのが水筒とタオルと手袋ですね。
手袋は藪漕ぎする際に手を怪我しないように持っていきます。
軍手ではなくて,電工さんが使うような作業用の手袋がgoodです。
「そうまでして行く?」
って言われます。
「そうまでして行く価値があるので行くのですヨ」
オニヤンマやギンヤンマ,カブトムシやクワガタ,昆虫の世界です。
木の香りと枯れ木の匂い。
そこに集まる昆虫の匂い。
夏山には夏山の香りがしますし,
その夏山の香りをのせて夏色に輝いた木立の下を通り抜ける涼しい風は最高です。
夕暮れ時,
油蝉の鳴き声に交じって,
蜩の鳴き声が響き渡るとき。
何かとっても懐かしい思い出の中にいるような錯覚に陥ります。
そんな感覚がたまらなく好きです。
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*****************  おまけ  *****************

ほたる

たくさんの心が漂う。
そしてそれは儚い光をかすかに放ちながら。

自然の中に漂う多くの心。
その心が儚い光を放ち,
様々な彩りを奏でる。

それが見えなくなるとき。
それは,人が人でなくなるとき。

それが・・・見えなくなる?
意識してみないのか?
認識できないのか?
寂しくも悲しい心の迷いなのか?

本当に望むもの。
それは何?
多くの悲しい人の世の争い。
それは何をもたらすの?

儚くも光って人を呼ぶ

そこには,
儚き光のもとに集う人の魂がある。

集うところに,
見透かしたように多くの災厄が襲う。

過去から未来に流れる,
人の欲という潮流にのまれ,
わずかに残った人々と,
残ったがれきの混沌の中で再生を誓うとき,
わずかな光が垣間見える。

そのわずかな光を精一杯体に取り込む間もなく,
大気に充満した,
人の思惑が,
光を遮る雲を作る。
低く垂れこめた雲は,
多くの悲しみの雨を地面にたたきつけ,
わずかに残った希望をも流してしまう。








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最新コメント
火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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