2013年05月

すがすがしい朝

morning3

いい季節になってきました。
それぞれの季節はそれぞれに様々な彩りや香りがして好きなのですが。
服装が軽くなる季節は,やはり足取りも軽くなるのだな~って思うのです。


そしてこの季節,空気が澄んでいるとき。
散歩に出かけようと玄関の扉を開けると,
木の香りが漂っていることがあります。
近所で木造の新築物件があるわけでもなく。
カンナをかけたり,のこぎりをひいたり,
そんな後にかおる木の香りのような。
山小屋の朝のような。
そんな朝は,
山の中を歩っているような酸素がいっぱいと言う感じで,
とっても気持ちがいいのです。
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25日土曜日の散歩で久しぶりに調整池に行ってみました。
跨線橋から見える調整池が,
クローバーの花で白いじゅうたんの様になっていました。
「おおお!」って。
思わず調整池に,久しぶりに進路をとったのです。
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そして,やっぱり
走るのね~。


のんびり散歩して帰宅
「なんだ?なんだ?なんだ?」
なぜか?スイッチが入っちゃいました。
散歩のときあまり走らなかったから?
2時間以上歩ったのに・・・。

散歩の後。
朝ご飯を食べたら
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怠惰なBethに・・・。

ここ2週間ぐらい,土日・土日で,リニューアルオープンしたガソリンスタンドが,特売?をやってるらしく。
車の行列ができてます。
震災後近所で制限はあったものの,燃料をいち早く一般人に販売してくれたのがこのガソリンスタンドでした。
その時は前日から最後尾がわからないぐらいの車の行列ができたのです。
殆どの販売店は,燃料切れのままか,復興車両にのみの販売だったからみんな並んだんですね。
順番めぐって交差点内でのもめ事もありましたし。
この行列を見て,その時のことをみんな思い出すらしく。
散歩で出会う人出会う人が,
「不思議な気分になるね」
「震災の時間を思いだすね」って言ってたそうです。
tomoさんが教えてくれました。
人によっては,「これから計画停電があるの?」
「地震が来るの」って質問してくる人もいたそうです。
みんな少なからずひそかに胸の奥にしまいこんでしまいたい記憶なんですね。
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ニヤリスト

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僕とBethの散歩は早朝が多く。
たまに日中の散歩をする時は,
殆ど山か川か海に行ってしまうのであまり人とすれ違う事はないのですが・・・・。
それでも時折,
すれ違う人の中に微笑んでいる?
というよりニヤニヤと言う感じですれ違っていく人がいます。
「え?もしや・・・。」
と思い,おもむろにそしてあまり露骨にではなく,できるだけできるだけさりげ~なく。
ズボンお前を道端でまさぐっていたら「ヤバイ」っすからね。
・・・ズボンの前に右手を・・・
「閉じられたまま」になっているのを何度か確認する作業にしばし没頭するのです。
全神経が右手の指先に集中し,
瞬時にしまっているはずのチャックのありかを見つけだし,
閉まっていることを確認するのです。
当然歩きながらです。
そして開いていないことが確実に確認できたとき,ほっとするのです。
でもなんでニヤニヤしながらすれ違っていったのだろう。
帰宅してから鏡の前で確認すると
「ウワッ!ナンダコリャ」
たいしたことのない,いつもの自分の顔です。
風体がおかしいのかな??
「ウ~ン」
とうなっていると
後ろからtomoさんが
「ナル君なにやってるの?」
彼女流にナルシストのことらしいのですが。
ニヤリストの話をして,
「俺の恰好変かい?」
って聞くと
「全然変だよ」
「えっ?」
「うそだよ。私もニヤリストさんとは会うよ。
Bethのことがおかしいのか?自分のことがおかしいのか?一瞬頭をよぎるし」

昭和の時代。
まだ蒸気機関車が客車を引っ張っていた時代の話なのですが。
若き日のmicchiが同僚と二人で北海道出張に行った帰り。
なんとか青森まではたどり着いたのだけど,
ハードなスケジュールで二人ともかなり疲れていて。
座って帰りたい。
あわよくば横になりたいと思い思案に思案を巡らせた結果。
両方のほっぺたに葉っぱを貼り付けることを考えたのだそうです。
そうすれば,周りの人は不気味に思って寄ってこないだろうって。
そしてそれを実行しちゃったのだそうです。
どこでそんな大きな葉っぱを調達したのかは不明ですが,
農業関係の研究員だった彼らだったら,
どこかで調達するすべは心得てるだろうと勝手に納得したのです。
どんな気持ちだったのかは聞き逃しましたが,
葉っぱ青年二人組は,
青森発上野行きの汽車に堂々と乗り込んだらしいのです。
彼らの思惑通り周りの人たちは,気味悪がって近寄ってこなかったそうです。
「してやったり」と思ったそうです。
かなりの強者ですね。
そしてゆっくり対座シートを二人で占領して横になってきたんだって。
「ヤルナ~」
ニヤリストさんと会ったときは,
なぜかこの武勇伝を思い出すのです。



汗ばむ季節突入

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様々な不快な事を振り払うがごとく歩き続ける僕たち

誰にでも多少あるけど限度があると思うのです。

自己の信念など全くなく。
自己都合のみで行動するから筋が通らない。
そして,反社会的な常識では考えられないような問題を起こす。
「ならぬものは,ならぬのです」といっても。
都合が悪くなると記憶を書き換え平気でうそをつく。
そんな自己との衝突が絶えない今日この頃。
嫌な怨念が渦巻いてる様な気分にさせられます。
ほんとにひどいことがありすぎなのです。
僕がそれらを呼び込んでる?
運気が下向いてるのかな~なんて。
そんなことまで考えさせられてしまうのです。
「フ~」


だから
僕は歩き続けるのかもしれないな~と考えながら。


何年も続いた安全があるから,
今日も安全だとは言い切れない。
ましてや情報操作とその下に隠された事実はひどいものだったわけだし。
それは3.11で思い知ったはずなのに。
なぜ愚行を繰り返すのだろう。
毎日目にする情報は,そんな愚行を伝えているように思えるのです。
いつまでも誤った情報に踊らされるわけにはいかない。
情報の意味するものを思考せずに拡散しつづける流言飛語の類にもね。
全ての情報には発信源のベクトルがかかっていることを常に念頭に置こう。




5月18日土曜日 快晴

全体的に気温が低かったせいか。
火星農園のチューリップは,ほとんど同時に満開になり。
そして長く咲き続けています。

今日はじっとしていられないぐらいいいお天気。
午前中は火星電気商会の活動で荒浜に行って,
午後は樽水ダムへ。
午前中はすがすがしかったのですが,
午後は「モワ~」と言う感じで初夏のような陽気なのですよ。
だから,なんとなくのんびり出かけました。
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確か2月に来て以来かな。

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ダム管理所までの往復をする前の足慣らし開始
ちょっと暑かったせいか今一の感じですけど

右岸の林道に突入開始。
林道は木陰が多く,
涼しい風が吹いていて,
最高に気持ちがいいんですヨ。
今は土砂崩れの場所があり通行止めになっていますが,
残念ながら基本的に車通行可なんです。
通行止めでも入ってくる車・オートバイはいますけどね。
できれば車・オートバイ侵入不可にして遊歩道にしてほしいな~。
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途中すれ違った女性から「いってらっしゃ~い」って
「いってきま~す」
なんだか楽しい気分になります。

だから?
寄り道しまくり・・・ダム湖の水辺に降りてみたり・・・
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右岸にも左岸にも水辺で遊ぶ人たちが結構いるんですね。
みんな気分転換だったりして。
リフレッシュって大事だよね。
いざダム管理所へ

出発前に福島県沖でM6.0の地震があったためか,
ダム管理所には車が3台止まってました。
普段は無人なんだよね確か。
企業局が点検に来てるんでしょうね。
多分。
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折り返し地点で記念撮影をして,Uターン。

Bethが何か見つけたようなんで,しばらく様子を見てました。
あまり集中しきれてないように見えるんだけど。
ダム付近にいる人の気配が気になるのか?
わかりませんけど・・・・結局不発だったようです。

今度は同じ道を湖畔公園に向かって出発。
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帰りはいつもあっという間についてしまいます。
いつもなんですが,不思議だね。

そして公園の駐車場の真ん中に白い物体が・・・ごみ袋と思いきや
猫さんがいっぱいなんです。
「う~。撮りきれない。いっぱいすぎて」。


素晴らしい彩りの新緑でリラックス,リラックス。

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ネコさんとの遭遇で興奮さめやらぬBeth。
クールダウンのためのひとっ走りとおやつタイム。
バッチリクールダウンして帰宅
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笑顔が散歩が楽しかったことを物語っています。
よかった,よかった。
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僕もリフレッシュできたし。
いい湯で汗を流して,
おいしいものを食べれば,
さらに元気回復なのであります。

という事で。
夕食は,初めての挑戦・・・蓮根ハンバーグ。
腕まくりをして準備にとりかかかったのです。
蓮根2

写真をクリックすると,火星の食卓
「蓮根ハンバーグ」レシピへワープします。

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最新コメント
火星から来たBeth : Beth came from Mars.
2009年10月28日に火星から来ました。
Bethと言います。

Bethは,
宮城県動物愛護センターの譲渡会に参加して
(2009年10月28日)
譲り受けてきた犬です。
月齢3か月ぐらいと,スタッフの方が説明してくれました。
出生のすべてが謎に包まれた犬なのです。

Bethが我が家に来たのを機会にブログを開設しようと思い。
タイトルをどうしようか悩んでいる時・・・

札幌在住の友人が
「出生がわからないんだったら火星から来たことにすれば!」
で決まったタイトルなのです。

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just for a moment
Talking in the window as the light fades
I heard my voice break just for a moment
Talking by the window as the light fades
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the movement that the night makes
I let the room fade just for a moment
Sitting in the shadows that the leaves make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here, never
Let's stay in here forever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
Listening to the music the machines make
I let my heart break just for a moment
Listening to the music the machines make
I felt the floor change into an ocean
We'll never leave here never
Let's stay in here for ever
And when the streets are quiet
We'll walk out in the silence
プロパ癌だ!


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